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2020年9月

2020年9月28日 (月)

この一週間(9/21~9/27)

◆世間では:【菅外交スタート】米台連携、中共デカップリングの原則を外さないで欲しいと思います。

◆個人的には:いろんなことでリスタートがかかり、週の半分以上外に出ていた一週間となりました。喜ばしいことです♪
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(9/22)。

○主な出来事:
9/21(月・祝) 枚方市秋季陸上競技選手権大会(大阪・枚方)(審判)
9/22(火・祝)24() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
9/27() 64回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪)(審判)

○本:「思考中毒になる!」齋藤孝著(幻冬舎新書)
・思考中毒になるためには、まず「思考力を使わずにできる仕事に嫌悪感を持つこと」が重要です。
・たとえ個人的なこだわりであっても、自分のインスピレーションを鼓舞してくれるような対象を持つこと自体に意味がある。
・人間には記録をすると、思考や行動のクオリティが上がる能力が備わっています。
・「自分ごと」として観察する習慣が身につくと、物事を先々まで予測して思考する力も身についてきます。
・クリエイティブに考えられる相手を見つけることは、思考力をつける最良の手段。
・思考中毒になるためのヒント・・・最も強調したいのは「楽しむこと」の大切さ。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2020年9月21日 (月)

この一週間(9/14~9/20)

◆世間では:【菅内閣始動】兎にも角にも、二階幹事長の続投は亡国への道のような気がします。

◆個人的には:少し涼しくなったのはいいのですが、夏の疲れが出てきたのか、眠くて仕方がありません。。。
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:久し振りになしでした。

○主な出来事:
9/15() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「直観を磨く」田坂広志著(講談社現代新書)
・問題解決のための本当の鍵は、「人間心理の機微」にある。
・経験から体験知を学び取るためには、何よりも「反省」の技法を身につけることである。(反省の技法:①「経験の追体験」②「体験知の振り返り」③「体験知の言語化」)
・もし世の中に「深く考える技法」というものがあるならば、その究極の技法は、心の奥深くにいる「賢明なもう一人の自分」の声に耳を傾けることである。
・我々は、「自己限定」の意識が心を支配した瞬間に、本来持っている能力を無残なほど発揮できなくなる。
・「天才」と呼ばれる人々は、決して「自己限定」をしない。「自分には、できない・・・」「自分には、無理だ・・・」「自分には、不可能だ・・・」といった「自己限定」の意識を持たない。
・「考えを文章に表す」という修練は、究極、「文章に表すことなく考えを深める」ための修練に他ならない。
・本来、「日記」というものは、「秘された形」で書くとき、精神の成長と成熟にとって、大きな意味を持つ。
・格言や名言というものは、自分自身の「体験」に照らして、それを読むときのみ、その叡智を摑むことができる。
・「思考を深める」ことや「思索を深める」ことは、実は、物事を見つめる「視点」を深めていくことに他ならない。
・「悟り」とは、自分の心を静かに見つめる「もう一人の自分」が現れている瞬間を言う。その「覚醒」の状態を言う。
・森の中を吹きわたってくる風の音には、「永遠」が、ある。その「永遠」の余韻に身を委ねるとき、「賢明なもう一人の自分」が現れる。そして、その自分との対話が始まり、深い思索が始まるのである。
・「全てを託するという心境で祈る」

○これから一週間の予定:
9/21(月・祝) 枚方市秋季陸上競技選手権大会(大阪・枚方)(審判)(済)
9/22(火・祝) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
9/27() 64回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪)(審判)

2020年9月13日 (日)

この一週間(9/7~9/13)

◆世間では:【全米オープンテニス大坂なおみ優勝】自民党総裁選よりはこちらの感動に浸っていましょう。「7人の存在を背負った戦い」。

◆個人的には:左肩峰に骨棘が出たことのおかげで、また、論文投稿することができました。査読の結果待ちですが。。。
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(9/81112)。

○主な出来事:
9/10() MCEI大阪支部 20209月度 定例会(オンライン参加)

○本:「ご縁をつなげば、奇跡が起こる」築山知美著(サンマーク出版)
・「直感」を磨くためには、いかに他人に興味をもち、ふだんから真摯に向きあっているかが大切。
・「いま目の前にいる人」を大切にする――まずはこれが、私の基本姿勢。
・すべてのご縁は天の采配によって結ばれる。
・自分の行動しだいで結果が変わる。
・どんな人であっても、完璧な存在として「全肯定」する。
・もっとも大切だと気づいたのは、「自分とつながること」。
・目の前の人といる時間を大切にするようになったら、本当に必要な人と必要なタイミングでつながれるようになった。
・自分の感覚を信頼できるようになると、時間も自在になってきた。
・自分に対する言葉かけをする際に、鏡を使う・・・鏡に映った自分を見ていると、そのとき必要な言葉がわかる。
・自分とつながるそのパスワードが、「ありがとう」という言葉。つまり、感謝の気持ち。
・自分とつながることは天とつながることであり、自分を満たせば、自然に天とつながれるようになっている。
・本来の自分を取り戻すということは・・・「いま」にいること。「いま」という時間を味わうこと。
・いま自分とつながれているのか確かめられる言葉・・・「いま、どこにいる?」と、自分に聞いてみてください。

○これから一週間の予定:
9/15() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2020年9月 7日 (月)

この一週間(8/31~9/6)

◆世間では:【台湾・蔡総統、チェコ議長と会談】中共の恫喝を誘い込むことができたといった感じでしょうか。

◆個人的には:二週間前に食器乾燥機が壊れたと思ったら、今度は冷蔵庫(サブで使用している小さいタイプ)がダウン・・・そういうタイミングなのでしょうが、これで終わりか?まだあるのか?
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(9/136)、上部タンジェントアーク(9/3)、幻日(9/3)、内がさ(9/5)、下部タンジェントアーク(9/5)。

○主な出来事:
9/5() 大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

○本:「「動き」の天才になる!」JIDAI著(BABジャパン)
・分析が頭の中での出来事であるのに対して、音として捉えるというのは身体的なこと。
・「筋肉が骨を動かすのではなく、筋肉は骨の動きを邪魔しないようにする」
・無意識のところで「これでOK!!!」を出した状態で同じことを繰り返しても、上達はしないのです!(大抵は、良くないクセを強化していることになります)
・見て盗もうとすることは重要なのですが、盗むことは不可能・できないという気持ちを併せ持つことも重要・・・他者の動きを見て学べることは多いとはいえ、自分のレベルでしか見えないという自覚が、教える側・教わる側ともに必要。
・ケガの予防や体を温めるといった意味合いで準備運動をすることが多いと思いますが、これですら、ほとんどの人にとっては、悪い癖の強化になっている。
・腕を振ることの意味は、脚の回転を早くするのに脚を意識させるよりも腕を使ったほうが、うまくいくと考えるところにあります。けれど、脚と腕のつながりが薄いままでは、脚と関係なく腕が振れてしまい、体がバラバラになってしまう。
・癖や習慣は小脳の領域の問題であるため、そこを書き換えないと、いざというときには結局、今まで通りという残念な身体の使い方になってしまう。
・「動きが硬い=脳が樂をしている」
・「関節の数を増やす」=「動きの支点を関節と関節の間に置く」
・目線を遠くに持っていくだけで、ずいぶんと空間を広げられます。
・重要なことは末端と体幹がつながっていること・・・肘や膝の意識・・・時計の歯車の中間地点を動かす感じ。
・動きの硬い人は、ケガをしてどこか一部が動かないとき、それこそ動きを柔らかくする絶好のチャンス。

○これから一週間の予定:
9/10() MCEI大阪支部 20209月度 定例会(オンライン参加)

2020年9月 2日 (水)

2020年の8月

♪このひと月・・・・米中の対立の激化が懸念されましたが、それ以上に衝撃だったのが、安倍首相の辞意表明でした。中共に翻弄されないように気を引き締めていただきたいと思います。

そのような中ですが、「第24回 日本ウォーキング学会 Web大会」が開催されました(83()から831()までHPに掲載)。
その大会において私は、これまでにも告知していましたように、「宮本武蔵『五輪書』「太刀の道」考~「腕振り」に関しての考察~」のタイトルで「太刀の腕振り」に関して発表いたしました。
大会後、質疑応答の内容も踏まえて、現在、論文投稿(資料論文扱いですが・・・)の準備をしているのですが、ナンバ走り(歩き)等における類似する腕振りとの比較が課題として残っています。
ということで、今月は「太刀の腕振り」と類似する腕振り(3件)との比較についてまとめたいと思います。
○ナンバ走り(歩き)との比較
「ナンバ走り(歩き)」に関して、私が捉えているのは、「ナンバ健康法」(※1)に記載されている以下の内容です。
・「右足を出したときには右手を下から振り上げる(手をおろした状態から、普通の走るときの手の位置に持って行く)、左足を出したときには左手を下から振り上げる。」(p.97
・「足を出したときに手を振り上げるのではなく、手を押し下げる方法(軽く肘を曲げ、上腕を持ち上げた状態から、手を下に伸ばす)も見つかりました。」(pp. 101-102)
いずれも手と足と関係は「太刀の腕振り」とよく似ているように思えますが、上記の記述からは、拳や前腕を意識しているように思えます。
逆に言えば、「太刀の腕振り」は拳や前腕を意識せずに、ナンバ走り(歩き)が実現できる腕振りと言えるのかもしれません。
なお、一般にイメージされている「ナンバ走り(歩き)」は、「右脚が前の時に右手が前、右脚が後ろの時に右手が後ろ」というものと推測しますが、「太刀の腕振り」は腕を前後に振る腕振りではなく、上下に振る(正確には振るというよりは回しています)ことが特徴の腕振りです。そのため、「右脚が前の時に右手が上、右脚が後ろの時に右手が下」となりますが、これは、四つ足動物の前後が人間では上下に相当することを考えると、四つ足で歩いていた時の名残かもしれないと勝手に解釈しています。
○常歩(なみあし)・二軸動作との比較
「常歩(なみあし)・二軸動作」に関して、私が捉えているのは、「常歩式 スポーツ上達法」(※2)に記載されている以下の内容です。
・「身体をひねる中心軸感覚の走歩行では、足と骨盤がほぼ同方向に動いています。右足を前に振り出せば、右側の骨盤(右腰)が前に行き、左側の骨盤(左腰)は後方に下がります。それを補償するように左の肩が前に行き、ねじれが生じるのです。しかし、二軸感覚の走歩行では骨盤の動きが異なります。ねじれのないひとつのユニットとして体幹を前へ送り出すため、右足を前に振り出したら、左側の骨盤(左腰)も前に動くようになります(あるいは、前に動く力を持つようになります)。これが中心軸感覚と二軸感覚の大きな違いです。」(p.48
そもそも武蔵の「踵を踏む」ことを知ったのが常歩・二軸動作ということもあるのですが、上記の記述にもあるように、私は、支持脚と同側の腰を前に出すことが、常歩・二軸動作のポイントと捉えています。
ただし、腕振りに関しては、特に記述はなく、私が気付いた中であったのは、「本当のナンバ 常歩」(※3)における「腕は振られるまま任せるといいようです。」(p.61)の記述のみで、「常歩(なみあし)・二軸動作」においては腕振りはポイントではないように捉えられます。
最近の著書(※45)においても、腕振りに関しての記述は見つけられませんでした。
以上のことから、「常歩(なみあし)・二軸動作」においては、これまでのところ腕振りに関しては意識していないように捉えられるのですが、ナンバ走り(歩き)同様、「太刀の腕振り」は「常歩(なみあし)・二軸動作」が実現できる腕振りと言えるのかもしれません。
○エリマキトカゲのピボット系運動との比較
「ヒトは地上最速の動物だった」(※6)において、高岡氏は以下の内容を記載しています。
「エリマキトカゲの場合は、人間のように二本の脚が一直線になることはありません。むしろその脚は、左右に広げられて極端なガニ股になっており、股の部分を含むアーチを形作っています。そして進むにあたっては、片方の脚が回転軸となり、アーチ全体が回旋運動します。さらにその回旋運動が互い違いに繰り返されることで、移動幅を稼いでいるのです」
実際にエリマキトカゲが歩いて(走って?)いる動画を観てみますと(いろいろあるので、ここでは例示しませんが・・・)、エリマキトカゲの体幹部は少しは回転しているものの、「片方の脚が回転軸とした回旋運動の繰り返し」なのかどうか、よくわかりませんでした。
もしかしたら、「太刀の腕振り」においても、エリマキトカゲのピボット系運動を応用することによって、更にケイダンスの向上が得られるのかもしれません。

1:金田伸夫(2004):「ナンバ健康法」、三笠書房、東京、pp.97102
2:小田伸午 他(2007):「常歩式 スポーツ上達法」、スポーツジャーナル、東京、pp.46-59
3:木寺英史(2004):「本当のナンバ 常歩」、スポーツジャーナル、東京、p.61
4:小田伸午 他(2016):「トップアスリートに伝授した怪我をしない体と心の使いかた」、創元社、大阪
5:小山田良治 他(2019):「トップアスリートに伝授した勝利を呼び込む身体感覚の磨きかた」、創元社、大阪
6:高岡英夫(2011):「ヒトは地上最速の動物だった」、講談社、東京、pp.34-35

今月は以上で♪

8月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
ノルディック・ウォーキングも動き出しました。やりたいことのできる生活に戻りつつあるようで、ほっとしています。
8/6() MCEI大阪支部 20208月度 定例会(オンライン参加)
8/20() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/22() 大阪マスターズ陸上競技連盟・大会準備説明会(大阪)

◆今月のことば:「「運動神経とは何か」・・・「脳、脊髄、筋肉を結ぶ包括的運動神経回路である」・・・包括的運動神経回路を良い方向に活動させる大きな要素は、「意識」、「意欲」、「頭の柔軟性」であると思う。」(小林寛道著「運動神経の科学」(講談社現代新書)より)

9月の予定:
9/5() 大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)
9/10() MCEI大阪支部 20209月度 定例会(オンライン参加)
9/15()22(火・祝)24() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
9/27() 64回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)

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