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2020年5月18日 (月)

この一週間(5/11~5/17)

◆世間では:【新型コロナウイルス】5/17に大阪府は3月9日以来の感染者ゼロ。ただし、ピークアウトに転ずるか否かは、これからが正念場です。リスクを抑えつつ経済を回していくためにどこまでできるか・・・結局は個々人の信ずるところに頼るしかないのかもしれませんが、前向きな気持ちだけは忘れずに、前に進んで行ければと思っています。

◆個人的には:なおも「太刀の腕振り」の考察を進めています。今週は走り幅跳び等の踏み切り。まだまだ終わりそうにないどころか、広がってきました。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(5/11)。

○主な出来事:

特になし。

○本:「新訳 弓と禅」オイゲン・ヘリゲル著、魚住孝至訳・解説(角川文庫)(つづき:解説など)
・心はまず第一に無意識的なものに合わせなければならない。
・人間は考える葦であるが、彼の偉大な仕事は、彼が計算せず考えない時になされる。
・日本語で「無心に」とか「おのずから」と言うだけでは、あまり明確にはならないが、「それが」を主語にすることにより、自己の行いだが、自己以上のものに合わせて生じる事態であることが明白にしめされる。・・・ヘリゲルは、無心の行いを「それ」が○○すると表現するようになる。
・「東洋における、自然をとおして自己を見、自然をみる認識の仕方は、最後の階梯として、自然を自己との一致融合、所謂天地一枚自得自立という境に到らねばならぬ。これが禅の悟道であろう。」(阿波研造)
・「真理を捉えるとは、自らの思惟の彼方で、真理から捉えられてあること。この端的な拘束力のある経験事実を、禅者は「悟り」と呼ぶのであり、それを突如襲われる根底的な出来事として解しているのである。」(ヘリゲル)
・言葉より重要であるのは、真の体験をもたらす「道」があることである。もし本当に深くまで徹底せんとする意志があれば、その「道」を修行し、幾つもの小悟・大悟を経て真理に触れ得る可能性がある。
・「道があること、無数の経験から生まれ、無数の経験によって護られてきた、この道の修行法は、極東のなした偉大で深い発見である。」(ヘリゲル)

○これから一週間の予定:
特になし。

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