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2019年1月 6日 (日)

この一週間(12/31~1/6)

◆世間では:【原宿暴走】この状況では、テロ対策が万全なんて言えないですよね。。。

◆個人的には:主夫として迎えた初めての年末年始も無事終わろうとしています。毎度のことながら、あかぎれが痛いです。。。

・今週の御朱印:生駒山宝山寺奥の院(生駒市)
・今週の「虹のようなもの」:1/31/5に彩雲少し

○主な出来事:
1/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「考えるとはどういうことか」梶谷真司著(幻冬舎新書)
・学校のことを思い出してほしい。私たちが教わるのは、個々の場面で必要なルールを身につけ、その中で決められたことに適切な答えを出すことだけである。・・・それはむしろ「考えること」とは反対のこと、「考えないようにすること」ですらある。
・私たちは考えることによってはじめて自由になれる。考えることは、自分を縛りつけるさまざまな制約から自らを解き放つことである。
・家庭でも学校でも会社でも、私たちはその場にふさわしいこと、許容されそうなことだけを言う。そうでないことを言うのは、明に暗に禁じられてきたか、自ら控えてきたかだろう。・・・「言いたいことを言わない」のは、しつけと教育の見事な成果である。
・質問するのは、相手を責めていたり不満や文句を言っていたりすることが多く、そんなつもりがなくても、そう受け取られやすい。・・・いずれにせよ、相手を不快な気持ちにさせるし、会話を滞らせてしまう。・・・だから私たちは、できるだけ質問しないようにする。
・学校では、質問なるものは基本的には歓迎されず、許されている質問もきわめて限られている。問うことを学ばないところでは、考えることも学べるはずがない。それどころか問うことを封じ、問わないことがいいということを学ぶなら、結局学校では「考えないこと」を学んでいるのだ。
・人間は自ら考えて決めたことしか責任はとれないし、自分の人生には自分しか責任はとれないのだ。
・哲学は夢を追いかけるユートピア思想ではないし、社会全体を変えようとする革命思想でもない。それは「考える」ということを通して、誰もが自分の生きる現実をほんの少しでも変え、自由と責任を取り戻して生きるための小さな挑戦である。

○これから一週間の予定:
1/9() 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
1/10() MCEI大阪支部 20191月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

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