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2018年6月25日 (月)

この一週間(6/18~6/24)

◆世間では:【大阪北部地震】:我が家でも食器等が破損しましたが、直接的な被害とともに、これまでの安全に対する運用自体が根底から覆されそうです。

◆個人的には:今年の
近畿マスターズ陸上競技選手権大会は甲賀市で開催されたのですが、折角なので、途中のJR草津駅の近くの「小汐井(おしおい)神社」と競技場の近くの「水口神社」にお参りして、御朱印をいただいて参りました。
これからも、ご縁を大切にして御朱印のネットワークを築いていきたいと感じています


○主な出来事:
6/21() MCEI大阪支部 創立45周年記念特別講演会(大阪)
6/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/24() 34回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市立水口スポーツの森陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/34-9306.html

○本:「肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!」高岡英夫著(カンゼン)
・体幹トレーニングの真の目的:自由脊椎周りの無駄な動きを封じ込めること・・・「軸」のトレーニングであるということ。
・自由脊椎のように、不必要にグニャグニャと動くことが望ましくない部分を、ある目的に従って適切に筋肉で固定することを、「格定」と言います。・・・立甲は、自由脊椎の「格定」に大変プラスになります。
・運動進化論から見ると、肩甲骨と腸骨はリンクする相似器官であり、その相似性は四則動物だけでなく、人間のDNAの中、そして脳機能の中にも、必ず残っているはず。
・肩甲骨とその周囲にあるたくさんの大きな筋肉を腕振りに参加させることができれば、そこにあっという間に大きな質量の増加が見込まれて、運動量を増やすことが可能になる。
・立甲~甲腕一致~甲腕回旋力という視点から考える腕振りは、腕を前に振るとき、少しだけ内旋させるのが理想・・・後ろ側に振るときも・・・少し内旋させます。
・スポーツ選手にとって競技中に重要なのは『走前歩行』・・・『走前歩行』の要点は、狭い歩幅でつま先から地面に着くこと。これに尽きます。これが『走前歩行』の極意であり、正しい方法です。
・すべてのキモは、立甲系ではゆるめ解きほぐす“緩解”、甲腕回旋系では“さすり”・・・この“緩解”と“さすり”こそ、脳と身体の閉じている扉を開けるカギ。

○これから一週間の予定:
6/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
7/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

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