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2020年12月29日 (火)

この一週間(12/21~12/27)

◆世間では:【「天安門」外交文書公開】大東亜戦争の敗北の原因を精査することを怠ったことで、このような失態を演じたような気がしてなりません。
【「桜を見る会」夕食会費用補填問題】どうして「知らなかった」で済まされるのでしょうか?競技者が禁止薬物を使用したら、「知らなかった」としても即退場なのに・・・

◆個人的には:1年以上前から来るぞ来るぞと待っていたグレートコンジャンクションが起こり、風の時代に突入したと思ったら、新聞などでも当たり前のように、グレートコンジャンクションだ、風の時代だと報道されている。これも風の時代の到来による効果なのかもしれません。
・今週の「虹のようなもの」:内がさと環天頂アーク(12/23)、彩雲(12/26)。

○主な出来事:
12/23() MCEI大阪支部 202012月度 定例会2(オンライン参加)

○本:「The Intelligence Trap」デビッド・ロブソン著、土方奈美訳(日経BP)(つづき)
・好奇心旺盛な人はわからないことを楽しむ。驚きを楽しむのだ。・・・好奇心が旺盛な人はオープンマインドになり、意見を変えることを厭わず、独善的立場に固執しない。
・「謙虚さがなければ、学ぶことはできない」(ラズロ・ボック)
・好奇心を高める一番シンプルな方法の1つ:何かを学ぶとき、意識して自律的になること。
・教師の言葉遣いを少し変えて曖昧さを残すことで、深い学習が促されることが明らかになった。・・・不確実さを示すと、生徒は少し混乱するかもしれないが、それが学習への積極性を高め、最終的な学びの質を高めることになる。
・集団が優れたパフォーマンスを発揮できるかは、他者と比べて自らの才能をどう認識するかによって決まる。
・スパイサーとアルベッソンの言う「愚鈍」とは、次の3つの重要な要素の欠けた狭量な思考である。基本的前提を問い直す姿勢、行為の目的への好奇心、自らのふるまいの長期的かつ広範な影響への配慮である。
・おざなりに仕事をするより、大義のために自分の頭でモノを考えている実感のあるほうが、やりがいが感じられる。
・知的謙虚さはIQテストよりも学業成績の予測に有効であることが示された。

○これから一週間の予定:
特になし、年末年始はゆっくりと休みます(休みたい・・・)。

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