無料ブログはココログ
フォト

« この一週間(5/18~5/24) | トップページ | 2020年の5月 »

2020年6月 1日 (月)

この一週間(5/25~5/31)

◆世間では:【中国、香港に国家安全法導入】中共は、米国と真っ向勝負することに腹を括ったということなのでしょうか。。。

◆個人的には:「太刀の腕振り」の考察、今週のテーマは「骨盤前傾」。結局、ここに戻ってきました。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(5/2530)、彩雲(5/27)。

○主な出来事:

特になし。

○本:「ひとりの妄想で未来は変わる」佐宗邦威著(日経BP
・そのテーマを自分事化している人は、実践しないと意味がないため、決裁資料をつくることよりも、完璧でなくてもいいから少しでも企画を前に進めようとする。そうした自分事化した主人公がいないイノベーションプロジェクトは、前に進まない。
・組織は戦略に従うという世界では、部品として与えられた役割を全うすることを求められるため、誰が、どんな動機で、どんな世界をつくりたいか(=美意識)というような“主観”は出さないほうがいい。しかし、新しい取り組みに携わるようになった瞬間、これらの主観がその原動力になっていく。
・プロジェクトリーダーやメンバーが、「自分は××したい。なぜなら○○だから」という一人称で話す人が多いプロジェクトは成功し、「部門のミッションが××だから、○○する」というプロジェクトは非常に苦戦する。
・妄想は、黙っていると単なるモヤモヤだが、一度質問され、即興でも言葉として口に出すと、それ自体がエネルギーをもつようになる。・・・既存の組織の中では、“客観性のないもの”の代表である妄想はまず話されることがないし、人によっては内に秘めたものは他人に話さないリアリストも多い。しかし彼らも、きっかけをつくると着火するし、そうなると熱が伝播するサイクルが始まる。
・新規事業を立ち上げる際に、部門や部署などのハコからつくることがあるが、現場の感覚でいうと、最初に必要なのは組織ではなく、仲間だ。・・・スタートアップと大企業のイノベーションプロジェクトの最大の違いは、“誰とやりたいか”をどれだけ重視できるかという点だ。
・今後のビジネスは、ユーザーの共感を得るうえでの提供価値である“WHAT=どんな事業を、どこでやるのか?から、意義を表す思想である“WHY=なぜ、その事業をやりたいのか?に移っていくだろう。

○これから一週間の予定:
6/4() MCEI大阪支部 20206月度 定例会(オンライン参加)

« この一週間(5/18~5/24) | トップページ | 2020年の5月 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« この一週間(5/18~5/24) | トップページ | 2020年の5月 »

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31