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2020年9月 7日 (月)

この一週間(8/31~9/6)

◆世間では:【台湾・蔡総統、チェコ議長と会談】中共の恫喝を誘い込むことができたといった感じでしょうか。

◆個人的には:二週間前に食器乾燥機が壊れたと思ったら、今度は冷蔵庫(サブで使用している小さいタイプ)がダウン・・・そういうタイミングなのでしょうが、これで終わりか?まだあるのか?
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(9/136)、上部タンジェントアーク(9/3)、幻日(9/3)、内がさ(9/5)、下部タンジェントアーク(9/5)。

○主な出来事:
9/5() 大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

○本:「「動き」の天才になる!」JIDAI著(BABジャパン)
・分析が頭の中での出来事であるのに対して、音として捉えるというのは身体的なこと。
・「筋肉が骨を動かすのではなく、筋肉は骨の動きを邪魔しないようにする」
・無意識のところで「これでOK!!!」を出した状態で同じことを繰り返しても、上達はしないのです!(大抵は、良くないクセを強化していることになります)
・見て盗もうとすることは重要なのですが、盗むことは不可能・できないという気持ちを併せ持つことも重要・・・他者の動きを見て学べることは多いとはいえ、自分のレベルでしか見えないという自覚が、教える側・教わる側ともに必要。
・ケガの予防や体を温めるといった意味合いで準備運動をすることが多いと思いますが、これですら、ほとんどの人にとっては、悪い癖の強化になっている。
・腕を振ることの意味は、脚の回転を早くするのに脚を意識させるよりも腕を使ったほうが、うまくいくと考えるところにあります。けれど、脚と腕のつながりが薄いままでは、脚と関係なく腕が振れてしまい、体がバラバラになってしまう。
・癖や習慣は小脳の領域の問題であるため、そこを書き換えないと、いざというときには結局、今まで通りという残念な身体の使い方になってしまう。
・「動きが硬い=脳が樂をしている」
・「関節の数を増やす」=「動きの支点を関節と関節の間に置く」
・目線を遠くに持っていくだけで、ずいぶんと空間を広げられます。
・重要なことは末端と体幹がつながっていること・・・肘や膝の意識・・・時計の歯車の中間地点を動かす感じ。
・動きの硬い人は、ケガをしてどこか一部が動かないとき、それこそ動きを柔らかくする絶好のチャンス。

○これから一週間の予定:
9/10() MCEI大阪支部 20209月度 定例会(オンライン参加)

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