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2020年4月

2020年4月28日 (火)

この一週間(4/20~4/26)

◆世間では:【高校総体中止】今の状況は「戦時」と捉えた方がいいのではないかと、ふと考えてしまう。もちろん私は戦争経験なしですが・・・まだこれからも、しばらくは異常なことが普通に起こるのでしょうね。。。

◆個人的には:初めてYouTubeに投稿しました。詳細は5月初めの報告時に説明を加えたいと思っています(「太刀の腕振り」で検索すると出てきます♪)。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
特になし。

○本:「絵と言葉の一研究」寄藤文平著(美術出版社)
・あまりにピュアなことを言葉にされると、いきなり全裸にされたみたいで恥ずかしい。
・絵と言葉の距離が作り出すこの響きのようなものは、「間」とか「世界観」とかいろいろに語られてきたものと、たぶん同じだろう。自分が何を扱う仕事をしているかと言えば、この奇妙な響きのようなものを扱う仕事をしているのだと思う。
・僕は「削られた言葉を絵にする」という方法を、自分の基本にしている。
・コミュニケーションの完成形はコミュニケーションの必要がなくなることだ。
・人間はイリュージョンなしには生きられない。
・複雑な話をわかりやすくするというのは、写真をモノクロコピーで白と黒に分けてしまうような乱暴さを持っている。
・「わかりやすさ」を考えるというのは、「どうしたら人間は活き活きと考え続けることができるのか」を考えること。

○これから一週間の予定:
特になし。

2020年4月19日 (日)

この一週間(4/13~4/19)

◆世間では:【緊急事態宣言対象拡大】「緊急」と「非常」の違いが理解できていない私です。どうして非常事態宣言ではないのか???憲法改正案がどうなのかよくわかりませんが、今の状況は「緊急事態」というよりは「非常事態」だと感じているのは私だけでしょうか。

◆個人的には:10月に開催予定だった「全日本マスターズ陸上競技選手権」が早くも中止となりました。何とかそれまでには、と期待してはいたのですが、まだまだ続くのかもしれません。どうにかして体調維持しなければ。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/151617)。

○主な出来事:
特になし。

○本:「ハウ・トゥ アート・シンキング」若宮和男著(実業之日本社)(つづき)
・アートが常に変化してきた・・・あまりに変化しすぎてしまったため、言葉で定義するのがとても難しく、「分からないもの」になってしまったとも言えますが、逆に言えば「変化」こそが唯一の共通する性質であり、アートの本質だと言えるでしょう。
・重要なのは「現状を超え出てゆこうとする」冒険性です。
・理屈を超えた偏愛やオブセッションは、他の人に真似できない「自分」だけのアートを生むエネルギー源となります。
・常識を越えたものをつくるときは必ず障害や抵抗があるので、それを乗り越えるエネルギーが必要です。・・・「偏愛」や「違和感」は抵抗を乗り越えるエネルギーです。
・多くの人は日頃「自分」起点で仕事をしていません。一方、「自分」の「偏愛」や「違和感」を起点に「仕事work」をつくるとアイディアに熱量が生まれます。
・相手に形だけ合わせて自分の価値を減らすのは本末転倒だと思います。本質的な敬意を開いてにもつなら、まず「自分」だけの価値を最大化することが大事です。・・・相手に阿ることで、自分の価値が下がるのであれば、その人とは縁がなかった、と割り切ることも大事です。
・「自分」を隠す3つの罠:大きいものに隠れる欠損と考える当たり前だと思う
・作品制作が面白いのは、自分がクライアントだから。
・「自分」は自明ではまったくありません。自分で「自分」だと信じているものは、すでにみんなのルールやシステムによって切り分けられた「他分」であり、それに欺かれて本来の「自分」は隠されてしまっています。
・本書にはいくつかのキーワードが出てきます。「自分」、「ちがい」、「異質」、「分からない」、「偏愛」、「違和感」などなど。これらは「アート」の特徴ですが、これまでの「工場」パラダイムとは真逆の価値観であり、ビジネスや仕事では切り捨てられがちなキーワードでもあります。

○これから一週間の予定:
特になし。

2020年4月13日 (月)

この一週間(4/6~4/12)

◆世間では:【緊急事態宣言】もっと早くできなかったのか?とは思うし、要請が即日ではなく翌日からというのも本当に「緊急」なのかと感じます。。。大阪府でも宣言、人出も減っているし、感染者数も減少傾向だし、これで何とか持ちこたえて欲しいものです。

◆個人的には:実は、大阪の緊急事態宣言の前までは、マスクをしていなかったのですが、さすがに宣言後はマスクをするようになりました。使い捨てですが、消毒用エタノールを噴霧して、何度か使用しています。飛沫感染の防止としてしか機能していないでしょうから。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(4/10)、幻日&上部タンジェントアーク(4/11)。

○主な出来事:
特になし。

○本:「ハウ・トゥ アート・シンキング」若宮和男著(実業之日本社)
・アートは「おなじ」を増やさず、「ちがい」を増やす・・・成熟と飽和の時代にはもはや「おなじ」は価値ではなく、「ちがいが価値でおなじは悪」。
・ある世界の中にいながらそれとは「ちがう視点」をもつことはほとんど不可能です。なぜならそれは「自分」のありようそのものも転覆してしまうからです。
・アートの制作は、自分も知らなかった「自分」を見出す行為、あるいは「自分」をつくり出す行為だといえます。
・「意味の重ね合わせ」によってアートは、人にものごとをみたままではなく新しい意味に向けて開く・・・アートを味わうにはモノや事柄をそのままにみるのではなく、「アートとしてみる」独特の態度が必要です。
・あるものを一元的にしかみない社会は、文化的に皮相です。
・「環世界」(=「自分を中心とした周りを取り囲む世界」)という考え方が気づかせてくれる一つ目の重要な点は、世界はみんなに共通する一つの現実ではなく、それぞれの主体を中心とした現実だということです。
・「分からないもの」が必ずイノベーションを生むとは限りませんが、「分からない」ことからしかイノベーションは起こりません。つまり「分からない」はイノベーションの必要条件であり、「正解」はイノベーションの敵なのです。
・重大な価値の転換は、予期しないときに、突然、やってくるのです。
・重要なのは想定外が起こったときそれを楽しむこと、それがなければ気づき得なかった「新たな視点」のきっかけとして、恋愛のようにそれを楽しむことです。
・「正解」や効率に慣れている人にとっては「詩」や「アート」はムダに思えたり、難解に思えたりします。しかし、むしろそのモヤモヤした動的な状態から生き生きとした新しい価値は生まれます。
・「コスパ」の怖いところはそれが未知の価値を試す道を塞ぎ、分かりやすい既存価値に集中させることです。

○これから一週間の予定:
特になし。

2020年4月 6日 (月)

この一週間(3/30~4/5)

◆世間では:【志村けんさん死去】悲しいことですが、これ以降、マスクをした方の割合が増えたように感じます。外出を控えている方はもっと多くなったかもしれませんね。
【京大・望月教授「ABC予想」証明】暗いニュースが続く中での素晴らしい出来事でした。とはいえ、私には内容は全く理解できていませんが・・・

◆個人的には:買い物に行く以外、ほとんど外にも出ていない状況ですが、考えを深めるいい機会と割り切って、少しでも前に進みたいと思います。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
特になし。

○本:「東京、はじまる」門井慶喜著(文藝春秋)(つづき)
・彼女らが街の建物をいろどり、街の建物がまた彼女らを粧(めか)しこませる。人の外装と街の外装の相互作用。これもたしかに建築家の仕事。
・非効率的な江戸屋敷と、より効率的な西洋建築とのあいだの過渡期。江戸と東京の端境期。・・・とはいえ人間は、真摯に仕事するかぎり、誰でも過渡期の人である。
・「日本もまた、尊大になりました」

○これから一週間の予定:
特になし。

2020年4月 2日 (木)

2020年の3月

♪このひと月・・・新型コロナウイルス肺炎(武漢肺炎:COVID-19)の影響は更に大きくなってしまいました。
先月書いたことと同じことかもしれませんが、本当に必要なこと(=自分の人生において大切なこと)と、そうでないことを峻別して、人生を有意義なものとするいい機会であると捉えて、前向きに過ごしていきたいと思っています。

◆個人的には:先月は、腕振りに関して考えを深めたことに関してまとめました。これからは、歩行動作における腕と脚のポイントをまとめたいと思っています。
その前に、今月は、支持脚の各歩行周期において意識すべきと私が捉えているポイントについてまとめたいと思います。(「⇒」部分は、根拠となる私の考え)
・初期接地(ポイント:ヒールロッカー):意識すること=骨盤前傾によるCOGの前方移動
⇒つま先を上げることを意識してはいけない。つま先を上げることを意識するのは前遊脚期。接地は最も背屈しているが、既に底屈モーメントが働いているので、接地時につま先を上げることを意識してしまうとヒールロッカーを阻害してブレーキがかかってしまう。また、踵からしっかり着地することも意識する必要はなく、骨盤前傾を意識すれば、結果として踵からしっかり着地することとなる。
・荷重応答期(ポイント:MTP関節屈曲):意識すること=骨盤前傾及びMTP関節屈曲による更なるCOGの前方移動
⇒骨盤前傾にMTP関節屈曲を加えることによって、安定化限界が前方へ拡大され、骨盤前傾による重心の前方移動が安定化される。この時点でMTP関節が伸展していると、前方の安定化限界が狭いことによって、骨盤が後傾気味にするなどして重心を後方に移動させてしまう。
・立脚中期(ポイント:アンクルロッカー):意識すること=骨盤前傾及びMTP関節屈曲の状態で、「きびすを強くふむ」
⇒「きびすを強くふむ」=膝で踵を強く地面(床)に押さえつけることによって、背屈が惹起され、アンクルロッカーが効果的に機能する。なお、この時点で母指球で地面を押さえつけようとすると底屈が惹起され、アンクルロッカーが阻害されてブレーキがかかってしまう。
・立脚終期(ポイント:トウロッカー):意識すること=MTP関節屈曲の状態で、骨盤前傾による「足指」を支点とする踵の挙上
⇒「足指」を支点として踵が挙上することによって、前方向への推進力が維持される。一方で、「前足部を支点として踵を挙上させること」(従来の説明におけるフォアフットロッカーの機能)は、MTP関節が伸展することによって(身体の上昇が抑えられて位置エネルギーの節約にはつながるが)、前向きの力が吸収されてブレーキがかかってしまう。
・前遊脚期(ポイント:MTP関節伸展):意識すること=MTP関節伸展による遊脚の前方への振り出し
⇒「つまさきを少しうけて」=MTP関節を素早く屈曲から伸展とすることによって、脚の支えが突然なくなり、支持脚が一瞬で地面(床)から離れ、脛骨が重力で自然落下して遊脚として前方へ振り出される。この時点でMTP関節が屈曲の状態であったり、母指球で地面を押さえつけるなどして「足指を支点」とすることは、脛骨の自然落下を妨げることにブレーキがかかってしまう。

今月は以上で♪

3月のイベントへの参加は以下の2件のみでした♪
コロナの影響で中止が相次ぐ中、少人数の会議のみで、イベントと呼べるものではないのかもしれません。。。
3/7() 大阪マスターズ陸上競技連盟・理事会(大阪)
3/28() 大阪マスターズ陸上競技連盟・機器調整会議(大阪)

3月のノルディック・ウォーキングのイベントは全て中止でした。
4
月も4/2()は中止。それ以降はまだ中止連絡はない状況ですが、開催は厳しいかもしれません。・・・と書いていたら中止連絡があり、4月も全て中止となりました。。。

◆今月のことば:「社会で生きるうえで私たちが社会に還元できる簡単な社会貢献が、心の底から周囲の人を賞賛するということ。」(ムーギー・キム著「世界トップエリートのコミュ力の基本」(PHP研究所)より)

4月の予定:
結局、全て中止となりました。。。

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