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2021年1月18日 (月)

この一週間弱(1/12~1/17)

◆世間では:【トランプ米大統領弾劾・ツイッター凍結】精査した訳ではないが、トランプ氏がデモへの参加を呼びかけた以上の事実を私は認められませんでした。。。
Bloomberg
に「民主党のペロシ下院議長は採決前に、「大統領が暴動を扇動したとわれわれは確信している」と発言。」と書かれているのは、確信しないことも可能な表現だったということなのでは?
「トランプ氏の支持者」が米連邦議会議事堂襲撃したのは事実だとして、「トランプ氏の支持者」なる者が米国の混乱を目的とした者なのか否かを検証しないでいいのでしょうか?

◆個人的には:今年も何とか十五日詣り。どんど焼きも完了。良い年になりますように。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(1/17)。

○主な出来事:
1/14() MCEI大阪支部 20211月度 定例会(オンライン参加)

○本:「ライフスパン」デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山あゆみ訳(東洋経済新報社)
・ごく単純にいえば、老化とは情報の喪失にほかならない。・・・アナログ情報「エピゲノム」・・・これは、親から子へと受け継がれる特徴のうち、DNAの文字配列そのものが関わっていないものを指す。DNAによらないこうした遺伝の仕組みを「エピジェネティクス」と呼ぶ。
・細胞を損傷させることなく長寿遺伝子を働かせるストレスはいくつもある。たとえば、ある種の運動をする、ときおり絶食する、低タンパク質の食事をする、高温や低温に体をさらす、などだ。これを「ホルミシス」と呼ぶ。・・・それを補うのが、擬似的にホルミシスをつくり出す分子である。
・どの遺伝子のスイッチを入れ、どの遺伝子をオフのままにしておくのかを、調節するための仕組みと構造の総称がエピゲノムである。
・老化に伴う症状・・・それが、遺伝子変異によってではなく、DNAの損傷シグナルを引き金とするエピゲノムの変化によってもたらされた。
・老化は避けて通れないものなどではなく、「幅広い病理学的帰結を伴う疾患のプロセス」だということだ。(ロンドン王立協会)
・老化を病気と呼ぶのは、健康や幸福に関する一般的な見方から大きく逸脱することを意味する。・・・これは、治療できる病気なのだ。

○これから一週間の予定:
特になしです。

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