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2019年1月 1日 (火)

2019年の始まりにあたって

新年あけましておめでとうございます。
2019
年の漢字は「刻」だそうです(熊野本宮大社)。九鬼宮司によると「元号が変わり、改めて時を刻んでいく年。それぞれ一日一日しっかりと大事な時を刻み、平穏で素晴らしい1年にしていただきたい」とのことです。
今年の干支の亥が含まれた「刻」は私も候補に入れており、私としては、今年は、大事な時を刻むとともに「遊」の年にしたいと思いました。

昨年は、定年退職して新たな出番の待機状態となった一年であったと感じています。
今年は、「猪八戒」の「西遊記」にこじつけて、「遊」の年にしたいと思いました。

今年の干支は亥(猪)、「猪」と言えば、「西遊記」の「猪八戒」。旅に遊ぶことから、今年の漢字は「旅」か「遊」かで迷いましたが、「遊」としました。
昨年定年退職した「遊休」=アイドリング状態で、出番があればすぐに対応できるという意味では、昨年の「待」と同じような語感なのかもしれません。
当面は遊休状態が続きますが、「遊び呆け」ないようには注意して、いずれは新たなステージに向かうため「遊学の徒」や「天涯の遊子」たらんと感じています。
「遊」を使った熟語には、「遊戯三昧(ゆげざんまい)」や「雲遊萍寄(うんゆうへいき)」などがあり、「何ものにも囚われることがないように」心がけたいとも思っています。
また、「遊脚」「遊撃手」などといった使い方もあり、「遊撃手」とはちょっと距離がありますが、「遊脚」は、これからも今まで以上に研究対象としていきたいと考えています。

今年もよろしくお願いいたします♪

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