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2018年8月26日 (日)

この一週間(8/20~26)

◆世間では:【アジア大会】バスケで不祥事もありましたが、ようやく陸上競技が始まりました♪

◆個人的には:また、台風20号が近畿地方を通過・・・一部では被害もあったようですが、今回は私の周囲ではたいしたことはなかったようで、ほっとしています。
・今週の御朱印:京都熊野神社、平安神宮(京都市左京区)
・今週の「虹のようなもの」:24日:下部タンジェントアーク(かな?)

○主な出来事:
8/25() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「国体論 菊と星条旗」白井聡著(集英社新書)
・今上天皇は、国事行為のような近代法によって限定された天皇の仕事よりも、前近代的な「天皇の祈り」にはるかに重大な意味を見出している。
・天皇は、動けなくてもただ「居ること」だけで「日本国の象徴」でありうるのに対し、「動き、祈ること」によってはじめて「国民統合の象徴」たりうる。もっと言えば、祈りによって「国民の統合」をつくり出す。
・昭和天皇が積極的にアメリカを「迎え入れた」最大の動機は、共産主義への恐怖と嫌悪であったと豊下は見る・・・豊下いわく、「天皇にとって安保体制こそが戦後の『国体』として位置づけられたはずなのである」。
・西南戦争によって」、革命による暴力の独占のプロセスこそ一応の終わりを迎えたものの、自由民権運動が打ち立てようとしたのは、政治学・法学で言うところの「憲法制定権力」(制憲権力)にほかならないからである。・・・制憲権力は、無制限の権力(=革命権力)であり、主権そのものである。
GHQは、憲法を制定する権力を持っていたと同時に、政治的に必要であれば憲法を破る権力(憲法に高速されない権力)を持っていた。・・・この点こそ、占領期における主権をめぐる論争において曖昧にされ――もっと言えば、言及を忌避され――、無意識化されたのであった。
・統治行為論を援用することによって、日米安保条約に関わる法的紛争については、司法は憲法判断を回避すべきだという判例をつくってしまった・・・これにより、日本の法秩序は、日本国憲法と安保法体系の「二つの法体系」(長谷川正安)が存在するものとなり、後者が前者に優越する構造が確定された。
・日本人の歴史意識からとらえられたマッカーサーが征夷大将軍であったとすれば、それは「不変の権威=天皇」(国体)/「現実的権力=マッカーサー・GHQ」(政体)という伝統的な認識図式に収まる。

○これから一週間の予定:
9/1() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
9/2() 2018大阪マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

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