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2020年4月13日 (月)

この一週間(4/6~4/12)

◆世間では:【緊急事態宣言】もっと早くできなかったのか?とは思うし、要請が即日ではなく翌日からというのも本当に「緊急」なのかと感じます。。。大阪府でも宣言、人出も減っているし、感染者数も減少傾向だし、これで何とか持ちこたえて欲しいものです。

◆個人的には:実は、大阪の緊急事態宣言の前までは、マスクをしていなかったのですが、さすがに宣言後はマスクをするようになりました。使い捨てですが、消毒用エタノールを噴霧して、何度か使用しています。飛沫感染の防止としてしか機能していないでしょうから。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(4/10)、幻日&上部タンジェントアーク(4/11)。

○主な出来事:
特になし。

○本:「ハウ・トゥ アート・シンキング」若宮和男著(実業之日本社)
・アートは「おなじ」を増やさず、「ちがい」を増やす・・・成熟と飽和の時代にはもはや「おなじ」は価値ではなく、「ちがいが価値でおなじは悪」。
・ある世界の中にいながらそれとは「ちがう視点」をもつことはほとんど不可能です。なぜならそれは「自分」のありようそのものも転覆してしまうからです。
・アートの制作は、自分も知らなかった「自分」を見出す行為、あるいは「自分」をつくり出す行為だといえます。
・「意味の重ね合わせ」によってアートは、人にものごとをみたままではなく新しい意味に向けて開く・・・アートを味わうにはモノや事柄をそのままにみるのではなく、「アートとしてみる」独特の態度が必要です。
・あるものを一元的にしかみない社会は、文化的に皮相です。
・「環世界」(=「自分を中心とした周りを取り囲む世界」)という考え方が気づかせてくれる一つ目の重要な点は、世界はみんなに共通する一つの現実ではなく、それぞれの主体を中心とした現実だということです。
・「分からないもの」が必ずイノベーションを生むとは限りませんが、「分からない」ことからしかイノベーションは起こりません。つまり「分からない」はイノベーションの必要条件であり、「正解」はイノベーションの敵なのです。
・重大な価値の転換は、予期しないときに、突然、やってくるのです。
・重要なのは想定外が起こったときそれを楽しむこと、それがなければ気づき得なかった「新たな視点」のきっかけとして、恋愛のようにそれを楽しむことです。
・「正解」や効率に慣れている人にとっては「詩」や「アート」はムダに思えたり、難解に思えたりします。しかし、むしろそのモヤモヤした動的な状態から生き生きとした新しい価値は生まれます。
・「コスパ」の怖いところはそれが未知の価値を試す道を塞ぎ、分かりやすい既存価値に集中させることです。

○これから一週間の予定:
特になし。

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