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2019年11月

2019年11月24日 (日)

この一週間(11/18~11/24)

◆世間では:【GSOMIA失効回避】回避したことに対する条件をまだ押し付けようとしているようで、悲しい限りです。
【ローマ教皇メッセージ香港のデモには言及せず】教皇にとっての平和とはいったい何なのだろうと思ってしまいます。

◆個人的には:サクラのおじいちゃんは逝ってしまうし、まーちゃんは解任・・・とドラマの世界ではいいことなしでしたが、実生活ではのんびりした一週間でした。
・今週の御朱印:片山神社、常光円満寺、高浜神社(大阪府吹田市)
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(11/18)。

○主な出来事:
11/19() 大阪マラソン競技役員全体説明会(大阪)
11/21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「サードドア」アレックス・バナヤン著、太田黒奉之訳(東洋経済新報社)
・生きるのに必要な額以上のお金は、『ゲームに参加するために』使う。
・悪いには、エゴを持ちながらそんなのはないと自分に嘘をつくことだ。マーケティング戦略を考える前に、自分の本当のモチベーションは何なのか、自覚した方がいい。
・「若いインタビュアーは私たちのスタイルをまねしようとするばかりで、なぜ私たちがそうしているのかを考えない。私たちがそうする理由は、席についたときに自分が最もリラックスできるやり方だからさ。」(ラリー・キング)
・短期の利益に飛びつくよりも長期的なポジショニングを選べ。
・敵が恐れているものを知り、それを有利に活用すること。
・最強の交渉戦略とは、純粋に信頼しあえる関係を築くこと・・・敵と戦うのではなく、親しくなれ。
・自分のやりたいことを始めた人は、いつかそれを使命と感じるようになる。
・「君が何者であるかは、君の持っている能力ではなく、君の選択によって決まる。」(ダンブルドア→ハリーポッター)

○これから一週間の予定:
11/27() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)
11/28() 枚方市スポーツ推進委員協議会・事業委員会(大阪・枚方)

2019年11月18日 (月)

この一週間(11/11~11/17)

◆世間では:【大嘗宮の儀】災害のない平和な時代になるよう祈念します。全国民の思いがひとつになればいいですね♪

◆個人的には:年賀状は郵便局に発注!・・・したのはいいのですが、風邪かアレルギーか解らないが喉が痛くなり、何年ぶりかで病院(眼科・外科除く)に行ってきました。。。
・今週の御朱印:建勲神社、今宮神社(京都市北区)
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
11/12() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/14() MCEI大阪支部 201911月度 定例会(大阪)


○本:「実存的変容」天外伺朗著(内外出版社)(つづき)
・プログラミング能力よりもAIに対する教師としての能力が、今後のAI業界で生き残るためのポイントになるであろう。
・テクノロジーだけ切り取ってみると、人工知能はプログラミングの技術を不要にするまでに発展してきている。
・日本企業のプライバシーリスクの考え方は、合理的なものというよりも、「未知への恐怖」に近い。
・政府が予算に計上している補助金では、クラウドの利用を認めていない・・・サーバーを買うことができても、クラウドのようにサーバーを借りるということが許されていない。
・日本において海外よりもデータが集まりにくい問題の背景にあるのは、インセンティブの欠如である。
・ブロックチェーンは、・・・日本のプラットフィーマーにとって海外進出に対する突破口であると言っても過言ではない。・・・ブロックチェーンの革新性は「トラストレス」という言葉に集約される。
・ビジョンとは「我々はどんな社会に属していて、その社会における課題の何を解決したいのか」という考え方を反映する。
・学生が起業すべきケースはただ一つ、「今自分にしか実現できない課題があるのに、就職したら実現できない場合」に限られる。

○これから一週間の予定:
11/21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2019年11月11日 (月)

この一週間弱(11/5~11/10)

◆世間では:【祝賀御列の儀】台風に火災としばらく悲しいことが続いていましたが、幸せな時代になって欲しいと思います♪

◆個人的には:そろそろ年賀状を書こうと思って、これまで使っていたMストップで来年分も作ろうとしたら、定型以外に何も追加できなくなっていた・・・ということで、画像や文字データを追加できるものを探しているところです(今のところ郵便局でいいかと思っています)。
・今週の御朱印:御靈神社、妙覺寺、本法寺、宝鏡寺門跡(京都市上京区)
・今週の「虹のようなもの」:幻日(11/9)。

○主な出来事:
11/10() ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク(大阪・枚方)

○本:「実存的変容」天外伺朗著(内外出版社)(つづき)
・「本人の内面的な意識構造が、実際に外部の出来事をつくり出している」
・「あらゆる人間は「否定的な信念体系」を抱かえており、それがまるでPCにおけるOSのように、その人の人生を規定している」
・「実存的変容」が深まった人の特徴:自らを明け渡し、宇宙の流れに乗ることができる。傍から見ると、やたらに運が良いように見える。
・私たちは理性で未来が予測できると信じ、いわば「エゴ」で計画を立てます。ところがそれとは別に、宇宙にはそれなりの流れがあり、計画があるようです。
・「ティール経営」では、「未来は予測できない」「計画は立てない方がいい」といっているのです。いわば、「行き当たりばったり」の経営」なのです。
・「ティール経営」というのは自らのエゴが立てる計画を放棄し、宇宙の計画に明け渡す経営であり、本質的には「宇宙の流れに乗る経営」だと思います。

○これから一週間の予定:
11/12() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/14() MCEI大阪支部 201911月度 定例会(大阪)

2019年11月 5日 (火)

この一週間とちょっと(10/28~11/4)

◆世間では:【首里城火災】悲しいことです・・・どうして世界遺産なのに文化財として管理されてこなかったのか。。。

◆個人的には:NHK大河ドラマ「いだてん」:相変わらず視聴し続けています。大松監督が話題となっていますが、個人的には遅ればせながら、嘉納治五郎先生のストップウォッチが押されたのがいつかがわかった♪(つもりでいます)
・今週の御朱印:今週もなし。。。
・今週の「虹のようなもの」:環天頂アーク、パリーアーク(上部タンジェントアーク)、幻日、内がさ(10/28)。

○主な出来事:
11/3() ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「実存的変容」天外伺朗著(内外出版社)
・「あらゆる現実の根本的な変化は人の意識の変化からしか起こり得ない」
・「運が良くなる」という話を少し分析すると、その前提に「宇宙にはそれなりの流れがあり、計画がある」という仮説が出てきます。エゴが立てた目標や計画を手放すと、宇宙の流れが見えてきて、それに上手に乗ると、すべてがうまくいく、という考え方です。
・いま、先進文明国のほとんどの人は、広義のシャドーをモンスター化して、そのエネルギーを使って「戦いの人生」を歩んでいます。
・「意識の変容」というのは、姿かたちは変わりませんが、精神的には「蛹」が「蝶」になるようなものです。「蛹」の時代に立てた目標に向かって、いくら努力しても「でっかい蛹」にはなれても「蝶」にはなれません。「努力する」というのも力が入る感じですが、「変容」はむしろ力を抜くことが求められます。
・「分離のプロセス」から「統合のプロセス」にかわる変曲点が「実存的変容」なのです。・・・「実存的変容」というのは、「悟り」に向かう道のりの中のひとつの大きなステップですが、「悟り」よりもはるか手前ですので、混同しないようにお願いします。

○これから一週間弱の予定:
11/10() ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク(大阪・枚方)

2019年11月 4日 (月)

2019年の10月

♪このひと月・・・昨年は関西が地震に台風と厳しい状況にありましたが、今年は関東地方を中心として東日本が酷い状況のようで、心が痛みます。(と、書いていたら首里城も・・・)
そんな中、ノーベル化学賞を吉野彰氏が受賞されたことは、化学に携わる者として嬉しい限りです。また、無事に「即位礼正殿の儀」が執り行われたことは、安堵するとともに感謝の念が堪えません。

◆個人的には:今年最後の試合となった大阪マスターズ記録会ですが、恥ずかしながら失格となってしまいました。
しかしながら、選手権ではなく記録会で、失格となった主な原因が加齢に伴って右膝が伸びにくくなっていることと推測して、課題に気付くことができたので、ありがたいことだと思っています。

話題に関してですが、先月はCOGcenter of gravity:身体重心)」の考えをもとにして、「足の指を曲げること(MTP関節屈曲)によって、前方移動するCOGを安定性限界内に留めることで、骨盤前傾の姿勢が安定して得られる」ことをまとめてみました。
今月は、これまでを振り返って、「宮本武蔵の立ち方及び歩き方の心得」を改めてまとめてみたいと思います。
●まず、「立ち方」(立位姿勢)について
『五輪書』水の巻第二条「兵法身なりの事・身のかゝり」には以下の記述(「」内)があり、以下のように矢印(→)より右の内容を心得として捉えています。
・「背すぢをろくに(まっすぐにして)」「腰のかゞまざるやうに腹をはり」
 →骨盤前傾(=COGを前に移動=前重心)
・「ひざより足先まで力を入れて」(=足指を曲げる(MTP関節を屈曲させる)ことで、膝で足指が地面(床)に軽く押さえつけられ、脚が支えられる)
 →安定化限界の前方への拡大(=骨盤前傾による前重心の安定化)
●次に、「歩き方」(歩行動作)について
『五輪書』水の巻第五条「足づかひの事」には「足のはこびやうの事、つまさきを少しうけて、きびすを強く踏むべし」の記述があり、以下のように、前半を遊脚の後半を支持脚の心得として捉えています。
・「つまさきを少しうけて」:遊脚
=足指を曲げた(MTP関節を屈曲させた)状態から、すばやく伸ばす(MTP関節を伸展させる)
 →前遊脚期において、脚の支えが突然なくなり、脛骨が重力で自然落下(⇒重力を利用して遊脚が効果的に前に振り出される)
・「きびす(踵)を強く踏むべし」:支持脚
=足指を曲げた(MTP関節を屈曲させた)骨盤前傾の状態で、膝で踵を強く地面(床)に押さえつける
 →立脚中期において、背屈が惹起され、アンクルロッカーが効果的に機能する(次いで、立脚終期においては、曲げた足指(MTP関節の屈曲)によって、トウロッカーが機能)

改めてまとめてみると、宮本武蔵の『五輪書』の上記した部分は、競歩のために書かれたものなのでは?と思ってしまうほどの、不思議な感覚に襲われます。
そんなはずはないのですが、競歩に限らず通常歩行においても、「(歩く前の)立ち方」及び「歩き方」の参考となると捉えていますので、ご参考にしていただければ幸甚です。

10月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
9
月にいろいろとイベントがあったので、ちょと一休みといった感じでした。
10/10() MCEI大阪支部 201910月度 定例会(大阪)
10/13() 68回大阪マスターズ記録会兼府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-3dbd2a.html

10月のノルディック・ウォーキングのイベントは4件でした。
秋本番ということで、少し長め距離を気持ちよく歩きました。
10/6() ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)
10/8()17()22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「すべてのイノベーションは水平思考の結果である・・・水平思考とは革新的なアブダクションのことである。」(大澤昇平著「AI救国論」(新潮新書)より)

11月の予定:
11/3() ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)(済)
11/10() ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク(大阪・枚方)
11/12()21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/14() MCEI大阪支部 201911月度 定例会(大阪)

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