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2020年12月

2020年12月31日 (木)

2020年の12月

♪このひと月・・・・新型コロナウイルスに関しては、まだまだ要警戒ではありますが、モデルナやファイザー等が開発したワクチンが欧米で承認されました。早く不安が解消されて欲しいものです。
一方で、はやぶさ2のカプセル帰還のニュースは希望を与えてくれました。

◆個人的には:
昨年の12月はNHK大河ドラマ『いだてん』のことを書きました。今年も大河ドラマのことを話題としたいと思います。
と言いたいところですが、残念ながら、今年は観ておらず・・・
と言うか、タイトルすら正確には覚えていない・・・(「いく」だったか「ゆく」だったか?)
一方で、コロナの影響で東京オリンピックが延期となった現状では、昨年の『いだてん』のことが思い起こされ、フラッシュバックのように、
「やれるとか、やりたいとかじゃないんだよ!やるんだよ!・・・」
という、役所広司演ずる嘉納治五郎の言葉が蘇ってきます。
阿部サダヲ演ずる田畑政治に「嘉納さん、あんた本気で、この日本で今、オリンピックがやれると思っているのか?」と詰め寄られた時の言葉だいうことは、web(※1)で検索して改めて思い出しました。(現状を予想していた?)
実は、「やれるとか、やりたいとかじゃないんだよ!」ではなく、「やれるとか、やれないとかじゃないんだよ!」と私は記憶していたのですが、蘇ってくるというのもあてにならないものです。。。
もしかすると、嘉納治五郎の言葉は省略されていて、
「やれるとかやれないとかじゃなく、やりたいとかやりたくないとかじゃないんだよ!やるんだよ!(東京オリンピックは!)」
だったのかもしれません。(私が記憶違いしていたのも無理はない?言い訳・・・)
そして、今の我が国の現状と重ね合わせてみるに、
・やれるとかやれないとか⇒現時点の技術水準で可能性を推測しない(=技術水準を劇的に上げる、イノベーションを起こす意志を持つ)
・やりたいとかやりたくないとか⇒損得や面子等に囚われない(=我が国が世界に向けてメッセージを発することを優先する)
ということに通じるように感じます。
そして、イノベーションを起こして、我が国が、安全に、安心してオリンピックに参加できる(できれば観戦(※2)できる)国であることを示すために「やるんだよ!」というのが、蘇ってきた嘉納治五郎の言葉の意味するところなのかもしれません。
今年の8月にTOKYO2020+1のことを話題とした際には、アポロ計画について触れましたが、アポロ計画を嘉納治五郎風に言えば、
「月に行けるとか(行けないとかじゃなく)、行きたい(とか行きたくない)とかじゃないんだよ!行くんだよ!(月に!)」
ということなのかもしれません。(こちらは、おそらく、米国がハード面でもソフト面でも世界最先端のテクノロジーを有していることを世界に示すために)
いずれにしても、来年は心安らかに大河ドラマ観たいものです。

今月は以上で♪

1:例えば、https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/29/kiji/20190928s00041000287000c.html
2:「カンセン」を文字変換すると、1番目に出てきたのは「感染」でした。この1年間、どのような文章を書いていたのか推して知るべしですね。流れを変えたいものです。

12月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
残念ながら予定されていたノルディック・ウォーク講座は中止となってしまいました。早く楽しめるようになって欲しいものです。
12/10() MCEI大阪支部 202012月度 定例会1(オンライン参加)
12/23() MCEI大阪支部 202012月度 定例会2(オンライン参加)

◆今月のことば:「細かなニュアンスに敏感になり、それを定義できるようになることは、モノの考え方そのものを根本的に変える。」(デビッド・ロブソン著、土方奈美訳「The Intelligence Trap」(日経BP)より)

1月の予定:
1/7() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
1/13() 枚方市スポーツ推進委員会 定例会(大阪・枚方)
1/14() MCEI大阪支部 20211月度 定例会(オンライン参加)
1/31() 40回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

2020年12月29日 (火)

この一週間(12/21~12/27)

◆世間では:【「天安門」外交文書公開】大東亜戦争の敗北の原因を精査することを怠ったことで、このような失態を演じたような気がしてなりません。
【「桜を見る会」夕食会費用補填問題】どうして「知らなかった」で済まされるのでしょうか?競技者が禁止薬物を使用したら、「知らなかった」としても即退場なのに・・・

◆個人的には:1年以上前から来るぞ来るぞと待っていたグレートコンジャンクションが起こり、風の時代に突入したと思ったら、新聞などでも当たり前のように、グレートコンジャンクションだ、風の時代だと報道されている。これも風の時代の到来による効果なのかもしれません。
・今週の「虹のようなもの」:内がさと環天頂アーク(12/23)、彩雲(12/26)。

○主な出来事:
12/23() MCEI大阪支部 202012月度 定例会2(オンライン参加)

○本:「The Intelligence Trap」デビッド・ロブソン著、土方奈美訳(日経BP)(つづき)
・好奇心旺盛な人はわからないことを楽しむ。驚きを楽しむのだ。・・・好奇心が旺盛な人はオープンマインドになり、意見を変えることを厭わず、独善的立場に固執しない。
・「謙虚さがなければ、学ぶことはできない」(ラズロ・ボック)
・好奇心を高める一番シンプルな方法の1つ:何かを学ぶとき、意識して自律的になること。
・教師の言葉遣いを少し変えて曖昧さを残すことで、深い学習が促されることが明らかになった。・・・不確実さを示すと、生徒は少し混乱するかもしれないが、それが学習への積極性を高め、最終的な学びの質を高めることになる。
・集団が優れたパフォーマンスを発揮できるかは、他者と比べて自らの才能をどう認識するかによって決まる。
・スパイサーとアルベッソンの言う「愚鈍」とは、次の3つの重要な要素の欠けた狭量な思考である。基本的前提を問い直す姿勢、行為の目的への好奇心、自らのふるまいの長期的かつ広範な影響への配慮である。
・おざなりに仕事をするより、大義のために自分の頭でモノを考えている実感のあるほうが、やりがいが感じられる。
・知的謙虚さはIQテストよりも学業成績の予測に有効であることが示された。

○これから一週間の予定:
特になし、年末年始はゆっくりと休みます(休みたい・・・)。

2020年12月22日 (火)

この一週間(12/14~12/20)

◆世間では:【新型コロナワクチン承認】モデルナやファイザー等が開発したワクチンが欧米で承認。何とか不安が解消されて欲しいものです。

◆個人的には:日本ウォーキング学会の第1回Webシンポジウムが12/20に開催され、聴講のみですが参加しました。本当に、今年はWebで繋がる機会が増えました。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(12/141820)幻日(12/18)内がさ(12/18)。

○主な出来事:
12/20() 日本ウォーキング学会 第1回Webシンポジウム

○本:「The Intelligence Trap」デビッド・ロブソン著、土方奈美訳(日経BP)(つづき)
・自らの感情を容易に描写できる人は、バックグラウンド・フィーリングにより意識的で、その影響を排除できる可能性が高い。
・細かなニュアンスに敏感になり、それを定義できるようになることは、モノの考え方そのものを根本的に変える。
・第二言語ではフレーミング効果は消滅した。言葉遣いに影響されにくくなり、その結果としてより合理的な判断を下していた。
・私たちの成長にとって好奇心が一般的知能に匹敵する重要性を持つことが明らかになった。・・・好奇心は「ドーパミン作動系」と呼ばれる脳領域のネットワークを活性化・・・海馬での長期的な記憶保持も強化する。
・「好奇心は伝播する。親が自らの人生で好奇心を経験していなければ、子供の好奇心を育むことはとても難しい」(スーザン・エンゲル)
・「父が私に与えてくれたのは、失敗とは結果ではなく、挑戦しないことだという意識だ。おかげで私は自由にさまざまなことに挑戦し、人生において翼を広げることができた」(サラ・ブレイクリー)

○これから一週間の予定:
12/23() MCEI大阪支部 202012月度 定例会2(オンライン参加)

2020年12月14日 (月)

この一週間(12/7~12/13)

◆世間では:【はやぶさ2カプセル帰還】何が出てくるのかワクワクしている間が一番幸せなのかもしれません。
【合同トライアウト・新庄劇場】やり残したことがあるのなら、やってみましょう♪

◆個人的には:来年は2年に1度の薬剤師届出の年。今回から大学名と出身地の欄が増えている。何故?
・今週の「虹のようなもの」:幻日(12/79)内がさ(12/13)。

○主な出来事:
12/10() MCEI大阪支部 202012月度 定例会1(オンライン参加)

○本:「筋力を超えた「張力」で動く!」JIDAI著(BABジャパン)(つづき)
・押し合う強さは同じまま引っ張り合おうとする・・・自分自身で離そうとする感じ・・・この“押し合いつつ引っ張り合う”といった矛盾したことがうまくできますと、強くなっているはずです。
・四股立ち・・・股関節のすきまを広げるようにしますと・・・大腿四頭筋の負担が減ります。ハムストリングスが働くようになります。
・呼吸が通るようになりますと、エネルギーの流れに身を乗せることが体感されてきます。
・体性感覚(皮膚感覚、深部感覚、内臓感覚)に目を向けるということは、身体から脳への信号・情報がより多く伝わるようにするということです。それはまた、“今この瞬間”に目を向けることになります。
・普段私たちが慣れ親しんでいる自然に生まれるものとしての感情ではなく、故意に生み出される感情が、感情として成立するところに、感情が感情として独立して存在するのではなく、身体と密接なつながりがあることを教えてくれる。さらに、この故意に感情を生み出すという、一見特殊なことが、実は、日常で自然に生まれる感情とのつき合い方にも、大きな影響がある。
・内面の状態、感情という心の働きが、身体から切り離されて抽象的に存在するのではなく、身体に影響を及ぼすエネルギーとして、まずあるのだと考えられる。
・声の出し方が、そのままその人のパワーの出し方でもあります。・・・つい力んでしまうような動作でも、声を出しながら行いますと、力まずにうまくいったりします。

○これから一週間の予定:
特になし(12/17()の枚方市ノルディック・ウォーク講座は残念ながら中止となりました・・・)

2020年12月 8日 (火)

この二週間弱(11/24~12/6)

◆世間では:【大阪府「医療非常事態宣言」】12/15まで外出自粛とのことですが、何故にもっと早く対策を取れなかったのか。。。
【萩野、個人メドレー2冠】あの不調と休養は、東京オリンピックが延期されることを競技者の第六感で感じ取ったためではなかったか?と思ってしまうほどです。

◆個人的には:何故か諸事忙しく、ものすごい速さで日々が過ぎていくように感じます。そんな中ですが、ようやく年賀状作成。宛名書きはこれまで通り手書きの予定♪
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(11/2930)。

○主な出来事:
11/26() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/26() MCEI大阪支部 202011月度 定例会2(オンライン参加)

○本:「筋力を超えた「張力」で動く!」JIDAI著(BABジャパン)
・すきまとは身体を構成する組織と組織がそれぞれ独立して動くのに必要なスペース・・・すきまを潰す行為が力み・緊張になります。すきまが多いと浸透力が生まれ柔らかい。すきまを潰してしまうと浸透力がなく硬い。
・和の身体では尺骨(小指側)、西洋の身体では橈骨(親指側)を通りやすい。
・腕の場合、前腕部の橈骨を通るのか尺骨を通るのかといった、非常にわかりやすい違いがありましたけれど、脚の場合は脛骨の内側前方を通るのか、外側後方(腓骨寄り)を通るのかの違いがあると、私は見ています。
・西洋の身体では踏めば踏むほど引き上がり、和の身体では踏むほどに大地に深く潜っていくような感じになります。
・「重さの中の軽さ」とは・・・武術的な見方をしますと、膝を抜く(私の言い方では股関節を抜く)あるいは、膝が抜けていることがポイントとなります。
・筋肉は骨の動きを邪魔しないようにすることが重要です。

○これから一週間の予定:
12/10() MCEI大阪支部 202012月度 定例会1(オンライン参加)

2020年の11月

♪このひと月・・・・【新型コロナウイルス感染第三波】なのですが、連休の前に対策はとられず、大丈夫なのか?と思ってしまいます。こんな状況になるのであれば、体力のある夏のうちに、皆で感染して免疫を獲得しておけばよかったのかもしれませんね。。。

◆個人的には:
これまで「太刀の腕振り」の特徴の中で、重要なポイントは、以下の2点と捉えていました。
・支持脚側の腕が振り下ろされるため、「踵を踏む」力が強くなる(地面反力が増加する)
・肩を軸とした背泳ぎ方向の回転運動であるため、腕が振子運動する「通常の腕振り」と比較して、腕が速く振れる
これら2点(特に1点目)が重要なポイントであることに変わりはないのですが、遊脚側の腕に関しても大きなポイントであるように、最近感じてきました。
ということで、今月の話題は「遊脚側の腕」が中心となるのですが、さらにそこから大きく跳んで「陸上競技のイノベーション」としたいと思います。

「太刀の腕振り」における遊脚側の腕は、「後方に引かずに自然と挙上するため、体側部がねじれない」という、やや受動的な効果を有する印象しか持っていませんでした。
「太刀の腕振り」は肩を軸とした背泳ぎ方向の回転運動であるため、振り下ろされた後には「自然と挙上する」ことに違いはないのですが、そのタイミングで肩(なのか肘なのか胸の上方の肩の付け根あたり(小胸筋)なのかは検討中)を意識的に少し上に引き上げることにより、体側部がねじれないだけではなく、遊脚が前方に振り出されやすくなることを改めて感じるようになりました。
このこと(と地面反力が増加すること)によって、上り坂の走歩行が楽になる(=パフォーマンスが向上する)ことを実感していますが、それとともに、遊脚を前方に振り出すことの効果が大きい陸上競技=跳ぶ陸上競技においてもパフォーマンス向上の可能性があるように感じました。
すなわち、跳躍競技(走り高跳びはイメージできないので、とりあえずは砂場系跳躍競技)やハードル競技においても、走歩行における効果(※)からの類推で、以下の効果があるように期待しています(ほとんど妄想です)。
○砂場系跳躍競技における効果(助走時以外)/ハードル競技における効果(走行時以外)
・踏切脚(抜き脚)と同側の腕を前に出すのではなく振り下ろすことによって、より大きな地面反力(床反力)が得られる
・リード脚と同側の腕を後ろに引くのではなく自然と挙上してくるのを少し上に引き上げることによって、リード脚が前に振り出しやすくなる
※走歩行における「太刀の腕振り」の効果
・支持脚と同側の腕を、前に出すのではなく振り下ろすことによって、立脚中期から終期においてアンクルロッカーを効果的に機能させることができ、より大きな地面反力(床反力)が得られる
・遊脚と同側の腕を、後ろに引くのではなく自然と挙上してくるのを少し上に引き上げることによって、遊脚が前に振り出しやすくなる

これまで、走り幅跳びやハードルにおいて「太刀の腕振り」で跳んでいるのを見たことはなく、その上で上記したような効果が得られるのであれば、陸上競技におけるイノベーションとして捉えていいのではないかと考えています。(ここでやっとイノベーションが出てきました)
なお、陸上競技におけるこれまでのイノベーション(素材系除く)には、背面跳びとクラウチング・スタートが代表的なものとして挙げられると私は捉えています。(他に投擲種目であるのかもしれませんが・・・)
いずれも、それまで誰も見たこともなかったものが現実となったもので、特に、背面跳びは少なくとも私にはそれまでの跳び方(はさみ跳びやベリーロール)からは想像もできないものです。
それに比べれば、「太刀の腕振り」で走り幅跳びやハードルをすることは、そこまでの発想の飛躍はないと思えるのですが、陸上競技におけるイノベーションになるかもしれないと想像するだけでわくわくしてきます(やはり単なる妄想です)。

今月は以上で♪

11月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
歩くのに気持ちのいい季節となり、ウォーキングを楽しめたひと月でしたが、第三波がやってきて、12月はまた自粛せざるを得ないようです。
11/11() 枚方市スポーツ推進委員会 総会(大阪・枚方)
11/12() MCEI大阪支部 202011月度 定例会1(オンライン参加)
11/26() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/26() MCEI大阪支部 202011月度 定例会2(オンライン参加)

◆今月のことば:「「自分は幸運に恵まれた」と言える人にしか、幸運の女神は微笑まないのだろう。」(山本尚著「日本人は論理的でなくていい」(産経新聞出版)より)

12月の予定:
12/10() MCEI大阪支部 202012月度 定例会1(オンライン参加)
12/17() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
12/23() MCEI大阪支部 202012月度 定例会2(オンライン参加)

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