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2019年8月

2019年8月30日 (金)

【所感】対韓フッ化水素輸出83%減、輸出管理規制厳格化で

経産省は、これまで包括許可で輸出してきた企業に対して、当該企業が把握している最終ユーザー/最終用途について、6月以前と7月の輸出量の差異説明を求める必要があるのではないでしょうか?
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月以前の最終ユーザー/最終用途に疑義があるようであれば、当該企業に対して、輸出先企業への使用履歴の提出依頼を命令する必要があるように思います。
もしも輸出先企業が提出を拒否するようであれば、「外国ユーザーリスト」への記載を検討してもいいように思いますがいかがでしょうか?
あくまでも、本件が安全保障に関する国内問題であることを明確にするためにも、上記した対応を望みます。
https://www.sankei.com/economy/news/190829/ecn1908290007-n1.html

 

 

 

2019年8月25日 (日)

この一週間(8/19~8/25)

◆世間では:【韓国GSOMIA破棄】「韓国側が協定を延長していてもその後に日本が一方的に破棄する可能性があったから」とのことだが、全然理解できません。。。

◆個人的には:
何故だか左腕が痛む・・・料理する野菜を切る時に変な力が入っているのか。。。
・今週の御朱印:なしです
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(8/20

○主な出来事:
8/22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/22() 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
8/25() 大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

○本:「エモいプレゼン」松永俊彦著(すばる社)
・エモいプレゼンを行なうための大原則:①聞き手の心の準備②ストーリーの伝達③感情的な伝え方
・緊張してしまう原因の大部分は、「他人からの評価が気になる」ということに集約されます。
・「満面の笑顔と大きな声で話し始めるプレゼン=最強のギャップによる強調
・ポイント整理:プレゼン終了直前に「主張の整理」をし、さらに「行動の依頼」までプレゼン内でしてしまう。
・効果的な「ステップの始め方」:質問からはじめる、エピソードから始はじめる、結論から始める
「聞き手の視線がいまどこに向いているのか?」を常に気にかけておく必要がある
「先に結論を伝えれば、その結論を前提にして相手が話を聞いてくれるため、そこにたどり着くまでのお互いのコミュニケーションコストが軽減される」

○これから一週間の予定:
8/27() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
9/1() ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

2019年8月18日 (日)

この一週間弱(8/13~8/18)

◆世間では:【アフガン自爆テロ】まだまだ、世界は平和になれないのですね。。。

◆個人的には:
台風10号お盆直撃、でしたが、特に出かけることもありませんでした♪少し運動不足で肥えてきたかもしれません。。。
・今週の御朱印:萬福寺(大雄宝殿、布袋尊、韋駄天)、宝善院(干支八佛、虚空蔵菩薩)(宇治市)
・今週の「虹のようなもの」:8/15に本物の虹が見えたのみ・・・

○主な出来事:
特になしでした♪

○本:「ニュータイプの時代」山口周著(ダイヤモンド社)(つづき)
・人生から不確実性を追い出してしまうということは、自分の人生が、いわば「大化け」する可能性も排除してしまうということを意味します。
・内発的モチベーションを持った人が、上司の命令で動く人と戦えば、前者が勝つ公算が強い・・・内発的モチベーションを持っているニュータイプというのは、自分で仕事の「意味」を形成することができる人材。
・門外漢だからこそ、革新的なアイデアを思いつくことができる。・・・専門家に過度に依存することは課題設定あるいは問題解決の能力を著しく毀損してしまう。
・なぜ、多くの企業は「試す」ことができないのでしょうか。よく聞かれるのは「リスクを取れないから」という理由ですが、では、さらに突っ込んで「なぜリスクが取れないのか」という論点を深く掘ると、そこに「撤退が下手」という要因が浮かび上がってきます。
・リベラルアーツとは「自由になるための技術」・・・目の前の世界において常識として通用して誰もが疑問を感じることなく信じ切っている前提や枠組みを、一度引いた立場で相対化してみる、つまり「問う・疑う」ための技術がリベラルアーツの真髄。
・自分を変えるきっかけになるのは「わからない」という状況です。
・そもそもリーダーシップは本来、権威によって生まれるものではありません。それは問題意識によって生まれるものです。

○これから一週間の予定:
8/22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/22() 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
8/25() 大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2019/07/2019825.html

2019年8月12日 (月)

この一週間(8/6~8/12)

◆世間では:【進次郎氏&滝川クリ結婚】個人的にはどうでもいいことなのですが、少しは社会が明るくなってくれると嬉しいです♪

◆個人的には:
先週から飲む機会が多かったのが、ようやく一服です。4週間ぶりに御朱印頂いてきました♪
・今週の御朱印:龍田大社(奈良県生駒郡)、杭全神社(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:幻日(8/78912)、内がさ(8/912

○主な出来事:
8/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/8() MCEI大阪支部 20198月度 定例会(大阪)

○本:「ファクトフルネス」ハンス・ロスリング他著、上杉周作・関美和訳(日経BP社)
・高層ビルの上から見下ろすと、低い建物の高さの違いがわかりにくい。
・文化や自由を数字で表すのは難しい。だが、「ひとりあたりのギターの本数」の変化を見れば、「音楽を楽しむ自由」の変化が見えてくるかもしれない。実際に見てみると、「ひとりあたりのギターの本数」は大きく伸び続けている。こんなすばらしいデータがあるのに、「世界はどんどん悪くなっている」と思う人がいるのは不思議で仕方がない。
・恐ろしいが、起きる可能性が低いことに注目しすぎると、本当に危険なことを見逃してしまう。
・それぞれの物語の裏にある数字を見ようとすることは大切だ。でもそれと同じくらい、数字の裏にある物語を見ようとすることも大切だ。

○これから一週間弱の予定:
特になしです。お盆はのんびり暮らします♪

2019年8月 6日 (火)

この一週間とちょっと(7/29~8/5)

◆世間では:【韓国のホワイト国除外を閣議決定】韓国の対応を見ていると気が滅入ってきますが、【渋野日向子が全英女子ゴルフ制覇】してくれて、本当によかったと思います。おめでとう♪

◆個人的には:
7回大阪マスターズ陸上競技大会のあと、家に帰るや否や不覚にも眠り込んでしまったので、今回は月曜日の発信となります。。。
・今週の御朱印:今週もなし・・・そろそろ行きたいのですが。。。
・今週の「虹のようなもの」:虹雲(8/5

○主な出来事:
8/4() 7回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

○本:「20字に削ぎ落とせ」リップシャッツ信元夏代著(朝日新聞出版)
20字に削ぎ落とすことで、より解釈の余地を減らし、直球で伝わるようになる。
・本当に売るべきものは「商品」ではなくて、「未来予想図」・・・「ハッピーな未来予想図」を示すことで、心が動く。
・ストーリー作りのための4つのFFailure「失敗」、Frustration「不満」、First「初めての体験」、Flaw「欠点」
・低コンテクスト化を心がけることで、相手への解釈の余地からくる誤解を最低限に抑えることができ、より相手に伝わりやすくなります。
・「スピーチやプレゼンは、聞き手をTALLThink,
Act, Learn, Laugh
)にするものだ」=「情報のエンターテイメント」
・ストーリーの力は、じつはビジネスプレゼンでこそ発揮される。
・ストーリーをコーポレートストーリーへとバージョンアップするための3つの要素:「明確なゴール」「明確な学び」「明確なネクストステップ」
・印象は最初の7秒になにをいうかで決まる・・・聞いている側は、30秒で話がおもしろいか、おもしろくないかを判断する。
・「廊下テスト」:廊下で誰かとすれ違った時、その人に話しかけているように話し言葉になっているかをチェックすること
・練習を録画してビデオを見るという、その関門を超えられたら、上達への第一歩。
・スピーチを作りあげる過程というのは、自分にしか語れないストーリーを探り当てるため、深く内省していくプロセスそのもの。

○これから一週間弱の予定:
8/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/8() MCEI大阪支部 20198月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2019年8月 2日 (金)

2019年の7月

♪このひと月・・・ジャニーズ、吉本興業、京都アニメーション・・・これで十分気が滅入ってしまっています。。。また、元徴用工問題にしても輸出管理にしても、どうしてここまで全然進展しないものなのでしょうか。。。


◆個人的には:先月は「ロッカーファンクション(機能)」についてまとめました。トウロッカーに関しての新しい考え方を提示することが主な目的だったのですが、実際にまとめてみたところ、思いがけず、アンクル(足関節)ロッカーについて改めて気付くことがありました。
ということで、今月は「アンクルロッカー」を話題とします。

これまで「きびすを強く踏むべし」という宮本武蔵の『五輪書』水の巻第五条「足づかひの事」の一文を何度となく引用してきました。
「足の運び方の心得」において、「つまさきを少しうけて」の「遊脚」に対して、「支持脚」として「きびすを強く踏むべし」で記述される使い方が理想であると解釈した訳です。
しかしながら、これまでは「きびすを強く踏む」ことによって、具体的に何が起きて、どのような効果が得られるのかについては、詳しく述べること、というより、深く考えることがなかったと振り返らざるを得ませんでした。
そこで、遅ればせながら「きびすを強く踏む」ことの効果について、以下、若干ではありますが考察を加えました。
・立脚中期(足底全体が接地してから踵が地面(床)から離れるまで)において、「きびすを強く踏む」こと(=踵荷重)は、「骨盤前傾の状態で、膝で踵を強く地面(床)に押さえつける」ことであり、これによって背屈が惹起され、アンクルロッカーが効果的に機能し、前方への推進力が得られる
・一方で、「踵荷重」に対する「つま先荷重」では底屈が惹起され、アンクルロッカーが機能しないことによって、前方への制動力または後方への推進力が得られる(骨盤は後傾となると推測する)
・踵が地面(床)から離れる立脚終期において、足指を曲げた(MTP関節屈曲)骨盤前傾の状態では、トウロッカーが機能する(=足指が支点となって踵を挙上させる)ことによって、前進が加速される
・一方で、骨盤前傾であっても足指を伸ばした(MTP関節伸展)状態では、フォアフットロッカーが機能して前進が抑制されるように感じる

上記したように、「きびすを強く踏むべし」の一文は、アンクルロッカーを効果的に機能させることによって、前方への推進力を得る効果を有すると推測されました。
先月も書きましたが、歩いている際に足関節がどのように機能しているかを意識することはほとんどないのかもしれませんが、つま先よりも踵に荷重することによってアンクルロッカーが機能して、前方へスムーズに進むことができることを、体感してみられてはいかがでしょうか?

◆7月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
実はこの他にも自治会の会議や同窓会などがあったのですが、割愛しています。台風接近で1日順延されましたが、夏祭りが無事開催できてほっとしています。
・7/10(水) 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
・7/11(木) MCEI大阪支部 2019年7月度 定例会(大阪)
・7/28(日) 自治会夏祭り(大阪・枚方)

◆7月のノルディック・ウォーキングのイベントは5件でした。
雨にも負けず、暑さにも負けず・・・といったところでしょうか。無理は禁物ですが。
・7/2(火)、9(火) 、18(木) 、23(火) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
・7/7(日) ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

◆今月のことば:「無礼な態度を軽く見てはいけない。ほんのちょっとした言葉、態度が重大な影響をおよぼすことがある。しかも、特定の個人だけでなく、組織全体に影響がおよぶことも多い。」(クリスティーン・ポラス著、夏目大訳「「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である」(東洋経済新報社)より)

◆8月の予定:
・8/4(日) 第7回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)
・8/6(火)、22(木) 、27(火) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
・8/8(木) MCEI大阪支部 2019年8月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・8/22(木) 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
・8/25(日) 大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2019/07/2019825.html

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