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2020年3月

2020年3月31日 (火)

この一週間(3/23~3/29)

◆世間では:【不要不急の外出自粛】いったいどこまでが不要不急なのか・・・人混みを避ければいいのか不十分なのか・・・

◆個人的には:ようやく墓参、御朱印も何とか。不要不急なのかもしれませんが、できるだけひっそりと行動しました。
・今週の御朱印:保利神社(大阪市住吉区)、鷹合神社(大阪市東住吉区)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/26)。

○主な出来事:
3/28() 大阪マスターズ陸上競技連盟・機器調整会議(大阪)

○本:「東京、はじまる」門井慶喜著(文藝春秋)
・金吾の見るところでは、近代とは、都市への人口の集積である。
・われわれにとっての真の問題は、実際には、外国か日本かの選択にあるのです。将来の日本の街づくりを、どちらの肩がになうのか。
・私たちの世代の人生というのは、ひょっとしたら、日本史のなかでも特別なのかもしれんなあ。封建の水と開化の水をともども浴びる。
・日本とい南北に長いこの国は、かくして現在、東京のほんの数キロメートルが埋まらないために全土がみじめの分断されている。・・・それはさながら要のない扇、玄関のない家のようなものだろう。そんなものを誰がいったい尊敬するか。その尊敬に値する玄関をつくるというのが、とどのつまり、中央停車場の構想の最大至高の目的なのである。
・もしもこの駅に芸術性があるとしたら、それはただ煉瓦によってである。

○これから一週間の予定:
特になし。

2020年3月24日 (火)

この一週間(3/16~3/22)

◆世間では:【東京五輪延期か?】代表選考や練習環境が問題視されているが、そもそもこれまでも環境に恵まれた選手が残ってきただけなのでは?どうせなら、一旦1010日開会に延期できないか?

◆個人的には:久し振りに競歩の練習。全然練習できていなかった割には歩けたか。。。
・今週の御朱印:この一週間もなしでした。。。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/1822)。

○主な出来事:
特になし

○本:「科学がつきとめた「運のいい人」」中野信子著(サンマーク文庫)
・運・不運というのは、だれの身にも公平に起きていて、その運をどう生かすかに少なくとも人は主体的にかかわっていける。
・自分を世間の標準に合わせる必要はありません。いちばん大事なのは自分です。その自分を最大限に生かす。
・何かに取り組むとき、何かに挑戦するときには、マイナスの自己イメージはなるべく排除する努力をして、できるだけプラスの自己のイメージをもつようにする。
・よい妄想は元手はかからず、いつでもどこでも簡単にできます。そして、その効果は絶大。
・勝ちすぎない、ひとり勝ちしない道を選ぶ。・・・まわりとうまく共存できる道を探る。このほうが結果的に、長く生き延びることができる。
・「配慮範囲が広い人ほど運がいい」(京都大学・藤井聡教授)
・運のいい人は、他人をほめるのが上手・・・他人のよさを素直にほめる。
・運のいい人はみな、ゲームを簡単にはあきらめない。
・脳には、報酬を期待しているときこそ快を感じる、という性質がある。

○これから一週間の予定:
3/28() 大阪マスターズ陸上競技連盟・機器調整会議(大阪)

2020年3月17日 (火)

この一週間(3/9~3/15)

◆世間では:【東日本大震災から9年】もう9年なのか、まだ9年なのか・・・今は新型コロナでいっぱいいっぱいの世界状況ですが、まだ終わっていないことを再認識しなければなりませんね

◆個人的には:何とか、l確定申告書提出。ところで、どうして高校野球を中止にしなければならなかったのでしょう?
・今週の御朱印:この一週間もなしでした。。。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/913)、上部タンジェントアーク(3/13)。

○主な出来事:
特になし

○本:「世界トップエリートのコミュ力の基本」ムーギー・キム著(PHP研究所)(つづき)
・国を問わずに相手の自尊心を満たすうえで第一にインパクトが大きいのが、「文化への賞賛」だ。
・社会で生きるうえで私たちが社会に還元できる簡単な社会貢献が、心の底から周囲の人を賞賛するということ。
・一流の会話の基本は、最後に「また会いたい」と思ってもらうこと。
・質問の目的と優先順位を考え、質問の意図を伝えながら、真っ先に簡潔に聞くのが基本。
・「このことはすでにもう知っています」と暗に伝えることで、相手は他のことを話さざるを得なくなる。
・コーチングは実は答えを教えるわけではなく、ひたすら傾聴して相手を理解し、相手の孤独を和らげるだけでも価値がある。
・「情報のバイアスをどう読み解くか」、そして「自分自身のバイアスとどう向き合うか」という「メディアリテラシー」の重要性が、ますます高まっている。
・「どんな国でも実際に言ってみて、現地の人と話して一緒にビールを飲めば、偏見や誤解が消えて友達になれるものだ」(ジム・ロジャーズ)
・本書で学んできた教訓の最も重要な3点:どうしても伝えたいことを考える相手を傷つけずに共感する自分自身の思い込みを再検討する
・私が何かを書くときや、離すとき、プレゼンするときに最大の自信の根拠となるのは、やはり「これを伝えるのが楽しみで仕方ない」という状態になるまで、しっかりと下準備したという事実である。

○これから一週間の予定:
特になしです。お墓参りには行きたいものです。

2020年3月10日 (火)

この一週間(3/2~3/8)

◆世間では:【米大統領選】まだまだ新型コロナの影響が拡大する中、いつの間にか、始まっています。状況はほとんど理解できていないのですが。。。

◆個人的には:確定申告書、ようやく作成。でも提出する暇がない。。。郵送してもいいのですが、添付書類に関して、少し確認したいので・・・まだ何とかなるでしょう。
・今週の御朱印:この一週間もなしでした。。。
・今週の「虹のようなもの」:今週はなしでした。

○主な出来事:
3/7() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)

○本:「世界トップエリートのコミュ力の基本」ムーギー・キム著(PHP研究所)
・わかりやすい文章構造にとって第一に大切なのは、文頭と文末での論旨強調だ。言い換えれば、文章や文節の最初と最後さえつなげて読めば、大意がわかるように書くことだ。
・一言で言うと何を伝えたいのか自分でわかっていないときは、要旨に関係のない文章を入れ込み、内容がバラバラで理解不能になってしまうものである。
・多くの人は教訓よりも共感を求めているものである。
・あらゆるプレゼンで重要なのは、相手がどんなことに関心があるかを理解し、それに関連づけたプレゼンを行うことなのだ。
・プレゼンで最も重要な要素の一つは、聴衆から信頼を得ることであり、そのためには謙虚な自信と、その分野の第一人者だと思ってもあることが重要なのだ。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2020年3月 7日 (土)

2020年の2月

♪このひと月・・・1月に問題が顕在化した新型肺炎(コロナ)は、2月に入ってさらに問題が大きくなり、イベント等の中止や一斉休校にまで影響が及んでいます。
これからどうなるか不安であることには変わりありませんが、良いように解釈すれば、これまで、やらなければ、やらなければ、と言いながら、遅々として進まなかった働き方改革が、一気に進んでいるような感じを受けます。
これまで生産性の低さが指摘されてきた我が国ではありますが、これを機に、一気に高生産性の国に躍進してもらいたいものです。
そして、その結果として、サバティカル休暇制度も広がっていけばいいですね。更には、我が国がILO132号条約(有給休暇条約)を批准する日も近いかもしれないなどと、期待は膨らむ一方です(実際には不安な日々が続きますが・・・)。

◆個人的には:諸事多忙で、静かに考える余裕がなくなりつつある今日この頃ですが、腕振りに関して、以下の内容で少しは考えを深めています。
先月は、従来の腕振りとは異なる新たな腕振り(「太刀の腕振り」)に関して述べました。(以下、「従来の腕振り」と「太刀の腕振り」の比較)
・従来の腕振り:肩甲骨を軸として振るのは前腕または拳(肘を意識して振る場合でも肘を少しでも曲げることを意識した場合は前腕を振ることになると考えます)、多くは後方に引く(時々前に押す場合あり)ことを意識
・太刀の腕振り:肩甲骨を軸として振るのは肘(前腕は脱力して鞭のように振られることになる)、上から下に振り下ろすことを意識
そして、この「太刀の腕振り」の効果や応用に関しては検証中である旨も述べましたが、このひと月では、残念ながら、まだまとめるまでには至っていません。
ただ、以下の点に関して気付きを得ていますので、中間報告として述べさせていただきます。
○従来の腕振りでは「腰:後=腕:前」「腰:前=腕:後」となるが、太刀の腕振りでは「腰:後=腕:下」「腰:前=腕:上」となる
・上記したことによって、遊脚側の腕を後方に引かずに持ち上げるため、体側部のねじれが少なくなり、骨盤の前方への可動域が大きくなる
・その結果、遊脚側の腰が前方に振り出されやすくなる
・一方で、支持脚側の腕が振り下ろされるため、「踵を踏む」力が強くなることで、アンクルロッカーを効果的に機能させられる
○従来の腕振りでは上腕が振子運動するが、太刀の腕振りでは上腕は回転運動(背泳ぎの方向に回転)する
・上記したことによって、腕を振り下ろす際に重力を利用するため、負荷が少ない(ただし、下ろした腕を持ち上げる際には力が必要となるが、ゆっくり歩いている際には特に気になることはない)
・その結果、従来の腕振りと比較して、腕が速く振れる
・そして、(あくまでも競技の場合)ケイデンスが大きくなりパフォーマンスの向上に結びつく可能性がある(ただし、下ろした腕を持ち上げる際に必要となる力はかなり大きくなる)
○太刀の腕振りでは、刃筋(腕「筋」)が立つことで、不要な力がかからない可能性がある
・上記したことによって、従来の腕振りと比較して、怪我の予防につながる可能性がある
短いですが、今月は以上で♪

2月のイベントへの参加は以下の1件のみでした♪
家の事情で時間が確保できなかったためですが、3月はそれに加えてコロナの影響でますます限定されそうです。
2/9() 大阪マスターズ陸上競技連盟・総会(大阪)

2月のノルディック・ウォーキングのイベントは2件でした。
今年は暖かい日が続いたこともあって、梅の花を愛でながら、気持ちよく歩けました。なお、3月はコロナの影響もあってノルディック・ウォーキングのイベントはなしの予定です。
2/4()11(火・祝) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「「幸運に導かれる」とき、それは、しばしば、「不運に見える出来事」の姿をして、やってくる。」(田坂広志著「運気を磨く」(光文社新書)より)

3月の予定:
3/7() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)

2020年3月 2日 (月)

この二週間(2/17~3/1)

◆世間では:【新型肺炎・全国で一斉休校始まる】不安であることには変わりありませんが、良いように解釈すれば、これまで、やらなければ、やらなければ、と言いながら、遅々として進まなかった働き方改革が、一気に進んでいるような感じを受けます。これを機にサバティカル休暇制度も広がっていけばいいですね。更には、我が国がILO132号条約(有給休暇条約)を批准する日も近いかもしれません。

◆個人的には:相変わらず、諸事多忙で物事が回っていません・・・新型肺炎の影響によるイベント中止等で、少しは余裕ができつつはあるのですが、喜んでいいのやら(否、喜べない)。。。
・今週の御朱印:この二週間もなしでした。。。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(2/172027)、幻日(2/1920213/1)、上部タンジェントアーク(2/193/1)、下部タンジェントアーク(2/20

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「運気を磨く」田坂広志著(光文社新書)
・我々の無意識の世界に「自己懲罰意識」や「自己否定意識」のようなネガティブな想念が存在すると、気がつかないうちに、現実の人生において不孝な出来事を引き寄せ、「悪い運気」を引き寄せてしまう。
・現代物理学の世界では、過去、現在、未来は、同時に存在しているものとされている。
・表面意識にポジティブな想念を引き出しても、無意識の世界にネガティブな想念が生まれない人=無邪気な子供。
・「無意識を変える方法」として最も大切なのは、「ポジティブな想念」を抱く方法ではなく、「ネガティブな想念」を消す方法。
・「三つの感」の言葉を使うと「良い運気」を引き寄せる:①「感嘆」の言葉②「感謝」の言葉③「感動」の言葉
・「幸運に導かれる」とき、それは、しばしば、「不運に見える出来事」の姿をして、やってくる。
・自分の人生に与えられた「究極の成功体験」=そもそも、こうして「生きている」ことが、有り難いこと。
・「大いなる何かが、自分を育てようとしている」と解釈し、受け止める。

○これから一週間の予定:
3/7() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)

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