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2018年11月

2018年11月26日 (月)

この一週間(11/19~11/25)

◆世間では:【日産ゴーン・ショック】何となく、単に、社内抗争を有利に進めるために、ゴーン会長にトラップを仕掛けていただけなのでは?と思ってしまいます。
【大阪万博決定】手放しで喜べないことは分かっているが、今となっては否定的なことを考えるよりも、夢のようなことを考えつつ楽しみたいと思っています。

◆個人的には:大阪マラソンの審判(32.5km給水所)従事してきました♪来年からはコースが変更となるので、住之江公園での給水は今回で最後となります。お世話になった大阪護国神社にお詣りしてきました。

・今週の御朱印:天田神社(交野市)、大阪護國神社(大阪市住之江区)、大国主神社(大阪市浪速区)
・今週の「虹のようなもの」:11/21に幻日とラテラルアーク。11/25に幻日

○主な出来事:
11/24() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/25() 大阪マラソン(審判)

○本:「神さまが願いを叶えたくなる「神結び」の方法」白鳥詩子著(学研)
・お参りのスタート地点となる心の礼節は「感謝」。
・氏神さまパワーが満ちると、自分のルーツとなるアイデンティティー・パワーも養われるので、自分軸がしっかりとして神さまと通じる道ができていきます。
・次に大切なことは、お願いを聞いていただこうとしている神さまのお名まえを、きちんと言うこと。
・願いに、ぜひ「共存共栄の願い」に通じる、お米のイメージを加えてみる。
・大切なことは、自分の心身は、自分自身でこまめに清め祓うということ。:「一切成就の祓えの祝詞」「神棚拝詞」「神社拝詞」
・出会いの場に出向いたら、目の前の方とのご縁と、その方の「奥のご縁」をイメージすること!

○これから一週間の予定:
12/2() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2018年11月18日 (日)

この一週間(11/12~11/18)

◆世間では:【北方領土交渉】いろいろと考えないといけないのは事実ですが、私は2島返還(&主権)だけでもいいので、まずは動き初めて欲しいと思っています。

◆個人的には:ようやく少し余裕ができて、東山七条周辺で御朱印を頂戴してきました♪

・今週の御朱印:豊国神社、新日吉神宮、智積院(京都市東山区)
・今週の「虹のようなもの」:11/16に幻日。11/1617に内がさ

○主な出来事:
11/18() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「宮本武蔵――「兵法の道」を生きる」魚住孝至著(岩波新書)(その2
・武蔵にとって、「武士の精神」とは、死の覚悟などではなく、あくまで「すべてにおいて勝つこと」であった。
・日本では武道のみならず、芸道でも、稽古の最初には必ず、肩の力を抜き、全身一体で動くための基本となる身構えが重視され、厳しく教えられるが、武蔵ほど丁寧にからだの細部のあり様にいたるまで分析して表現した者はいないのではないか。
・武蔵は、形稽古の意味は「太刀の道」を知ることにあると繰り返し強調する。・・・「太刀の道」を知ることは、ちょうどよい速さで、最もスムーズに打てる「拍子」を知ることでもある。
・まず第一になすべきは、「景気を知る」こと、つまり敵の状態を知ることである。
・目付は、どこか特定の所にではなく、大方は「その人の心」に付けるのが本当である。
・「空」を言うことにより、読む者に、広く無限なものを示し、各人がそれぞれに、終わることなく道を修すべき事を言っているのである。

○これから一週間の予定:
11/24() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/25() 大阪マラソン(審判)

2018年11月11日 (日)

この一週間(11/5~11/11)

◆世間では:【米中間選挙】上院は共和党、下院は民主党・・・とのことだが、中間選挙のことはこんなに詳しく知らなくてもいいのでは?

◆個人的には:来年の大河ドラマが「いだてん〜東京オリムピック噺〜」であることを、一昨日初めて知りました
・・・「真田丸」以降大河ドラマにはほとんど興味がなかったのですが、来年は見ない訳にはいきません。
・今週の御朱印:福島天満宮(大阪市福島区)
・今週の「虹のようなもの」:11/11に幻日少し。

○主な出来事:
11/8() MCEI大阪支部 201811月度 定例会(大阪)

○本:「スタンフォード式 疲れない体」山田知生著(サンマーク出版)
・疲れを感じている人の多くは、「自律神経」と「中枢神経」の2つの神経のコンディションが悪くなっている状態です。・・・この「脳疲労」を防ぐために、私がとくに注意しているのは、「体の歪み」です。
・人間のお腹の中には」「腹腔」と呼ばれる、胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、この腹腔内の圧力が「IAP」です。・・・IAP呼吸法とは、息を吸うときも吐くときも、お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、お腹周りの固くしたまま息を吐ききるのが特徴です。
・「疲れないために、じっとする」という作戦をとっていると、夜間に回復がままならない分、反対に「疲れやすくなる」
・同じ能力の持ち主でも、マインドセットによってパフォーマンス発揮できる力が変わってくる。 「自分の能力は、努力によって変化する」(成長型マインドセット)
・失敗しても許される環境が、今のシリコンバレーを生み出したのであり、まさに成長型マインドセットのたまもの。
・成長型マインドセットに誰でもシフトできる、簡単な「ひと言」があります。・・・「yet」、「まだ~」という言葉。

○これから一週間の予定:
11/18() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2018年11月 4日 (日)

この一週間(10/29~11/4)

◆世間では:【韓国最高裁「徴用工」賠償命令】本当に、今迄我々は何をやってきたのだと、むなしさを感じてしまいます。。。

◆個人的には:
国際ゴールドマスターズが終わったと思ったら、左の坐骨神経や背中が痛み出してしまいました・・・とりあえず、今は無理しない状態です。。。
・今週の御朱印:天乃神社(守口市)
・今週の「虹のようなもの」:11/2に彩雲少し。

○主な出来事:
11/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「宮本武蔵――「兵法の道」を生きる」魚住孝至著(岩波新書)
・武蔵の画は、達磨図や鳥図も含めて「個」を、強く感じさせる。はるか遠く無限を眺め、大きな空の中に独り立つ「個」である。
・画には、その人の心境が表われる。武蔵にとって画は自らの心を澄ませ、豊にするものであったに違いない。
・『五輪書』の底に流れているのは、「今、世の中に兵法の道、慥かにわきまへたると云う武士なし」という危機意識である。
・近代以前の著作で、このように(『五輪書』地の巻のように)、最初にその全体の個性を明確に書いているものは珍しい。この点にも、武蔵の思想の体系性と独創性が表われていると言える。

○これから一週間の予定:
11/8() MCEI大阪支部 201811月度 定例会(大阪)

2018年11月 3日 (土)

2018年の10月

♪このひと月・・・本庶佑氏のノーベル生理学医学賞に始まった10月でしたが、韓国最高裁「徴用工」賠償命令で終わり、何ともやるせない気分に陥っています。。。

◆個人的には:
日本ウォーキング学会で、何とか発表してきました。(今月の話題は関連して以下の内容とします。)
○学会での演題は「地域とともにノルディック・ウォーク活動~大阪府ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部の取り組み~」でしたが、内容は、個人としての支部活動への関わりについて報告しました。
特にノルディック・ウォークが、「乳がん治療でアンバランスになった胸肩まわりの筋・筋膜を動かすことで、血液やリンパの循環を改善し、乳がんの術後予後・QOL改善効果が期待」されることについて、現時点では利用者の体験談しかない状況を説明し、客観的なエビデンス収集を先生方にお願いさせていただきました。
加えて、「その他活動」として、「宮本武蔵『五輪書』に関する考察」を、「2018年の3月」に書いた内容を中心に、以下報告しました。
「「足のはこびやうの事、つまさきを少しうけて、きびすを強くふむべし」(水之巻 第五節)は、以下のプロセスによる「歩行動作の心得」を記述したものと解釈します。
 ・「つま先を少し浮かせて」( 「つまさきを少しうけて」)=遊脚(となる)側のMTP関節(中足指節関節)を素早く屈曲から伸展とし、
 ・そのことが引き金となって、足が地面から離れて重力で前に振り出され(遊脚となって)、
 ・遊脚をより効率的に前に振り出すために、支持脚側の踵を強く地面に押さえつけなければならない(「きびすを強くふむべし」)」
○このことに関連して、同じ第五節(「足づかひの事」)にある、以下の一文について学会終了後に改めて考えさせられています。
「此道の大事にいはく、陰陽の足といふ、是肝心也。陰陽の足とは、片足ばかりうごかさぬもの也。きる時、引く時、うくる時迄も、陰陽とて、右ひだり右ひだりと踏む足也。返々も、片足ふむ事有るべからず。」
○まず、「右ひだり右ひだりと踏む足也」に関しては、「2018年の3月」にも書いたのですが、「送り足」(右足を踏み出したら左足は右足を追い越さない足さばき(足の運び方))ではなく「歩くように」足を動かす「歩み足」(左右の足を交差させる足さばき)のことと解釈されます。
一方で、「陰陽の足」については、これまでは、「片足ばかりうごかさぬもの」と書かれていることから、単に片足だけ動かさないと捉えて、(実際に片足だけを動かすことはないことから)それ以上考えを深めることはありませんでした。
○改めて見直してみると、武蔵は、「足づかひ」に関して、「うごかす」と「踏む」とを分けて使っていることに気付きました。
上述したように「踏む」は足さばき(足の運び方)と捉えましたが、「うごかす」はそれとは異なる足の使い方ということとなります。
○そして、この「うごかす」の「足の使い方」は、これまで「つまさきを少しうけて」で考察してきたように、MTP関節(中足指節関節)の動き(伸展⇔屈曲)と解釈できるのではないか?というのが、今回、改めて気付いた点です。

このように考えると、「陰陽の足」は、陰(屈曲⇒伸展)、陽(伸展⇒屈曲)のMTP関節の動きを記述したものと解釈できます。

この「うごき」(=MTP関節の動き)を「踏む」の足さばき(足の運び方)と併せて考えると、武蔵が理想とした「足づかひ」は、以下の「陰陽の足」なのでは、と推測しました。

・陰:前に出す脚=遊脚、MTP関節:屈曲⇒伸展(「つまさきを少しうけて」)

 

・陽:後に残す足=支持脚、MTP関節:伸展⇒屈曲(「きびすを強くふむべし」)
○まだまとまったものとはなっていませんが、以上、現時点での考察を述べさせていただきました。
なお、上記した「歩行動作の心得」は、敵に動きを察知されずに素早く動くことを武術家武蔵が目指したものと考えますが、素早い動きは武術のみならず陸上競技等でも重要ですし、加えて、重力を利用した身体に優しい効率的な動き(歩行動作)が可能となることで、大きな価値を有する可能性があるものと捉えています。
※ご参考:「五輪書」宮本武蔵著・鎌田茂雄全訳注(講談社学術文庫)

10月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
天候に恵まれて、スポーツの秋を楽しめました。
10/8(月・祝) ひらかた市民スポーツカーニバル(大阪・枚方)
10/11() MCEI大阪支部 201810月度 定例会(大阪)
10/13() 日本ウォーキング学会(山口・下関)(ポスター発表)
10/27() 国際ゴールドマスターズ(奈良)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/2018-aeb3.html

10月のノルディック・ウォーキングのイベントは2件でした。
いい気候の中を、気持ちよく歩いてきました♪
10/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
10/20() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「
畏敬の念には、炎症物質を適切なレベルに保つ作用がある・・・ポジティブな感情を引き起こし、健康や長寿に大きな影響を持つ。」(鈴木祐著「最高の体調」(クロスメディアパブリッシング)より

11月の予定:
11/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
11/8() MCEI大阪支部 201811月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
11/18()24() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/25() 大阪マラソン(審判)

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