無料ブログはココログ
フォト

« この一週間(4/6~4/12) | トップページ | この一週間(4/20~4/26) »

2020年4月19日 (日)

この一週間(4/13~4/19)

◆世間では:【緊急事態宣言対象拡大】「緊急」と「非常」の違いが理解できていない私です。どうして非常事態宣言ではないのか???憲法改正案がどうなのかよくわかりませんが、今の状況は「緊急事態」というよりは「非常事態」だと感じているのは私だけでしょうか。

◆個人的には:10月に開催予定だった「全日本マスターズ陸上競技選手権」が早くも中止となりました。何とかそれまでには、と期待してはいたのですが、まだまだ続くのかもしれません。どうにかして体調維持しなければ。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/151617)。

○主な出来事:
特になし。

○本:「ハウ・トゥ アート・シンキング」若宮和男著(実業之日本社)(つづき)
・アートが常に変化してきた・・・あまりに変化しすぎてしまったため、言葉で定義するのがとても難しく、「分からないもの」になってしまったとも言えますが、逆に言えば「変化」こそが唯一の共通する性質であり、アートの本質だと言えるでしょう。
・重要なのは「現状を超え出てゆこうとする」冒険性です。
・理屈を超えた偏愛やオブセッションは、他の人に真似できない「自分」だけのアートを生むエネルギー源となります。
・常識を越えたものをつくるときは必ず障害や抵抗があるので、それを乗り越えるエネルギーが必要です。・・・「偏愛」や「違和感」は抵抗を乗り越えるエネルギーです。
・多くの人は日頃「自分」起点で仕事をしていません。一方、「自分」の「偏愛」や「違和感」を起点に「仕事work」をつくるとアイディアに熱量が生まれます。
・相手に形だけ合わせて自分の価値を減らすのは本末転倒だと思います。本質的な敬意を開いてにもつなら、まず「自分」だけの価値を最大化することが大事です。・・・相手に阿ることで、自分の価値が下がるのであれば、その人とは縁がなかった、と割り切ることも大事です。
・「自分」を隠す3つの罠:大きいものに隠れる欠損と考える当たり前だと思う
・作品制作が面白いのは、自分がクライアントだから。
・「自分」は自明ではまったくありません。自分で「自分」だと信じているものは、すでにみんなのルールやシステムによって切り分けられた「他分」であり、それに欺かれて本来の「自分」は隠されてしまっています。
・本書にはいくつかのキーワードが出てきます。「自分」、「ちがい」、「異質」、「分からない」、「偏愛」、「違和感」などなど。これらは「アート」の特徴ですが、これまでの「工場」パラダイムとは真逆の価値観であり、ビジネスや仕事では切り捨てられがちなキーワードでもあります。

○これから一週間の予定:
特になし。

« この一週間(4/6~4/12) | トップページ | この一週間(4/20~4/26) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« この一週間(4/6~4/12) | トップページ | この一週間(4/20~4/26) »

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31