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2020年1月

2020年1月28日 (火)

この一週間(1/20~1/26)

◆世間では:【中国の新型肺炎】結局は、中国が情報を隠蔽したことで、初動が遅れたということなのでしょう・・・世界経済への影響は予想以上に大きそうで恐ろしい。。。

◆個人的には:【大阪国際女子マラソン】ずっと雨の予報だったのが、ほとんど奇跡的に晴れて、ほっとしています。松田選手、おめでとう!
・今週の御朱印:今週もなしでした。。。
・今週の「虹のようなもの」:なしです。

○主な出来事:
1/26() 39回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

○本:「オキシトシンがつくる絆社会」シャステイン・ウヴネース・モベリ著、大田康江訳(晶文社)
CT繊維と呼ばれる繊維がタッチに応答する・・・とくに毎秒1センチメートルの割合のソフトな撫で方に反応する。
・オキシトシンとバソプレッシンは反対の働きをします。オキシトシンは、人と人との良好な関わり合いを作り出し、安らぎとリラックスの感情を生み、血圧を低下させます。反対に、バソプレッシンは、攻撃的な関わり合いを作り出し、ストレスのレベルを上げ血圧上昇をもたらします。
・オキシトシンは互いに寄り添い触れ合っている大人の人々に放出される・・・深いつながりがある人と会ったときには、楽しくくつろぎで応じ合うだけで十分なのです。

○これから一週間の予定:
1/29() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)
1/30() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2020年1月20日 (月)

この一週間弱(1/14~1/19)

◆世間では:【中国の新型肺炎】本当のことがわからない。。。しばらくは、要チェックでしょう。

◆個人的には:【厚底シューズ「禁止」報道】禁止の理由が全くわからない・・・選手の健康に悪影響を与えるのであれば理解できるが、むしろ薄いシューズの方が足にはよくないのでは?
・今週の御朱印:今週もなしでした。。。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(1/14

○主な出来事:
特になしです(都合がつかず、MCEI大阪支部の定例会は参加できませんでした・・・)

○本:「キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる」高岡英夫著(カンゼン)
・最近のスポーツ界では、ひとつのイメージとして、「股関節のローテーション」といった表現をすることがありますが、その「股関節のローテーション運動」の本当の姿は、「対芯回旋運動」なのです。
・身体運動を高度化させる大原則があります。それは脳が筋肉と骨格をきちんと峻別できていることです。
・股関節の位置が少しわかっただけでも、これだけ変わるのです。その変わり方といいうのは、筋肉にすぐに反映し、股関節がわかってくると腸腰筋、つまり腸骨筋と大腰筋が働き出して、刀でスパッと切るように鮮やかに腰椎から足が上がるようになる。
・笑いもトレーニングの大切な要素。
・我々人類の脳には四足動物時代に作られた、肩甲骨が働くと同時に腸骨も働く「甲腸同調性」というメカニズムが備わっている。
・関節脳のあり/なしは、体幹屹立(垂直方向にスパーンと立つこと)=高重心/体幹前のめり=低重心という形で外側から見た姿にも表われるもの。
・骨盤が立つためには、その下にあるもの、立たせるものが正しく働かねば、その上のモノも立たないからです。

○これから一週間の予定:
1/26() 39回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

2020年1月13日 (月)

この一週間とちょっと(1/6~1/13)

◆世間では:【台湾総統選・蔡英文総統再選】そもそもが、『一つの中国』などと言うものは単なる中共のイデオロギーであって、そのようなものは存在しないことを、世界中の共通認識とすべき時期にきているのではないでしょうか。

◆個人的には:ハンドクリームを変えたら、数年来煩わされてきたあかぎれが、これまではほとんどなくなっていたのに、冷え込みが続いたためか、一気にでてきてしまいました・・・
また、例年のように不便な日常生活となります。。。
・今週の御朱印:今週もなし・・・来週は行きたい。。。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(1/6)、内がさ&幻日&上部タンジェントアーク(1/11

○主な出来事:
1/9() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「努力2.0」ときど著(ダイヤモンド社)(つづき)
・プレッシャーのかかる場面や複雑な場面になると、基本の完成度の差が現れるのはよくあることで、これは「必然のミス」です。不意に九九を聞かれて答えられないようでは、数学のどんな試験でも使い物にはならない。
・大事なのはダメな自分を前提にして、それでもなんとか努力が続く「仕組み」を作ってしまうこと。自分が「動く」のではなく仕組みに「動かされる」ようにする。
・アウトソーシングで大事なのは、「頼む範囲をしっかり決めて、相手の領域には絶対に口出ししない」こと。
・「嫌ならやめる」というのはシンプルですが、それなりに訓練しなければできない行動です。ほんの小さな違和感を見逃さず、ちゃんと拒否する。その繰り返しが、自分を守ります。
・どうやってもかまわないし、どうやれともいわれない。だから、自ら「どうなりたいか」という自分なりの「ポリシー」が必要になる。

○これから一週間弱の予定:
1/16() MCEI大阪支部 20201月度 定例会(大阪)

2020年1月 7日 (火)

この一週間(12/30~1/5)

◆世間では:【カルロス・ゴーン出国】ゴーン氏の出国を許した監視体制には失望以外の何物もないが、そもそも、当初よりゴーン氏の逮捕を別件逮捕と認識している私にとっては、「金融商品取引法違反」ではより罪の重い西川氏よりゴーン氏を監視することに多大な血税を投入していることの方が問題なのではないかとも思っています。

◆個人的には:左肩峰の骨棘のため思うように腕が振れず、しばらく練習をお休みしていましたが、何となく歩きたくなったので、ほんの少しだけ練習しました。その際、「腕振りは「後ろに引く」のではなく、「下に振り下ろす」こと」と感じました。効用の検証はこれからとなりますが、またもや『五輪書』水の巻(今回は第四条「太刀の持やうの事」)との対話が続きそうです♪
・今週の御朱印:今週もなし・・・行けるかとも思ったのですが。。。
・今週の「虹のようなもの」:幻日&彩雲(1/4

○主な出来事:
・特になしでした。

○本:「努力2.0」ときど著(ダイヤモンド社)
・燃え上がる情熱を持ちつつも、冷静に心をメンテナンスする。この両輪があってこそ、努力は実を結ぶ。
・「勝ち筋」よりも「負け筋」の方が、圧倒的に分析・検証がしやすい。
・物事は計画通りには進まない・・・計画を臨機応変に変えていかないと目標達成はできません・・・計画は目標を達成するための手段・・・プロセスはある意味どうでもよい。
・僕がプロゲーマーとしてやらなければいけない仕事は、勝つことだけではありません。画面を通じて対戦の面白さを知ってもらうことです。
・心のエネルギーは無限ではない・・・時間や労働力と同じで「有限のリソース」なのです。

○これから一週間とちょっとの予定:
1/8() 枚方市スポーツ推進委員会 定例会(大阪・枚方)
1/9() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2020年1月 1日 (水)

2020年の始まりにあたって

新年あけましておめでとうございます。
2020
年の漢字は「咲」だそうです(熊野本宮大社)。九鬼宮司によると「人々の思いが花咲き、笑いの絶えない1年となるよう願って、この字を選んだ」とのことです。
「咲」からは『世界に一つだけの花』が想起されます。安倍首相が新元号『令和』の談話で引用されたのは記憶に残るところです。それぞれの花を大きく咲かせたいものです。
また、大阪では「夢咲舞」の「咲」。2025年大阪・関西万博に向けて、夢洲・咲洲・舞洲は新しい街に生まれ変わっていくことでしょう。

昨年は、定年退職した「遊休」=アイドリング状態で、出番があればすぐに対応できるようにと準備した一年であったと感じています。
今年の干支は子(ねずみ)、ねずみは、牛の背中に乗って最初に神様に新年の挨拶をしたことから、十二支の一番になったと言われています。
それにあやかり、今年の漢字は「乗」としました。
昨年はアイドリング状態であったものの、「流」れは見えてきたと感じられた一年でした。
今年は見えてきた流れに乗って、次のステップに進む年にしたいと思っています。
「勝ち馬」や「玉の輿」に乗れることを信じて、責任を持って、確かな流れを見極めて、その流れに乗っていきたい。
くれぐれも「悪乗り」したり「図に乗っ」たりして、猫のような天敵を作らないようには心して。

今年もよろしくお願いいたします♪

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