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2018年12月 9日 (日)

この一週間(12/3~12/9)

◆世間では:【入管法改正】【水道法改正】自民党支持ですが(大阪維新の会も支持しているので競合した場合はその場の雰囲気で・・・)、ちょっと首をかしげたくなる対応です。。。
【ファーウェイCFO逮捕】中共包囲網が形成されるいい機会だと感じます。

◆個人的には:京都大学総合博物館にて開催されている「ノーベル賞化学者を育んだ教室」を見学し、有機化学にどっぷりと浸かっていた学生時代が懐かしく思い出されました。
今年、定年退職したこともあって、これで有機化学とさよならしないといけんたいなぁって思っています。

・今週の御朱印:茨木神社(大阪府茨木市)、吉田神社(京都市左京区)、大将軍八神社、北野天満宮、晴明神社(京都市上京区)
・今週の「虹のようなもの」:12/35:幻日、12/8:彩雲、12/9:内がさ

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「フォッサマグナ」藤岡換太郎著(ブルーバックス)
♪「フォッサマグナ」や「中央構造線」といった言葉は、ウェゲナーの大陸移動説とともに小松左京氏の「日本沈没」で知ったものですが、そのような方は、私と同年代の方の中には多くおられるのではないでしょうか?
とはいえ、「フォッサマグナ」についてこれまで詳しくは知らずにいたのですが、ようやくこの年齢になって、ほんの少しわかったのかなぁ、と感慨深く感じました。
実はまだ最後の「第7章 フォッサマグナは日本に何をしているのか」を読んでいるところなのですが・・・
・北部フォッサマグナが「その場で」形成されたものであるのに対して、南部フォッサマグナは「ほかの場所から」移動してきたものである。
・フォッサマグナについての謎も、もとをただせば日本海の謎であるともいえる。
・東北日本は反時計回りに、西南日本は時計回りに回転したため、もともとは北にそろっていた古地磁気方位が反対向きになってしまった(観音開き説)。
・落差こそがフォッサマグナを世界に無二の地形にしている・・・陥没と隆起が絶妙なタイミングで起こることが、フォッサマグナ形成の必要条件だった。
・フォッサマグナはスーパープルームによってできたオラーコジンのリフトのうちの一つ。
・北にはプレートを生産する三重点ができ、南にはプレートをなくしてしまう三重点ができた・・・この二つの三重点がほぼ同時に形成されたことが、フォッサマグナの存続いおいて不可欠だったのではないかと私は考えます。

○これから一週間の予定:
12/13() MCEI大阪支部 201812月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
12/15() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

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