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2019年11月 5日 (火)

この一週間とちょっと(10/28~11/4)

◆世間では:【首里城火災】悲しいことです・・・どうして世界遺産なのに文化財として管理されてこなかったのか。。。

◆個人的には:NHK大河ドラマ「いだてん」:相変わらず視聴し続けています。大松監督が話題となっていますが、個人的には遅ればせながら、嘉納治五郎先生のストップウォッチが押されたのがいつかがわかった♪(つもりでいます)
・今週の御朱印:今週もなし。。。
・今週の「虹のようなもの」:環天頂アーク、パリーアーク(上部タンジェントアーク)、幻日、内がさ(10/28)。

○主な出来事:
11/3() ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「実存的変容」天外伺朗著(内外出版社)
・「あらゆる現実の根本的な変化は人の意識の変化からしか起こり得ない」
・「運が良くなる」という話を少し分析すると、その前提に「宇宙にはそれなりの流れがあり、計画がある」という仮説が出てきます。エゴが立てた目標や計画を手放すと、宇宙の流れが見えてきて、それに上手に乗ると、すべてがうまくいく、という考え方です。
・いま、先進文明国のほとんどの人は、広義のシャドーをモンスター化して、そのエネルギーを使って「戦いの人生」を歩んでいます。
・「意識の変容」というのは、姿かたちは変わりませんが、精神的には「蛹」が「蝶」になるようなものです。「蛹」の時代に立てた目標に向かって、いくら努力しても「でっかい蛹」にはなれても「蝶」にはなれません。「努力する」というのも力が入る感じですが、「変容」はむしろ力を抜くことが求められます。
・「分離のプロセス」から「統合のプロセス」にかわる変曲点が「実存的変容」なのです。・・・「実存的変容」というのは、「悟り」に向かう道のりの中のひとつの大きなステップですが、「悟り」よりもはるか手前ですので、混同しないようにお願いします。

○これから一週間弱の予定:
11/10() ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク(大阪・枚方)

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