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2020年3月 7日 (土)

2020年の2月

♪このひと月・・・1月に問題が顕在化した新型肺炎(コロナ)は、2月に入ってさらに問題が大きくなり、イベント等の中止や一斉休校にまで影響が及んでいます。
これからどうなるか不安であることには変わりありませんが、良いように解釈すれば、これまで、やらなければ、やらなければ、と言いながら、遅々として進まなかった働き方改革が、一気に進んでいるような感じを受けます。
これまで生産性の低さが指摘されてきた我が国ではありますが、これを機に、一気に高生産性の国に躍進してもらいたいものです。
そして、その結果として、サバティカル休暇制度も広がっていけばいいですね。更には、我が国がILO132号条約(有給休暇条約)を批准する日も近いかもしれないなどと、期待は膨らむ一方です(実際には不安な日々が続きますが・・・)。

◆個人的には:諸事多忙で、静かに考える余裕がなくなりつつある今日この頃ですが、腕振りに関して、以下の内容で少しは考えを深めています。
先月は、従来の腕振りとは異なる新たな腕振り(「太刀の腕振り」)に関して述べました。(以下、「従来の腕振り」と「太刀の腕振り」の比較)
・従来の腕振り:肩甲骨を軸として振るのは前腕または拳(肘を意識して振る場合でも肘を少しでも曲げることを意識した場合は前腕を振ることになると考えます)、多くは後方に引く(時々前に押す場合あり)ことを意識
・太刀の腕振り:肩甲骨を軸として振るのは肘(前腕は脱力して鞭のように振られることになる)、上から下に振り下ろすことを意識
そして、この「太刀の腕振り」の効果や応用に関しては検証中である旨も述べましたが、このひと月では、残念ながら、まだまとめるまでには至っていません。
ただ、以下の点に関して気付きを得ていますので、中間報告として述べさせていただきます。
○従来の腕振りでは「腰:後=腕:前」「腰:前=腕:後」となるが、太刀の腕振りでは「腰:後=腕:下」「腰:前=腕:上」となる
・上記したことによって、遊脚側の腕を後方に引かずに持ち上げるため、体側部のねじれが少なくなり、骨盤の前方への可動域が大きくなる
・その結果、遊脚側の腰が前方に振り出されやすくなる
・一方で、支持脚側の腕が振り下ろされるため、「踵を踏む」力が強くなることで、アンクルロッカーを効果的に機能させられる
○従来の腕振りでは上腕が振子運動するが、太刀の腕振りでは上腕は回転運動(背泳ぎの方向に回転)する
・上記したことによって、腕を振り下ろす際に重力を利用するため、負荷が少ない(ただし、下ろした腕を持ち上げる際には力が必要となるが、ゆっくり歩いている際には特に気になることはない)
・その結果、従来の腕振りと比較して、腕が速く振れる
・そして、(あくまでも競技の場合)ケイデンスが大きくなりパフォーマンスの向上に結びつく可能性がある(ただし、下ろした腕を持ち上げる際に必要となる力はかなり大きくなる)
○太刀の腕振りでは、刃筋(腕「筋」)が立つことで、不要な力がかからない可能性がある
・上記したことによって、従来の腕振りと比較して、怪我の予防につながる可能性がある
短いですが、今月は以上で♪

2月のイベントへの参加は以下の1件のみでした♪
家の事情で時間が確保できなかったためですが、3月はそれに加えてコロナの影響でますます限定されそうです。
2/9() 大阪マスターズ陸上競技連盟・総会(大阪)

2月のノルディック・ウォーキングのイベントは2件でした。
今年は暖かい日が続いたこともあって、梅の花を愛でながら、気持ちよく歩けました。なお、3月はコロナの影響もあってノルディック・ウォーキングのイベントはなしの予定です。
2/4()11(火・祝) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「「幸運に導かれる」とき、それは、しばしば、「不運に見える出来事」の姿をして、やってくる。」(田坂広志著「運気を磨く」(光文社新書)より)

3月の予定:
3/7() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)

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