無料ブログはココログ
フォト

« この一週間(12/10~12/16) | トップページ | この一週間弱(12/25~12/30) »

2018年12月25日 (火)

この一週間とちょっと(12/17~12/24)

◆世間では:【札幌爆発事故】指定数量の5分の1未満であっても、消防法危険物の取り扱いが厳しくなるかもしれませんね。。。
【カルロス・ゴーン容疑者再逮捕】別件逮捕だと海外から非難されないように対応して欲しいものです。

◆個人的には:ようやく来年の漢字を確定しました♪23日の枚岡神社のお笑い神事、行きたかった。。。

・今週の御朱印:法善寺(大阪市中央区)
・今週の「虹のようなもの」:今週もなし

○主な出来事:
12/22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「デザイン思考の先を行くもの」各務太郎著(クロスメディア・パブリッシング)
・ふつうの人から見れば全く関係のないふたつの異なるものも、それぞれをシナリオまで抽象化して捉えることで、同じ土俵で結びつけることができる能力・・・その人の専門性や得意分野のフィルターを通すことで、他の人には見えないものが見えてくること・・・世界を変えるようなイノベーションを起こす上で、この「見立てる力」こそが、いちばん重要な要素と考えている。
・デザインのはじまりは、シンプルに「新しい視点の提供」と言える。
・世の中を変えるような革新的アイデアは、ロジックやマーケティングからは決して生まれてくることはなく、ある専門性を持った個人が、異分野の知識に触れた時、そこはかとなく自身の専門分野の話に「見えてしまった」とい極めて個人的な「見立てる力」こそが重要なのではないか?
・そもそも建築家がデザインすべきは建物ではなく、未来に対するビジョンであるべき。
・未来は「どうなるか」という受動的姿勢で向き合うべきものではなく、「どうしたいか」という能動的な個人の願望に基づいて提示されるべき。
・未来は現在の延長にあるわけではない。個人的な未来が先に描かれ、そこに向かって現在が出来ているのだ。
・日本は幼少の頃から、自らの意志を表明することをあまりよしとしない哲学を植え付けられる。ところが歴史は、意思を表明した人によってつくられてきた。もっと、自分がやりたいこと、自分が楽しいと思えること、自分の個人的な見立てを、周囲の目を気にせず信じられるような土壌をつくっていくことが、何よりも大切なことなのではないかと信じている。

○これから一週間弱の予定:
特になしです。年末年始をのんびり過ごせるように、新年をお迎えする準備です♭

« この一週間(12/10~12/16) | トップページ | この一週間弱(12/25~12/30) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間とちょっと(12/17~12/24):

« この一週間(12/10~12/16) | トップページ | この一週間弱(12/25~12/30) »

最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30