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2019年1月27日 (日)

この一週間(1/21~1/27)

◆世間では:【統計不正】勤労統計だけでなく、22の統計で不適切な手続きが見つかっただなんて・・・我が国には事実を残そうという意識はないのだろうか。。。
【大坂なおみ全豪初制覇】暗い出来事ばかりの中で、ものすごく輝いたニュースでした。。。

◆個人的には:大阪国際女子マラソンが中心の一週間でした♪結果は、「待ってろ、東京。」となったかどうか・・・でも事故等なくほっとしています。

・今週の御朱印:山阪神社(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:彩雲少し(1/212227

○主な出来事:
1/27() 38回大阪国際女子マラソン(審判)

○本:「「日本国紀」の副読本」百田尚樹、有本香著(産経セレクト)
♪「日本国紀」は、予約購入したにもかかわらず、まだ第一章しか読めていません・・・副読本を先に読んでしまったこととなります♪
・いままでの日本史の授業や教科書は「この国の歴史」だった。だからといって、客観的かつ科学的で正確無比というわけでもない。どこの国の歴史だかわからないようなものが学校でも教えられている。そのしっくりこないものと、「私たちの歴史」を求める人々との間のせめぎ合いがいま起きている。
・戦後エリートが、私たちの日本や私たちの大事な歴史を、「この国」などという無機質な言葉で呼び、嘘まで混ぜ込んで日本人を貶め、「愛国心などというものは、うさんくさい」などと上から目線で言ってきたことに対して「もうやめてくれ!」という叫びです。
・本来は、「主観」が大事といいますか、別の言い方をすると、視点が大事なのです。これは誰が書いているのか、誰がこの事実を見ているのか、ということが大事なのです。・・・ところが、私が目を通した一般向けの歴史の本でも、その視点が欠けている。どれだけ詳しくても、年表は「歴史」とは言えません。
・日本人の格好悪いところもこの本には書いてある。これが物語なのですね。いつも順調は良い話ばかりではなくて、日本人に駄目なところがあったり、沈んでいる時期があったり、つまり浮沈がきちんと描かれているという意味でも、物語なのですね。
・駄目な部分まで含めて自分のものと捉えないと、自分の中に物語は取り込めない。
・中国の易姓革命ほどの完全な破壊ではありませんが、日本にも「プチ破壊」は起きています。それを近代でいちばん行ったのは薩長の人たちということでしょうか。
・私は犬のお伊勢参りを知ったとき「これが日本人だ!」と思いましたね。日本でしかあり得ない話です。
・日韓関係は古代から一貫した原則があるのです。それは「韓国を助けるとろくなことにならない」ということです。問題はなぜ、日本はこの歴史に学ばないかということです。
・改めて今回の一年にわたる執筆で「私たちの歴史」を取り戻すことは重要だと思いました。・・・「民族の歴史」は最大のパワーだということなのです。

○これから一週間の予定:
2/2()
近畿スポーツ推進委員研究協議会(京都・宇治)
2/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

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