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2018年9月30日 (日)

この一週間弱(9/25~9/30)

◆世間では:【沖縄県知事に玉城デニー氏】兎にも角にも、我が国を含めた極東アジアの平和を第一に考えていただきたいと願います。

◆個人的には:5日の
台風21号(気象庁では「第21号」と言っているのに、どうして気象協会は「21号」なのでしょう?)に続いて30日に24号が来襲。。。
今回は南東側に進路が逸れたため、大阪では前回ほどの威力は感じずに済んでいますが、また、25号もやってくるのですね。。。

・今週の御朱印:生田神社(神戸市中央区)
・今週の「虹のようなもの」:全く見えず。

○主な出来事:
・特になし(第6回大阪マスターズ陸上競技大会は、台風のため中止となりました)

○本:「劣化するオッサン社会の処方箋」山口周著(光文社新書)
・本書で用いる「オッサン」の定義:①「古い価値観に凝り固まり、新しい価値観を拒否する」②「過去の成功体験に執着し、既得権益を手放さない」③「階層序列の意識が強く、目上の者に媚び、目下の者を軽く見る」④「よそ者や異質なものに不寛容で、排他的」
・現代の五十代・六十代の「オッサン」たちは、「大きなモノガタリ」の喪失以前に社会適応してしまった「最後の世代」。
・社会で権力を握っている権力者に圧力をかけるとき、そのやり方には大きく「オピニオン」(おかしいと思うことについてはおかしいと意見すること)と「エグジット」(権力者の影響下から脱出すること)の二つがある。
・経団連などが躍起になって兼業や副業を忌避したがる理由・・・兼業や副業を許すと、従業員の人的資本・社会資本が会社の外側に形成されることになるので、その従業員をロックインしておく効果が弱くなってしまう。
・日本からイノベーションがなかなか起きないのは、とてつもないことを考える若手が少ないということではなく、これを大きく支援できる大物、サーバントリーダーシップが欠如しているため。
・「なにかを止めないと、なにかにチャレンジできない」、チャレンジの難しさの本質は、チャレンジそのものよりも、それ以前に横たわる「なにかを止めること」ある。
・本書の主要なメッセージ:①「組織のトップは世代交代を経ることに劣化する」②「オッサンは尊重すべきだという幻想を捨てよう」③「オピニオンとエグジットを活用してオッサンに圧力をかけよう」④「美意識と知的戦闘力を高めてモビリティを獲得しよう」
・最もシンプルかつ重要な「処方箋」は、私たち一人ひとりが、謙虚な気持ちで新しいモノゴトを積極的に学び続ける、ということ。

○これから一週間とちょっとの予定:
10/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
10/8(月・祝) ひらかた市民スポーツカーニバル(大阪・枚方)

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