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2020年11月 2日 (月)

この一週間(10/26~11/1)

◆世間では:【大阪都構想否決】何度も書いていますが、大阪都構想は構想ではなく、我が国のあり方のグランドデザイン(道州制(こっちはどうして構想なのに「制」なの?)等)を推進する一つの方策としての制度に過ぎないと考えています。なので、基礎となるグランドデザインを明確に描けなかった(と私には思えた)今回の投票には価値が見い出せませんでした。(投票権ないのですが・・・)

◆個人的には:いろんなものごとが一斉にリスタートしたため、日程が重なったりして、再調整が必要となる場合も。。。
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(10/2627)。

○主な出来事:
10/28() 枚方市スポーツ推進委員会 定例会議(大阪・枚方)
10/29() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「日本人は論理的でなくていい」山本尚著(産経新聞出版)
・人が発明や発見に至る一番効果的な道は、自分を否定することから始まる。
・「何もしないえ自宅のハンモックに揺られてぼんやり考えている時こそ一番安心する・・・大切な自分の人生の時間を、不要不急の仕事で無駄に費やしているのではないかと思うと、とても不安になる」(廣中平祐先生)
・論理的な理屈はどうであれ、「ここは、こうすべきだ」と感覚とフィーリングで感じる日本人でなければ、できない研究は非常に多い。
・私は「爾今(じこん)」という『正法眼蔵』の中にある言葉が気に入って、何か揮毫しなければならない場合には書かせていただく。この言葉は「今を大切にしなければならない」という意味である。
・納得しない自分を持ち続けることは、そんなに簡単ではないが、素晴らしい発見や発明につながる。
・本当に世の中を変えるほどの論文は、「競争に勝つ論文」ではなく、「競争を始める論文」である。・・・「競争を始める論文」、つまり新しい競争の新しい意義や、これまでになかった新しい価値を見出し、それを世界に広め、それに対する答えを促す論文は稀有だと言ってよい。
・学生の一人ひとりが自分の存在に誇りを持って教育を受け、またその環境を楽しむ大学教育こそ、国の明日を作ると思う。

○これから一週間の予定:
特になしです。

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