無料ブログはココログ
フォト

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

2020年6月29日 (月)

この一週間(6/22~6/28)

◆世間では:【富岳、スパコン性能ランキング世界一】「1位にはこだわらないスパコン」として開発されたというから、本当に凄い。まだまだ日本はこれからです♪

◆個人的には:暑い日が続いていますが、先へ進んでいるのかいないのか。。。いずれにしても、もうすぐ7月、今年も半分が終わります。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(6/26)、内がさ(6/27)。

○主な出来事:
特になしです。

○本:「働き方5.0」落合陽一著(小学館新書)読了
・「好きなことをして生きる」のではなく、適切な課題設定を社会に創造するのがクリエイティブ・クラスの役割。
・システムには「これがやりたい」という動機がありません。・・・いまのところ、人間社会をどうしたいか、何を実現したいかといったモチベーションは、常に人間の側にある。だから、それさえしっかり持ち実装する手法があれば、いまはシステムを「使う」側にいられる。
・新しい問題を発見して解決するのは、「勉強」ではなく「研究」・・・研究者は誰もやっていないことを探し続けるのが仕事・・・教科書を読んで勉強するのがホワイトカラーで、自分で教科書を書けるぐらいの専門性を持っているのがクリエイティブ・クラス。
・ロールモデルのないオリジナルな価値を持つ人間になろうとするなら、何かの「魔術師」になるのがいちばん・・・そのためには、他人にはコピーのできない暗黙知を自分の中に貯めていくことが大事。
・「自分が解決したいと思う小さな問題を探せ」・・・そうやって探したときに、なぜか自分には気になって仕方がない問題があれば、それが「好きなこと」「やりたいこと」ではないでしょうか。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2020年6月21日 (日)

この一週間(6/15~6/21)

◆世間では:【プロ野球開幕】なんで1勝もできないの。。。
【夏至の日食】1648年以来372年ぶりで、次は2802年だそうです。

◆個人的には:久し振りに大阪市内へ。さあ、これからです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(6/1721)。

○主な出来事:
6/20() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)

○本:「ひとりの妄想で未来は変わる」佐宗邦威著(日経BP)(つづき)
・組織が滞りを起こす原因の多くは、必要な組織同士がつながっていないことだ。
・大切なのは、自分の感覚が間違いでないことに確信をもつことだ。
・イノベーターにとって本当に重要なのは、天の時だと思う。天の時というのは、自社の変革期だ。言い換えるなら、乱世の時代と呼べるのかもしれない。
・保守とリベラルは、突き詰めると、過去から現在に続く“現実”からスタートする人と、実現したい未来の人間の姿を描く“理想”からスタートする人の違いだと思う。
・公式活動とは、社会的責任を負うということでもある。体制に対するカウンターとして始めたモデルを、社会的に責任を取れるかたちに進化させていくのが、いま必要とされている取り組みなのではないか。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2020年6月15日 (月)

この一週間(6/8~6/14)

◆世間では:【米ズーム、中国圧力で人権団体の利用を一時停止】Zoomはアメリカにある企業ではあるが、中共の影響下にあることが露呈しました。我が国の安全保障上、Zoomを使用することは避けるべきでしょうね。。。(と言いつつ、使用せざるを得ない?)

◆個人的には:と、いうこともあって、Google Meet が利用できるようにしましたが、まだ、使い方が今ひとつわかっていません。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(6/1014?)。

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「旅のつばくろ」沢木耕太郎著(新潮社)
・現代の「夢の旅」は空間ではなく、時間を超えた度、過去への旅ということになるのだろうか。
・人生のうちで、面として知っている土地をいくつくらい持っているか。それは人生の豊かさということに直結しているような気がする。
・作家には、たとえそれが「不倫」であれ、誰かに惹かれているという心の華やぎが精神を若返らせ、作品に艶を与えることがある。・・・そして、それは、単に作家だけのことでもないような気がする。
・やがて有名になる画家がまだ何者になるかわからないときに、どのような自画像を描いていたのか。・・・自分が何者になれるのか、なれないのか。わからないまま悶々としていた日々。
・旅人は、いつでもそこに行くのが遅すぎたのではないかと思う。もう少し前に来ていたらもっと自然な佇まいが残されていただろう、これほど観光化されていなかったろうと。
・どちらかと言えば、私は旅運のいい方だと思うが、それも、旅先で予期しないことが起きたとき、むしろ楽しむことができるからではないかという気もする。たぶん、「旅の長者」になるためには、「面白がる精神」が必要なのだ。

○これから一週間の予定:
6/20() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)

2020年6月 7日 (日)

この一週間(6/1~6/7)

◆世間では:【天安門事件31年】このタイミングで白人警官による黒人男性暴行死事件のデモが全米に拡大するのは、何かできすぎの感がある。中共による工作活動があるのでは?と穿った見方をしてしまう。

◆個人的には:自家用車のばってりーが上がり、ロードサービスのお世話になってしまいました。。。コロナの影響で同じような方が結構いるようですね(私は違うのですが・・・)。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(6/135)、彩雲(6/1)。

○主な出来事:

6/4() MCEI大阪支部 20206月度 定例会(オンライン参加)

○本:「コロナショクから始まる変容のプロセス」はせくらみゆき著(徳間書店)
・今、私が思うこと。それは、私たち一人ひとりが、地球を照らす、一条の光だったのだ!ということ。
・時間が持つ本質的な姿は、過去も未来もなく、あるのは「永遠の今」のみである。
・これから起こりうるであろう未来は・・・たった今、あなたの意識が何を選び、行動するかで、どんどんかわっていく。
・どの「現実」を顕在化させて観察することにするかは、私たち一人ひとりの意識の状態が肝要。
・この二極を、感情の質で言い表すと、「愛」を選ぶか、「怖れ」を選ぶかの選択である。
・一人ひとりが持つ意識の力は、集合意識に多大なる影響を与えることが出来る!という事実。
・真っ先に取り組んでおいたほうがいい、心の態度・・・「腹をくくる」ということ。
・「強気×陽気=元気でいこう」
・自分が本当にやりたかったこと、してみたいと思っていたことは何かを、再考すること。
・何が起こるかに意識を向けて怖がるのではなく、何が起ころうとも、そこから何を学べるかを意識する。ものごとの奥にある、意図に注意を向ける。
・究極的には、それぞれの人が持つ死に対しての認識が、私たちの生き方のありようを決めている。
・私たち日本人は「清々しい状態でいる」ということを良しとする・・・水で浄め、清浄にし、まがまがしきものを禊ぎ祓うことで、天の想いを受け取りやすくする。

○これから一週間の予定:
特になし。

2020年6月 1日 (月)

2020年の5月

♪このひと月・・・・新型コロナウイルス肺炎(武漢肺炎:COVID-19)に関する緊急事態宣言は解除されましたが、まだ通常の生活に戻れそうにはありません。
というより、既に新しい日常が始まっているといっていい状況ですから、更にどのような新しい日常が待っているのか・・・ワクワクし続けられればいいですね。
ただし、自分の価値を最大化するとともに、何をしたいかを明確にしておかないとチャンスを逃してしまいかねません。
その意味では、コロナのおかげで、漫然と生きるのではなく、濃密に生きることにつながっている・・・これも新しい日常なのかもしれません。

◆個人的には:「太刀の腕振り」の考察を続けています。今月のテーマは「骨盤前傾」。結局、ここに戻ってきました。

先月は、「通常の腕振り」と「太刀の腕振り」の違いを動画にしてYouTubeにアップロードした旨を報告しました。
 ・「通常の腕振り」と「太刀の腕振り」の違い①:https://youtu.be/SzF-hDgFWGU
 ・「通常の腕振り」と「太刀の腕振り」の違い②:https://youtu.be/veGRjHF_Ry4
そして、この時点では、「通常の腕振り」と「太刀の腕振り」の違いは、以下に示す「上腕の運動」、「歩行周期と腕の動き」及び「意識すること」の3点だと認識していました。
 ・「上腕の運動」:「通常の腕振り」は肩を軸とした振子運動であるのに対して、「太刀の腕振り」は、肩を軸とした背泳ぎ方向の回転運動
 ・「歩行周期と腕の動き」:「通常の腕振り」では立脚終期において腕が前方に、初期接地において腕が後方にくるのに対して、「太刀の腕振り」では立脚中期において腕が下方に、遊脚期に、腕が上方にくる
 ・「意識すること」:「通常の腕振り」は肘を直角に曲げて拳(または前腕)を後方に引く(または前方に押し出す)のに対して、「太刀の腕振り」は、前腕の力を抜いて肘を振り下ろす

一方で、「宮本武蔵『五輪書』「身のかゝり」考」(ウォーキング研究23pp.93-99)において、骨盤前傾の効用に関して、足指を曲げる(MTP関節を屈曲させる)ことによる骨盤前傾の姿勢の安定化とともに報告してきました。
当然のことながら、腕振りの骨盤前傾への影響が気になるところです。
そのようなことから、骨盤前傾への影響を念頭において、「通常の腕振り」と「太刀の腕振り」の違いを試してみたところ、以下のことが感じられました。
 ・肘を伸ばすこと(肘関節伸展)によって、同じ側の骨盤が前傾しやすくなるのではないか?
 ・腕を後ろに引くこと(肩関節伸展)によって、同じ側の骨盤が前傾しやすくなるのではないか?
本当にそうなのかどうなのか?どのような機序によるものなのか?など、現時点では私の感覚以外にエビデンスは何もない状況です。
加えて、肘関節や肩関節の屈曲/伸展が骨盤の前傾/後傾に与える影響に関して、これまでの研究の有無を確認することができませんでした。
このような状況ですが、改めて「通常の腕振り」と「太刀の腕振り」の違いを肘関節と肩関節に絞って見てみると、以下のことに気付きました。
 ・「通常の腕振り」では常に肘を曲げている(肘関節屈曲)のに対して、「太刀の腕振り」では荷重応答期あたりから立脚終期までは肘を伸ばしている(肘関節伸展)。
 ・「歩行周期と腕の動き」を「肩関節」の屈曲(=腕を前に出す)/伸展(=腕を後ろに引く)の観点で捉え直すと、「通常の腕振り」では肩関節が立脚中期から前遊脚期に屈曲し遊脚期から初期接地で伸展するのに対して、「太刀の腕振り」では肩関節が初期接地あたりから立脚終期に伸展し主に遊脚期で屈曲している。
すなわち、荷重応答期あたりから立脚終期までは、「太刀の腕振り」では肘も肩も伸展しているのに対して、「通常の腕振り」では肘も肩も屈曲しているということになります(初期接地においては両者とも肩関節のみ伸展)。
そして、初期接地から立脚終期までは、骨盤前傾が歩行動作に有効に作用する歩行周期に該当します。
上記したことから、骨盤前傾が有効に作用する歩行周期(初期接地~立脚終期)において、「太刀の腕振り」は肩関節及び肘関節が伸展することで、骨盤を前傾しやすくすることから、「通常の腕振り」よりも有用であると捉えることができるのではと感じています。
なお、肘関節や肩関節の屈曲/伸展が骨盤の前傾/後傾に与える影響の検証に関しても、考えを進めていければと思っています。

今月は以上で♪

5月も、4月に引き続いて、全くイベントがない状態でした。6月からは少しずつ入ってくる予定です。

◆今月のことば:「妄想は、黙っていると単なるモヤモヤだが、一度質問され、即興でも言葉として口に出すと、それ自体がエネルギーをもつようになる。」「今後のビジネスは、ユーザーの共感を得るうえでの提供価値である“WHAT=どんな事業を、どこでやるのか?”から、意義を表す思想である“WHY=なぜ、その事業をやりたいのか?”に移っていくだろう。」(佐宗邦威著「ひとりの妄想で未来は変わる」(日経BP)より)

6月の予定:
6/4() MCEI大阪支部 20206月度 定例会(オンライン参加)

この一週間(5/25~5/31)

◆世間では:【中国、香港に国家安全法導入】中共は、米国と真っ向勝負することに腹を括ったということなのでしょうか。。。

◆個人的には:「太刀の腕振り」の考察、今週のテーマは「骨盤前傾」。結局、ここに戻ってきました。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(5/2530)、彩雲(5/27)。

○主な出来事:

特になし。

○本:「ひとりの妄想で未来は変わる」佐宗邦威著(日経BP
・そのテーマを自分事化している人は、実践しないと意味がないため、決裁資料をつくることよりも、完璧でなくてもいいから少しでも企画を前に進めようとする。そうした自分事化した主人公がいないイノベーションプロジェクトは、前に進まない。
・組織は戦略に従うという世界では、部品として与えられた役割を全うすることを求められるため、誰が、どんな動機で、どんな世界をつくりたいか(=美意識)というような“主観”は出さないほうがいい。しかし、新しい取り組みに携わるようになった瞬間、これらの主観がその原動力になっていく。
・プロジェクトリーダーやメンバーが、「自分は××したい。なぜなら○○だから」という一人称で話す人が多いプロジェクトは成功し、「部門のミッションが××だから、○○する」というプロジェクトは非常に苦戦する。
・妄想は、黙っていると単なるモヤモヤだが、一度質問され、即興でも言葉として口に出すと、それ自体がエネルギーをもつようになる。・・・既存の組織の中では、“客観性のないもの”の代表である妄想はまず話されることがないし、人によっては内に秘めたものは他人に話さないリアリストも多い。しかし彼らも、きっかけをつくると着火するし、そうなると熱が伝播するサイクルが始まる。
・新規事業を立ち上げる際に、部門や部署などのハコからつくることがあるが、現場の感覚でいうと、最初に必要なのは組織ではなく、仲間だ。・・・スタートアップと大企業のイノベーションプロジェクトの最大の違いは、“誰とやりたいか”をどれだけ重視できるかという点だ。
・今後のビジネスは、ユーザーの共感を得るうえでの提供価値である“WHAT=どんな事業を、どこでやるのか?から、意義を表す思想である“WHY=なぜ、その事業をやりたいのか?に移っていくだろう。

○これから一週間の予定:
6/4() MCEI大阪支部 20206月度 定例会(オンライン参加)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31