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2019年4月

2019年4月29日 (月)

この一週間とちょっと(4/22~4/29)

◆世間では:【政府、スーパーヨット受け入れ拡大進める】経済効果だけだと寂しい気がしますが、日本の素晴らしさを実感してもらえる良い機会になればと思います。

◆個人的には:主夫には10連休も何もないことを、定年退職してようやく解りました。。。
・今週の御朱印:生駒山宝山寺多宝塔(愛染明王)(生駒市)
・今週の「虹のようなもの」:4/28(内がさ)♪

○主な出来事:
・4/25(木) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「ツボがある本当の意味」栗原誠著(BABジャパン)
・「経絡」は「血管系」の観察から始まり、「神経系」を反映させるようにデザインされたものだと想像することができます。
・ツボが実用化されていて、そのツボの効果を説明するために経絡という概念が後から作られたと考えるべきです。・・・経絡の素晴らしさは、ツボの効果を視覚的に説明できることです。
・私の実践と研究によれば、ツボは動作における起点としての役割があります。
・動作の本質を改善させるには、動きの中心(回転軸)を整える必要があります。従来の鍼灸では「動きの中心」に着眼した形跡がありません。しかし、武術やスポーツの世界では常識的な発想です。こちらの分野に立ってツボを分析すると、人体が動作時に無意識に作り出す動きの中心にツボが深く関わっていることがわかります。
・皮膚は動きの方向性に関与している・・・相手の皮膚に働きかければ、相手の動きを制御できます。
・実は「動かないところに痛みが出る」ということが分かっていています。・・・原因を見つけようと思ったら、損傷部位ではなく動きの悪い所を探すのが正解となります。
・活法(古武術整体)という視点から「人体の動き」を調整する際に重要なポイント2つ:①張力②回転軸⇒この2つを調整することで動きを整えることができます。
・肩こりは全身の問題として捉えるべき症状。
・鍼灸師には「人体における法則性の認識」と「対人における関係性の構築」という二つの切り口が必要です。
・私が注目している鍼の特性は、生体を警戒させずに微細な侵害刺激ができることです。

○これから一週間の予定:
・5/1(水・祝) 第33回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
・5/5(日・祝) ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

2019年4月21日 (日)

この一週間(4/15~4/21)

◆世間では:【タイガー・ウッズ マスターズで14年ぶり5回目の優勝】正直言って、思ってもみなかったことに感動しています。

◆個人的には:
統一地方選挙後半戦、どうなることか。。。
・今週の御朱印:松尾大社、梅宮大社(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:4/161718(内がさ)、4/17には本物の虹も♪

○主な出来事:
4/17() 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
4/21() 21回近畿マスターズ陸上合同研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

○本:「英語学習2.0」岡田祥吾著(角川書店)
・英会話のプロセスは、5つのステップに分けることができます。このステップごとに整理して考えれば、万人に適用できるスキームが確立できます。
・英語学習において大事なことは、自分が取り組んでいる学習の目的を明確にしていることです(目的思考)。・・・目的が明確でないトレーニングほど、効果が薄いことはありません。
・リスニング力を向上させることができない一番の要因は、自分のリスニングの課題を特定していないこと。
・リスニングをしているとき、脳の中では大きく2つの処理が行なわれています。「音声知覚」と「意味理解」と呼ばれています。
・日本の英語教育はあらゆる問題が指摘されていますが、私はすべての機能語の強形しか教えていない教育システムは非常に問題だと思っています。
・シャドーイングの目的は、ズバリ「音声知覚の自動化」です。
・少しずつ学習をしていると、いつまでたっても成長実感を感じることができません。コツコツ学習する一番のデメリットはここにあります。
・チベ―ションを持続するための3つの条件。:目標設定が適切であること英語学習の方法に納得していること成長実感があること

○これから一週間の予定:
4/25() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2019年4月15日 (月)

この一週間(4/8~4/14)

◆世間では:【韓国禁輸で逆転敗訴】安全性に問題はないが、禁輸は正当とのこと。買いたくなければ、無理して買ってもらわなくてもいいのでは?安心できないなら禁輸も可能ということであれば、我が国は中共からの輸入を全て禁止してはどうか?

◆個人的には:久し振りに洗車。でも、すぐに汚れてきた。。。
・今週の御朱印:なしです。。。
・今週の「虹のようなもの」:4/13に内がさと彩雲が少し見えたように思ったのですが、画像なく確認できずです。。。

○主な出来事:
・4/9(火) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
・4/10(水) 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
・4/11(木) MCEI大阪支部 2019年4月度 定例会(大阪)
・4/14(日) 大阪陸上競技協会 審判講習会(大阪・ヤンマーフィールド長居)

○本:「身体の聲」光岡英稔著(PHP研究所)
・必要なのは学校で言われるような勉強をする時の集中ではなく、身体に生じる “集注”です。
・相手を通じて自分を省みることが何より大切です。
・人は足腰がないと根本的な自信が持てないものです。・・・それがないから現代人は、他人の意見や評価の中で自分の立ち位置を定めたがるのでしょう♪
・教育することによってそれまで縁のなかった心理状態や意識がすり込まれます。
・アメリカの上手なコーチは必ず身近な目標を与えムーブメントから教え、個々の個性に合わせていきます。
・身体観の違いは、当然ながら考え方や物事の捉え方、思想、哲学の違いにも影響し関わってきます。
・型の考えをムーブメントに持ち込むと、・・・結局は自分がやっている運動形態とやっている身体との矛盾が埋められなくなります。
・私たちは同じ人間であるから、どの時代も、文化圏も、個人も同じ身体をしているとつい思ってしまいます。しかし、そうではありません。

○これから一週間の予定:
・4/17(水) 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
・4/21(日) 第21回近畿マスターズ陸上合同研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

2019年4月 8日 (月)

この一週間(4/1~4/7)

◆世間では:【新元号「令和」と決定】文選巻十五・張衡の「帰田賦」が出典との意見もありますが、同じ言葉を用いても、「皇帝に嫌気をさして田舎に帰る」といった内容ではなく、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められた万葉集を我が国は誇っていいと、改めて感じます。

◆個人的には:
【大阪ダブル選】勝負は市議選・府議選なので、まだどうなるかわかりませんが、新しい大大阪を創っていただきたいと思います。(「大阪都」は構想ではなく、「新・大大阪構想」の制度面の改革というのが私の考えです)
・今週の御朱印:京都大神宮、蛸薬師堂、誓願寺、本能寺(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(4/2)(4/1には本物の虹♪)

○主な出来事:
4/7() ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「要は「足首から下」」水口慶高著、木寺英史監修(実業之日本社)
・「これから接地する」という足は、骨同士の結束が強い状態「硬い足」でなければならないということです。
・近年、赤ん坊の時にハイハイをする期間がとても短いと聞きます・・・この辺は、とても気になるところです。
・その運動をするために必要な姿勢を保とうとする筋活動を先に行っている:予測的姿勢調節、または先行随伴性姿勢調節
・「カカトで接地した時に生じる床からのエネルギーが世間一般で言われるほどの悪さをしているのか」⇒していない
・(個人的にいちばんこだわりがある)シューズ選びのポイント:フレックスポイント(MP関節の部分が柔軟に曲がる構造を備えたもの)
・「感じる力」は足から衰えていく・・・見た目の若々しさだけでなく、足の感覚を若く保つことも私たち人間にとってとても大切なことだと思います。

○これから一週間の予定:
4/9() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/10() 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
4/11() MCEI大阪支部 20194月度 定例会(大阪)・4/14() 大阪陸上競技協会 審判講習会(大阪・ヤンマーフィールド長居)

2019年4月 4日 (木)

2019年の3月

♪このひと月・・・ピエール瀧容疑者の逮捕は、どうしても「いだてん」との関連でしか捉えられないのですが、世界標準ではカットなどしないようなので、「罪を憎んで人を憎まず」と割り切れないものかと、今更ながら感じてしまいます。
逮捕歴のある内田裕也氏や萩原健一氏の作品が全てカットされていない(し、愛着を持っていることを非難されることもない)のは、故人となったからではないように感じるのは私だけでしょうか。。。

◆個人的には:
日本ウォーキング学会の機関誌「ウォーキング研究」(No.22)に投稿しました。タイトルは「宮本武蔵『五輪書』「足のはこびやう」考」。
内容は、宮本武蔵『五輪書』の「足のはこびやうの事、つまさきを少しうけて、きびすを強くふむべし」(水の巻第五条「足づかひの事」)の解釈を通して、足の指(MTP関節)(※1)を曲げたり伸ばしたりして歩くことの重要性を指摘したものです。
そして、原稿校正時に『五輪書』を読み直すうちに、水の巻第二条「兵法の身なりの事」に、「腰のかゞまざるやうに」の記述があることから、骨盤前傾(と言っても約10°(※2))の重要性を改めて感じました。
ということから、今月の話題は「骨盤前傾」についてです。
○私としては、骨盤後傾=腰痛の原因と捉え、これまでも骨盤前傾の重要性を感じていたものの、やや後傾気味から前傾させようとすると、重心が前方に移り過ぎて前につんのめるように感じてしまいました。
その結果、腰を反らせて重心を後ろにずらすか、股関節を内旋させてブレーキをかけることによって、前につんのめることを防いでいたように思います。そのため、「骨盤前傾」の効用をほとんど感じられずにいました。
(正座をしたり、椅子に座ったりする時には「骨盤前傾」するのに、立位ではどうもうまくいきませんでした)
○しかし、足の指(MTP関節)を曲げた状態で骨盤を前傾させると、前方に移動する重心を足の指が支えてくれることによって、安定した状態で立てることがわかりました。
すなわち、「安定した状態で骨盤を前傾させるためには、足の指を曲げる(MTP関節を屈曲する)必要があるのでは?」と思われました。(仮説の設定です)
○振り返ってみると、骨盤後傾によって腰痛が引き起こされるのは、以下の動作の時が多いように感じています。
・しゃがんだ状態から立ち上がろうとする時・前屈みで荷物を拾おうとする時・手を伸ばして前方の物を取ろうとする時
このような動作をしようとする前に、「足の指を曲げる(MTP関節を屈曲する)こととともに骨盤前傾を意識すること」によって、腰痛が予防できるのではないかと推測しています。(いずれ検証したいものです)
○ただし、「足の指を曲げる(MTP関節を屈曲する)こととともに骨盤前傾を意識すること」は、言うは易く行うは難しなのかもしれません。
簡単にできる方法はないかと考えてみたところ、「両手を組んで上に挙げて背伸び(つま先立ち)をして、踵を下ろす時に足の指を曲げる(MTP関節を屈曲する)」ことでクリアできるような気がしました。
なお、この時点で調べてみたところ、「つま先立ち」に関連する書籍があることがわかりましたのでご参考まで(※3)。
○以上、「骨盤前傾」を主に腰痛との関連で話題としてきましたが、個人的には、骨盤が前傾することによって、気持ちも前向きになるように感じています。
足の指を曲げる(MTP関節を屈曲する)ことで骨盤を前傾させた時の気持ちの変化を感じてみてください。(前向きになるように感じたのは私だけかもしれませんが・・・)
※1:投稿では、「足趾MTP関節(中足趾節関節)」(足の指の先から3番目(親指は2番目)の関節)を意識することの意義を述べていますが、意識するのはMTP関節であっても、実際に曲がったり(屈曲したり)伸びたり(伸展したり)観察されるのは「足趾PIP関節(近位趾節間関節)(親指ではIP関節(趾節間関節))」(足の指の先から2番目(親指は1番目)の関節)が正確だと考えています。
※2:「ペリー 歩行分析 原著第2版」(医歯薬出版、2012、p.85)
※3:「つま先立ちで若返る!」(飯田潔著、文響社、2017)、「「つま先立ち」で、疲れない体になる!」(藤平信一監修、主婦と生活社、2017)

◆3月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
確定申告や人間ドックで、ひと休みといったひと月でした。
・3/13(水) 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
・3/14(木) MCEI大阪支部 2019年3月度 定例会(大阪)

◆3月のノルディック・ウォーキングのイベントは1件でした。
4月以降はようやく枚方市ノルディック・ウォーク講座の担当再開です。
・3/3(日) ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

◆今月のことば:「かつて飛行機に搭乗する際、「ボーイングに乗った」と表現した。しかしいまでは「JALに乗った」と表現する。つまりハードからサービス提供事業者のブランディングに移行したのだ。自動車も「トヨタに乗っている」から「ウーバーに乗った」と表現するのが一般的になるだろう。」(坂口孝則著「未来の稼ぎ方」(幻冬舎新書)より)

◆4月の予定:
・4/7(日) ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)
・4/9(火)、11(木)、25(木) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
・4/10(水) 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
・4/11(木) MCEI大阪支部 2019年4月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・4/14(日) 大阪陸上競技協会 審判講習会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
・4/17(水) 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
・4/21(日) 第21回近畿マスターズ陸上合同研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

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