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2021年2月 9日 (火)

この一週間(2/1~2/7)

◆世間では:【中国海警法施行】もう忖度している余裕などないことを心しないと。。。
【ミャンマー国軍によるクーデター】まさかベトナム戦争のような事態にはならないと思ってはいますが。。。

◆個人的には:JOC森喜朗会長の発言の報道に関しては、ものすごい敗北感を覚えて、力が抜けて仕方がありません。
これは単に一老人に対するものではなく、我が国の未来に対する攻撃のように感じます。。。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(2/5)。

○主な出来事:
2/4() MCEI大阪支部 20212月度 定例会(オンライン参加)(済)

○本:「ライフスパン」デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント著、梶山あゆみ訳(東洋経済新報社)(つづき)(本を読む時間がとれず、遅々として進みません。。。)
・ラパマイシンと同様、メトホルミンを摂取した場合もカロリー制限に似た効果が現れる。ただし、ラパマイシンのようにTORを阻害するのではなく、ミトコンドリアの代謝反応を制限する方向に働く。
NR(ニコチンアミドリボシド)かNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を入れた飲み物を動物に与えると、体内のNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)濃度は、それから23時間で約25%上昇する。
・老化細胞除去効果のある2種類の分子:ケルセチン、白血病の標準的な化学療法剤:ダサチニブ
・老化を克服する解決策には「細胞のリプログラミング」というやり方もある。・・・老化研究では、細胞のリプログラミングがまず間違いなく次のフロンティアになるだろう。
・誤った前提の1つが、男も女も本質は同じ、という考え方だ。医学の歴史のほとんどを通じて、私たちの治療法や療法は「男性にとって何が最適か」という基準で決められてきた。
・遺伝子を調べる事で判明する病気はたくさんある。きわめて近い将来には、事が起きる前に個人のDNAをスキャンしておくことが、歯を磨くのと同じくらい当たり前のものになるだろう。
・知識は足し算ではなく掛け算であり、テクノロジーには相乗効果がある。しかし、私たちは往々にしてそのことを認識できていない。
・時間があるとき、人間は格段に人間らしくなる。。

○これから一週間の予定:
2/14() 2021年度大阪マスターズ通常総会(大阪)

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