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2021年2月

2021年2月23日 (火)

この一週間(2/15~2/21)

◆世間では:【東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に橋本聖子氏就任】とにかく、何とか前に進んでいきましょう。
【北京五輪、米国で開催地変更やボイコット求める動き】この際だから、東京五輪を来年に再延期してもいいのでは、と思ってしまいます。

◆個人的には:何故か、まだ忙しく、まだ確定申告に手がつけられていない状況です。。。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(2/18)。

○主な出来事:
特になしです。

○本:「ブレイン・ルール」ジョン・メディナ著、野中香方子訳(東洋経済新報社)
・加齢の原因としては、消耗より、修理の失敗の方が有害だ。
・社会的な活動は、老いていく脳にとってはビタミンやミネラルのようなもので、その効果は絶大だ。
・他者との交流は何故、どうやって、活力を高めるのだろう。主な理由は二つある。一つはストレスを軽減することだ。・・・もう一つは、それが脳の鍛錬になることだ。
・現代の高齢者は、孤独になる危険性がかつてないほど高いのだ。老化によってすでに蝕まれつつある脳にとって、社会的孤立は有害であり、最も望ましくないものだ。
・わたしたちの脳はポジティブな情報とネガティブな情報を均等に処理していくわけではない。年とともに、明るい情報を求める気持ちとその記憶が強くなり、この世界を、より素晴らしい世界として経験し始めるのだ。
・人は、自分にも賞味期限があることを悟ると、・・・何よりも人との関係を大切にし始める。・・・そのように社会的なつながりを優先するようになると、人はより幸せになれる。
・自分の年齢をどう感じているかによって、脳年齢が変わる・・・「年齢とは、あなたが何歳かではなく、何歳だと感じているかだ」
・マインドフルネスを定期的に実践すると、扁桃体がむやみに騒がなくなり、心の平穏がもたらされる。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2021年2月16日 (火)

この一週間(2/8/~2/14)

◆世間では:【JOC森喜朗会長辞意も後任決まらず】一体どのようにしたいのか、とも思ってしまいますが、まだノーサイドではなくロスタイムが残っているということなのかもしれません。。。

◆個人的には:何故か、大阪マスターズの総会準備に追われる日々でしたが、何とか終了。これからは確定申告です。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(2/8)、幻日(2/10)、内がさ(2/1112)。

○主な出来事:
2/14() 2021年度大阪マスターズ通常総会(大阪)

○本:「ライフスパン」デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山あゆみ訳(東洋経済新報社)(つづき)(ようやく読み終わりました♪)
・「輝かしい経歴をもつ年配の科学者が『何かが可能だ』と語るとき、その言葉はほぼ確実に的中する。その人物が『何かが不可能だ』と語るとき、その言葉は十中八九外れる」(アーサー・C・クラーク)
・老化は病気だ。しかもただの病気ではない。あらゆる病気の母であり、私たちの誰もがその魔手から逃れられない。
・健康寿命を延ばす研究分野の革新を加速し、薬品やテクノロジーの発見につなげるには、いくつかの方策がある。しかし、一番手間がなくて簡単なのは、老化を病気と位置づけることだ。
・結局、ほとんどの人が恐れているのは命を失うことではなく、人間性を失うことなのである。
・死をなくすために老化と闘っているわけではない。ただ、健康に生きられる時間をできるだけ長くして、今よりずっといい条件で死を迎えられるようにしたいと考えているだけである。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2021年2月 9日 (火)

この一週間(2/1~2/7)

◆世間では:【中国海警法施行】もう忖度している余裕などないことを心しないと。。。
【ミャンマー国軍によるクーデター】まさかベトナム戦争のような事態にはならないと思ってはいますが。。。

◆個人的には:JOC森喜朗会長の発言の報道に関しては、ものすごい敗北感を覚えて、力が抜けて仕方がありません。
これは単に一老人に対するものではなく、我が国の未来に対する攻撃のように感じます。。。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(2/5)。

○主な出来事:
2/4() MCEI大阪支部 20212月度 定例会(オンライン参加)(済)

○本:「ライフスパン」デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山あゆみ訳(東洋経済新報社)(つづき)(本を読む時間がとれず、遅々として進みません。。。)
・ラパマイシンと同様、メトホルミンを摂取した場合もカロリー制限に似た効果が現れる。ただし、ラパマイシンのようにTORを阻害するのではなく、ミトコンドリアの代謝反応を制限する方向に働く。
NR(ニコチンアミドリボシド)かNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を入れた飲み物を動物に与えると、体内のNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)濃度は、それから23時間で約25%上昇する。
・老化細胞除去効果のある2種類の分子:ケルセチン、白血病の標準的な化学療法剤:ダサチニブ
・老化を克服する解決策には「細胞のリプログラミング」というやり方もある。・・・老化研究では、細胞のリプログラミングがまず間違いなく次のフロンティアになるだろう。
・誤った前提の1つが、男も女も本質は同じ、という考え方だ。医学の歴史のほとんどを通じて、私たちの治療法や療法は「男性にとって何が最適か」という基準で決められてきた。
・遺伝子を調べる事で判明する病気はたくさんある。きわめて近い将来には、事が起きる前に個人のDNAをスキャンしておくことが、歯を磨くのと同じくらい当たり前のものになるだろう。
・知識は足し算ではなく掛け算であり、テクノロジーには相乗効果がある。しかし、私たちは往々にしてそのことを認識できていない。
・時間があるとき、人間は格段に人間らしくなる。。

○これから一週間の予定:
2/14() 2021年度大阪マスターズ通常総会(大阪)

2021年2月 7日 (日)

2021年の1月

♪このひと月・・・・米国は中国のウイグル弾圧を「民族大量虐殺」と認定し、英国は香港市民への特別ビザを開始しました。まだまだ中共の動きは気になるところですが、我が国もできることから平和を維持するために取り組んで欲しいと思います。
一方で、2月になってからのことではありますが、元首相の森喜朗氏の発言に対しては、私も最初は「いい加減にやめて欲しい」と条件反射的に感じたものですが、よくよく考えてみると、別の問題が想起されました。(続きは今月の話題で)

◆個人的には:
私の段取りが悪いからか、今年に入ってからとても忙しい日々が続いています。そのため、今月は別の話題を考えていたのですが時間がとれず・・・前記したように森氏の発言についての個人的な考えを述べたいと思います。

そもそも、森氏の発言は「女性蔑視発言」と報道されていますが、いったいどこが女性蔑視なのか私には理解できません。

産経web(※1)によると、森氏は「女性がたくさん入る理事会は時間がかかる」「的を射たご発信をされて非常にわれわれは役立っている」などと述べられたとのことですが、裏を返せば、「男性は会議で発言しないのでコントロールしやすく、会議の時間もかからない」という男性蔑視の発言のように私には捉えられます。

もし逆に「女性が多い会議は時間がかからないから、女性にはもっとたくさん会議に出て欲しい」と言っていれば(これこそ女性蔑視発言だと思いますが)、女性の権利を重視している(少なくとも制限を示唆しない)と報道されたのでしょうか?

また、別の産経web(※2)では、「女性が会議を不必要に長引かせる『迷惑』な傾向がある」と解釈されているようですが、「不必要に」や「『迷惑』な」などとネガティブなワードを使用したり、「女性の制限を示唆」などと一方的に決めつけられていますが、作為的な解釈のように思えて仕方がありません。

そのように考えると、私には、反自民なのか反オリンピックなのか(反日なのか)わかりませんが、「森氏の発言を(無理にでも)問題発言とする」という意図がまず最初にあり、それに沿って、(どこかの?)メディアが「女性蔑視」という非常に使いやすい「錦の御旗」を掲げたものとしか思えないのですが、間違っているでしょうか?

いずれにしても、「女性蔑視」という反論しにくい「錦の御旗」を掲げられたら最後、多くの著名人等(最初に作為的に報道したメディア以外のメディアも含めて)が思考停止となってしまっているのは、とても恐ろしく感じます。

メディアにとって、我々は、あたかも森氏が男性に対して抱いているように、コントロールしやすい対象として映っているのだとしたら、早くそこから抜け出さないと大変なことになるのではないかと感じるのは杞憂に過ぎないでしょうか?

なお、森氏の最後の一言は、前言の蔑視表現を取り繕ったものと捉えられそうですが、この年代の方々(私も含めてそうなのかもしれませんが・・・)は、(照れがあるのか)感謝を表現するのが苦手なのか、例えば「うちの愚妻は○○で困るんですよ」というのが愛情表現であることは、よくあることなので、「的を射たご発信をされて非常にわれわれは役立っている」の一言こそが森氏の真意であるように私には思えるのですが、そこまで言うのは森氏を持ち上げ過ぎなのかもしれません。

いずれにしても、メディアの作為的な解釈や「錦の御旗」に惑わされないように気を付けたいものです。

1https://www.sankei.com/tokyo2020/news/210203/tko2102030004-n1.html
2https://www.sankei.com/tokyo2020/news/210204/tko2102040001-n1.html


今月は以上で♪

1月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
1
月も予定されていたノルディック・ウォーク講座は中止となってしまいましたが、マラソンは何とか周回コースに変更して開催していただきました。
1/14() MCEI大阪支部 20211月度 定例会(オンライン参加)
1/31() 40回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

◆今月のことば:「老化は避けて通れないものなどではなく、「幅広い病理学的帰結を伴う疾患のプロセス」だということだ。(ロンドン王立協会)」(デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山あゆみ訳(東洋経済新報社)より)

2月の予定:
2/4() MCEI大阪支部 20212月度 定例会(オンライン参加)(済)
2/14() 2021年度大阪マスターズ通常総会(大阪)

2021年2月 1日 (月)

この二週間(1/18~1/31)

◆世間では:【米国、中国のウイグル弾圧を「民族大量虐殺」と認定】何故に我が国は「認めたわけではない」などと呑気なことを言っていられるのでしょうか?
【英国、香港市民への特別ビザ開始】さすがは大英帝国です。約束を守るつもりのない中共はどう出るのでしょうね。

◆個人的には:余裕がないうちに二週間が経過してしまいました。。。そんな中、昨日(1/31)、大阪国際女子マラソンが開催されました。
周回コースに変更して、何とか無事に開催することができました。(残念ながら日本新記録は出ませんでしたが)
いろいろなご意見はありますが、諦めないことの大切さを、改めて実感しました。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(1/181927)、上部タンジェントアーク(1/25)、幻日(1/2526)。

○主な出来事:
1/31() 40回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

○本:「ライフスパン」デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山あゆみ訳(東洋経済新報社)(つづき)
・現在では、人間を対象にした研究から、カロリーをとこり制限すると多大な健康効果が得られることが裏付けられている。
mTOR(哺乳類ラパマイシン標的タンパク質)をあまり働かせないようにすると、細胞は分裂に使うエネルギーを減らしてオートファジー(自食作用)に振り向ける。
・健康を増進する遺伝子を一番多く活性化したのは「高強度インターバルトレーニング(HIIT)」だった。
・少しばかり寒さを味わうことで、褐色脂肪のミトコンドリアを活性化させるのもいい。
・熱的中性圏ばかりで生涯をおくってもほとんど体のためにならない・・・ときどき多少のストレスを与えてホルミシス効果を発揮させることが、長寿への道。

○これから一週間の予定:
特になしです。

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