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2018年9月24日 (月)

第39回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

昨日(9/23)、鳥取県のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録294138M55クラス1位)
ラップ:540”-555”-558”-610”-558”。
注意:ロスオブコンタクト1(警告なし)。

周囲の状況から、落ち着いて練習できる環境になかったことに加えて、左膝に違和感があって、近畿選手権以降練習らしい練習ができていませんでした。
そして、近畿選手権の報告でも書きましたが、「あと1回ぐらいは歩きたい」と思いつつ、気が付けば昨年と同様シーズン3試合目で全日本選手権を迎えることとなりました。
前日にスタートリストを確認すると、レベルが上の2人は(全日本実業団に流れたか)リストにはなく、ほとんど同レベルの(だが、直近で対戦した2年前には完敗した)選手が1人いました。
2
年前は体調は悪くなかったものの、寒さで自滅した感がありましたが、今年は体調自体が良くなく、この時点で勝負のことは考えないこととしました。
その時、偶然会ったマスターズ仲間に「ゆっくり観光しよう。「砂の美術館」に行こう。」と誘われて着いていくと、単に美術館でのんびりするのではなく、鳥取砂丘を延々と歩き出すではありませんか(彼らも翌日レースがあるのですが・・・)。
いずれにしても、勝負のことは考えないこととしたので、初めての鳥取砂丘をエンジョイしました。(元々歩くのは嫌いではないどころか、歩くことが人一倍好きだからこそ、ここまできたのですから、歩かないという選択肢はなかったのです・・・)

というような状況で、とりあえず目標は30分を切ることとして、翌日のレースに臨みました。
200m
ではタイムと取り損ね、400mのラップは2’16”。少し遅いと思ってペースを上げたつもりが、1000mのラップが540”だったので、ほとんど同じペースできたのでしょう。
600m
あたりで先頭になってしまったのですが、再び追いつかれることに対する嫌な気持ちはなく、(周回遅れを含めて)前を歩く選手に追いつくことを目標に歩き続けました。

結果はM55クラス1位でゴール。ゴール後も警告はなく、1位が確定しました。
3000m-4000m
6分台にペースダウンしたのは心残りですが、今シーズンも何とか30分を切ることができました。
十分に練習できていないことは確かなので、体力的にはおそらく低下しているのだと思いますが、「サイドステップ歩行法」や肩甲骨の可動域を広げることをこれまで以上に意識してきたことで、何とか対応できたのではないかと捉えています。
例年だと、残りは大阪マスターズ記録会となるところですが、今年は「日本ウォーイング学会」と同日であることが判明したため、不参加となります。
一方で、今シーズンは「2018国際ゴールドマスターズ奈良大会」が10/27-28(競歩のレース(3000mW)は10/27)にあり参加を予定しています。
依然として十分に練習できる状態ではないのですが、何とか17分を切ってシーズンを終えたいと思っています。

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