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2020年7月

2020年7月27日 (月)

この一週間(7/20~7/26)

◆世間では:【東京6日連続で200人超】【大阪5日連続で100人超】いずれにしても、大阪では重傷者なしです。
【東京オリンピック・パラリンピックまで、あと1年】何とか開催できるような社会になっていると信じています。

◆個人的には:とにかく、大阪選手権は無事に開催することができました。意識を変えれば生活が変わります。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(7/20)、内がさ(7/2123)、上部タンジェントアーク(7/22)。

○主な出来事:
7/23() 88回大阪陸上競技選手権大会(大阪)(審判)

○本:「東大式世界一美しく正しい歩き方」小林寛道著(日本文芸社)
・「大腰筋ウォーキング」とは、体の中心部にあって、これまで姿勢保持筋としての役割しか認識されていなかった大腰筋を、積極的に動作の中に活用していこうというもの。
・「大腰筋ウォーキング」をマスターするうえでは、「同側型動作」神経支配を身につけることが重要。
・大腰筋ウォーキングの特徴は「膝・腰同側型動作」を実践すること。
・大腰筋ウォーキングをはじめとする大腰筋トレーニングは、ボディ・インナーマッスルを使った運動に直接的にかかわりをもつ筋や神経系のはたらきばかりでなく、内蔵機能を向上させ、血液の内臓での機能を高める効果をもっています。
・さらに、内臓のはたらきをコントロールする自律神経系への刺激や免疫をつかさどるリンパやホルモン調節系の機能を調整し、気分や感情をつかさどる脳など非常に広い分野に影響をもたらします。

○これから一週間の予定:
7/29() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)

2020年7月20日 (月)

この一週間(7/13~7/19)

◆世間では:【吉本新喜劇公演再開】【藤井七段最年少タイトル】少しは明るい話題も出てきました♪

◆個人的には:大阪選手権の審判依頼が届きました。感染者の増加は気になるところですが、何とか無事にリスタートしたいものです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/16)、彩雲(7/18)。

○主な出来事:
特になしです。

○本:「スキマの法則」八木龍平著(扶桑社)
・人生で起きたあらゆる出来事に、ユーモアを見いだす。これが成功者の思考。
・心や時間に空きスペースをつくることで、創造する力を生み出す。これがまさに、「スキマの法則」。
・スキマをつくるには、2つのステップがあります。まずひとつ目は、「心のムダ」を取り除くこと。次に「心の器」を広げること。
・重要なのは、他人や会社のつくったルールじゃなく、自分のルールや価値観で動くこと。
・「お世話になった人への恩返し」を意識してお金を使うことは重要。
・「何に対して」「誰に対して」お金を使うのか。お金を使って、どんな世界をつくりたいのか。それを意識した使い方を心がけることで、自分だけでなく周囲全体のエネルギーも上向きになっていく。
・男性は自分ばかりを見がちだからこそ、相手をよく観察し、相手が喜ぶことを自分の喜びとする。女性は相手ばかり見がちだからこそ、自分自身をよく観察し、自分が喜ぶことを自分の喜びとする。これが対等なパートナーシップの基本原則。
・大事なのは「不要なものを手放す」こと。不要なものを残したままだと、新しいものが入ってくる「スキマ」がなくなります。
・「参拝で人生が好転した!」と話す人の祈り方を分析すると、3つのパターンがあります。:「自分の目標を宣言する」人、「誰かの願いを私が叶えます」と神様に伝える人、「ただ手を合わせている」人。
・激動の時代だからこそ、心に余裕を。人の不安や怒りをあおる情報がたくさん飛び交う時代だからこそ、心に静寂を。

○これから一週間の予定:
7/23() 88回大阪陸上競技選手権大会(大阪)(審判)

2020年7月12日 (日)

この一週間(7/6~7/12)

◆世間では:【大阪モデル「黄信号」初点灯】【藤川登録外れる】いいことない・・・けど、心・配・御・無・用(今日は勝った♪)。

◆個人的には:今週は3Zoomのお世話になりました。リタイア後最多です。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ・環水平アーク(7/9)。

○主な出来事:
7/8() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)
7/9() MCEI大阪支部 20207月度 定例会(オンライン参加)

○本:「分離から統合へ」並木良和、天外伺朗著(ナチュラルスピリット)
・僕たちは、見えない世界にも意識を開いていくことがとても大事になります。
・自分だけに集中することで、本来の自分につながることができます。
・目を醒ましていくというのは、ある意味クレイジーになることなんです。
・いまこの瞬間にいると、この瞬間しかないのが本当の意味でわかる。
・「考えない」「行動しない」「判断しない」「コントロールしようとしない」。その代わりに「感じる」というトレーニング。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2020年7月 5日 (日)

この一週間(6/29~7/5)

◆世間では:【香港政府「香港国家安全維持法」公布】悲しい限りです。
【東京都知事選】いったい何だったのか?と思ってしまいます。

◆個人的には:無線LANの中継機が壊れて、差し替えました。振り返ってみると、いつの間にか、いろんな物のお世話になっています。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(6/29)、彩雲(7/1)。

○主な出来事:
特になしです。

○本:「働き方5.0」落合陽一著(小学館新書)(つづき)
・相手をプログラムするようにロジックを組むこと。これが、「コミュニケーション能力」にほかなりません。世界は人間が回しているからこそ、対人コミュニケーションがうまくできなければ世界は変えられないのです。
・大事なのは、自分にとって幸せが何なのかをしっかり考えておくこと。なぜなら、いまの時代は、SNSなどを通じて他人の生活が可視化されやすいからです。
・いちばん留意しないといけないのは、素人の心を失わないままに玄人になることです。
・自分の価値を認める強い「信念」こそが、これからの世界を生きていく上で大切。
・自分の価値=オリジナリティと専門性を活かして、これまで人類が誰も到達できなかった地点に立つ。それが、自分の生きる意味であり価値だと思っています。
・世界に変化を生み出すような執念を持った人に共通する性質を、私は「独善的な利他性」だと思っています。

○これから一週間の予定:
7/8() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)
7/9() MCEI大阪支部 20207月度 定例会(オンライン参加)

2020年7月 1日 (水)

2020年の6月

♪このひと月・・・・新型コロナウイルス肺炎(武漢肺炎:COVID-19)の脅威が去った訳ではありませんが、5/28に中国全人代で採択された香港「国家安全法」制定方針によって、6/30に香港政府が「香港国家安全維持法」を公布、施行しました。これにより、「一国二制度」が形骸化されるという、衝撃的な出来事が起きています。

香港に関して私は、今回「国家安全法」が問題となるまで、恥ずかしながら、以下の事実を知りませんでした。。。
(この記事の受け売りですはありますが。。。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73135
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99年間租借していたのは「展拓香港界址専条」によって定められた新界地域だけ。
・主要部分である香港島は、第1次アヘン戦争の講和条約である南京条約(1842年)によって、清朝からイギリスに割譲された英国の永久領土。また、その後、アロー号戦争(第2次アヘン戦争、1860年)の講和条約である北京条約によって、九龍半島の南端も英国に割譲。
・香港の主要部分である香港島は英国の領土であり、九龍半島の南端も含めて「再譲渡」する必要などない。
・そのような事情もあって、中国共産党政府は社会主義政策を将来50年(2047年まで)にわたって香港で実施しないこと(12制度)を約束した。つまり、英国側から見れば、50年間にわたって中国側が約束を破らない限り……という「解除条件付き契約」であった。
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中国による一連の動きが、上記した内容を承知した上でのことであるならば、それは確信的に米英と一戦を交える覚悟を決めたと捉えるしかないのかもしれません。
コロナ以上に問題となりそうで、我々も覚悟だけはしておいた方がよさそうです。。。

◆個人的には:というような状況の中ではありますが、相変わらず「太刀の腕振り」の考察を続けています。
先月は、「太刀の腕振り」の効用として、支持脚期において、肩関節・肘関節が伸展することから、「通常の腕振り」よりも骨盤が前傾しやすくなる可能性について述べました(あくまでも、以下の私の感覚に基づく仮説でしかないのですが・・・)。
・肩関節・肘関節は、屈曲することよりも伸展することによって骨盤が前傾しやすい
・支持脚期は遊脚期と比較して、骨盤前傾による前方向への推進力の効果が大きい

実は、肩関節・肘関節の伸展と骨盤の前傾について、いろいろと試している際に、「ある風景」が思い浮かんできました。
今月はそのことに関して少しですが触れたいと思います。

その「ある風景」とは、昨年のNHK大河ドラマ「いだてん」において、中村勘九郎さん演じる金栗四三氏の走っている姿です。
と言っても、史上最低の視聴率ゆえ、見たことがない人の方が圧倒的に多いはず(残念ながら)・・・
フリーで視聴可能な動画を探してみたところ、「大河ドラマ いだてん 完全版 PR動画」(※)くらいしか見あたらなかったのですが、よかったらご覧ください(59秒~102秒あたりで映っています)。
(以下、この動画を見られた(または「いだてん」を見ていたので金栗四三氏の走っている姿は承知している)ことを前提とすることをご了承ください)
肘を曲げて(=肘関節屈曲)腕を大きく振る(=肩関節屈曲・伸展の繰り返し)のではなく、肘をほとんど曲げずに(=肘関節ほぼ伸展)腕をほとんど身体の後側で小さく振って(=肩関節ほぼ伸展)走る姿。
金栗氏の走っている姿は、残念ながら「太刀の腕振り」ではなさそうですが、「通常の腕振り」であっても、肘をほとんど曲げずに腕をほとんど身体の後側で小さく振ることで、骨盤が前傾しやすくなっているように思われました。
もしかしたら、本来の金栗氏の腕振りは「太刀の腕振り」を身体の後方(=肩関節伸展)で行っていたのかもしれないと思うと、それだけで何だかワクワクしてきます(妄想にすぎないのですが・・・)。
ちなみに、「太刀の腕振り」を身体の真下または前方で行う場合、振り下ろした前腕を引き上げる時に自然と肘が曲がる(肘関節が屈曲する)傾向があります。
ゆっくり歩いている時にはほとんど感じませんが、速度を上げる(=競歩や走る)際には、前記した肘関節屈曲の際にある程度大きな力が必要となるように感じていました。
それが、(金栗氏のように(が真実かどうかはわかりませんが・・・))身体の後方で「太刀の腕振り」を行うと、振り下ろした前腕を引き上げる際に肘は曲がらないことから、肘関節屈曲のための力が不必要であることがわかりました。
もしかしたら、遊脚が前方にやや振り出されにくくなるのかもしれませんが、「太刀の腕振り」は身体の後方で行うことで、より効果的となる可能性もあるのではと、中村勘九郎演じる金栗氏の走っている姿を思い浮かべて感じた次第です。
https://www.youtube.com/watch?v=0yNyytC_WMQ

今月は以上で♪

6月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
ノルディク・ウォーキングはまだですが、ようやく動き出したといった感じです。
6/4() MCEI大阪支部 20206月度 定例会(オンライン参加)
6/20() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)

◆今月のことば:「システムには「これがやりたい」という動機がありません。・・・いまのところ、人間社会をどうしたいか、何を実現したいかといったモチベーションは、常に人間の側にある。だから、それさえしっかり持ち実装する手法があれば、いまはシステムを「使う」側にいられる。」(落合陽一著「働き方5.0」(小学館新書)より)

7月の予定:
7/8() 大阪マスターズ陸上競技連盟・常務理事会(大阪)
7/9() MCEI大阪支部 20207月度 定例会(オンライン参加)

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