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2019年6月10日 (月)

この一週間(6/3~6/9)

◆世間では:【サニブラウン日本新記録9秒97】素晴らしい記録です。まだまだ、他の選手も含めて、記録は塗り替えられることが期待されます♪

◆個人的には:ニューバランスのランニングシューズに続いてウォーキングシューズも買ってしまいました♪ジーンズも新調し、家族からは「若作り?」と思われている今日この頃です。

・今週の御朱印:添御県坐神社(奈良市)
・今週の「虹のようなもの」:6/349(内がさ)♪

○主な出来事:
6/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/6() MCEI大阪支部 20196月度 定例会(大阪)

○本:「日本人の勝算」デービッド・アトキンソン著(東洋経済新報社)
・通貨量をきちんと増やしながら、賃上げを継続していく。それができれば、総需要は縮小せず、モノとサービスの均衡が回復して、インフレを実現することも可能です。このパラダイムシフトは、デフレ圧力を吸収し、日本経済を活性化します。
・日本では、政府がお題目のように女性活躍を掲げてはいますが、国家公務員の女性比率は他国に比べて非常に低水準です。これでは有言不実行と言われてしまってもしかたがないでしょう。
・現在、欧州を中心に、生産性を向上させる効果がもっとも期待され、実施されている経済政策は、継続的な最低賃金の引き上げです。最低賃金と生産性の間に、強い相関関係が認められるからです(相関係数は0.84)。
・海外でも日本でも、最低賃金で働いているもっとも多くの労働者は女性です。つまり女性活躍にもっとも大事な政策が、実は最低賃金の引き上げなのです。
・イギリス政府の分析によると、技術革新はイノベーションを起こし、生産性向上をもたらす最重要の要素ではありません。いちばん重要なのは、実はEntrepreneurismです。
・本の「人手不足」はあくまでも、「人を安く使うという今までの経済システムを維持したい」という前提のもとで、日本人の数が減るから人が足りなくなると言っているだけです。平凡な固定観念に囚われている考え方で、ある意味で幼稚で馬鹿げた理屈です。

○これから一週間の予定:
6/16() 11回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)

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