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2020年8月17日 (月)

この一週間弱(8/11~8/16)

◆世間では:【米、中国5社排除を強化】ドイツテレコムはファーウェイ排除に反対を表明していますが、ドイツ政府の判断に注目です。

◆個人的には:暑さに慣れてきたためか、不活性になっているためか、お腹周りが少し苦しくなってきたように感じます。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(8/11)。

○主な出来事:
特になし。

○本:「米中決戦後の世界地図」渡邉哲也著(徳間書店)
・金融におけるアメリカと中国の力関係は、アメリカが圧倒的に有利である。ある意味、カジノにおけるハウス側と顧客の関係であり、中国はたんなるプレーヤーにすぎない。
・中国が自由主義経済のルールのもとで動くということは、イコール、中国バブルの崩壊である。
・旧香港出身者とその親族は、イギリス市民ではないが、大英連邦の市民として、イギリスおよび大英連邦諸国での活動を認められている人たちである。そして、そのような人は在外市民としてのパスポートが与えられている・・・パスポートを持っている以上、大英連邦の庇護下にあり、保護の対象になる。
・日本企業にとっていちばんの問題は、ソフトバンクの回線や携帯端末、各種ルーターになると思われる。ソフトバンクは現行の通信規格である4Gでファーウェイを採用しているからだ。・・・また、国内で採用されている監視カメラの多くがハイクビジョンのものであり、これを社内から徹底排除する必要も出てくると思われる。
・中国は2001年にWTOに加盟したが、その際、「数年後には完全な市場開放を行う」と約束したものの、現在もなお資本移動を規制し、完全な市場開放にいたっていない。また、2016年、中国の人民元がIMFSDRの構成通貨に採用され、ドル、ユーロ、円、ポンドに次ぐ5番目の国際通貨となったが、その前提条件として、中国は、「数年内に為替の完全な自由化と資本移動の完全な自由化を実現する」ことを約束していたが、結果として何一つ守っていないのが現状だ。
・アメリカを選ぶのか中国を選ぶのかという選択は、自由を選ぶか独裁を選ぶのかという問いでもある。
・すでにアメリカは中国のインフラ関連企業に対して、アメリカの技術を一切使わせないという方向に動きはじめた。
・中国はパリクラブ(主要債権国会合)に加盟していない。そのため、パリクラブは中国を無視して、一方的に破産国の債務整理を行うこともできる。

○これから一週間の予定:
8/20() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/22() 大阪マスターズ陸上競技連盟・大会準備説明会(大阪)

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