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2020年8月30日 (日)

この一週間(8/24~8/30)

◆世間では:【安倍晋三首相辞意表明】いろいろと囁かれてはいましたが、正直言ってショックです・・・さて、中共は、どのような出方をしてくるでしょうか。。。

◆個人的には:いつの間にか忙しくなってきました・・・ダウンしないように気を付けないと。。。
・今週の御朱印:一乗寺(大阪府枚方市)(書き置き)
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(8/27)。

○主な出来事:
特になし。

○本:「運動神経の科学」小林寛道著(講談社現代新書)(再読)
・スポーツでよい成績をおさめようとするならば、まず、合理的な身体動作を身に付けることが大切・・・そうした正しい動作を身に付けるためには、脳を含めた運動に関する神経支配、すなわち「運動神経」の働きを高めることがきわめて重要な鍵。
・身体の運動を考える場合、運動の要素を、「関節を動かす」ものと、「身体を支える」ものの二つに分けて考える必要がある。
・瞬時に全身の爆発力を発揮するには、同側型動作でなければならない。
・学習者にとって、同側型動作が難しいと感じられるのは、歩行中枢などの存在によって斜対側交差型の神経支配に強くコントロールされ、これらの神経支配を打ち破ることができないためであろう。
・運動をつかさどる神経支配のなかで、なぜ同側型動作を身につけることが有効なのであろうか。それは、動作の自由度を大きくすることができると同時に、体幹深部筋を有効に利用することができるからだ。
・体幹深部筋を働かせるためには、脚のスウィング動作に腰のスウィング動作を加えて、脚と腰を同時にスウィングさせなければならない。
・脚・腰スウィング動作は体幹深部筋(大腰筋)の活動を伴っているので、体幹深部筋を同時にトレーニングするためには、運動の回転中心軸をみぞおちの高さにするとよい。
・大腰筋を働かせたときは骨盤の動きを伴う・・・骨盤の動きを伴ったもも上げ運動は、むしろ「腰上げ運動」ととらえ、ももを上げることよりは腰を上げることに意識をもったほうがうまくいく。
・運動動作の改善とは基本的に運動神経機構の働きを改善することであり、脳をはじめとする運動神経回路の再構築をはかることにその秘訣がある。
・「運動神経とは何か」・・・「脳、脊髄、筋肉を結ぶ包括的運動神経回路である」・・・包括的運動神経回路を良い方向に活動させる大きな要素は、「意識」、「意欲」、「頭の柔軟性」であると思う。

○これから一週間の予定:
9/5() 大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

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