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2021年5月 2日 (日)

この二週間(4/19~5/2)

◆世間では:【大阪・3回目の緊急事態宣言発出】どこに問題がありそうなのかすら明確でない状況で、一体何ができるのかと思います。例えば、野球で負けた時に、敗戦要因を分析せずに、全員に千本ノックをするようなものなのでは。。。

◆個人的には:スマホがあると簡単に申請できるとのことで、思いつきでマイナンバーカードを申請しました。が、規格に合う写真がなくその場で撮影・・・徐々にスマホが生活に浸透してきているようです。。。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/2223)、パリーアーク(4/23)、環天頂アーク(4/2325)、上部タンジェントアーク(4/2427

○主な出来事:
4/22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「「保守主義者」宣言」小川榮太郎著(育鵬社)
・保守主義の中核には「日本人」である事と、その日本人が伝えてきた「国語」を守る事があらねばならない。政治的な保守主義、軍事・外交・サイバーなどの国家防衛だけで、「日本」を守る事は決してできない。
・平成時代の敗北の本質は何か。端的に言へば、「国家」から逃げた事にある。「国家」を正面から引き受けようとせず、あるいはこれを嘲笑し、あるいはこれを忌避しようとする「戦後イデオロギー」に、国が覆ひ尽くされた事にある。
・私たちは変化を取るか、現状維持を取るか、また、仮に変化を取るにせよ、どの範囲までそれを認め、どこから先では変化を認めず、しかも何ゆゑ変化を認めないのか。いはば、保守的な思考の原点はここにある。
・本質的な意味での保守思想の出現は、西郷隆盛にその嚆矢を見るべきだらう。・・・西郷の思想は、武士が体現してゐた道義性への強い愛着と近代功利主義への根深い懐疑と要約できる。
・平成に国力を衰弱させる改革が続いた一因は、保守主義が、創造的改革の理論を構築できなかつた事にある。
・逆説のやうだが、私たち(保守主義者)は純然たる精神の営み、個人的な良心の営み、己の聲を大切に育てるといふ、保守派が最も大切にすべきだつた言霊の営みをおろそかにした結果、政治的な敗北をも喫することになつた。
・保守主義といふ武器を血肉と化するまで身につけよ――これが安倍氏が今後の政治家に与へた最大の教訓であらう。
・世界に対して、大東亜戦争に関する修正史観を今提示しても、勝ち目はない。・・・圧倒的に劣勢の歴史戦を、今、国際政治に持ち出しても仕方ない。さうではなく、我が国古来の国柄としての「平和」を打ち出すのである。・・・侵略国が七十五年前に反省して平和国家となつたといふ、虚偽の自己像を口にする事をやめ、日本の国是が古来、天皇と共に歩む平和主義にある事を国際社会に打ち出すのが、イデオロギー戦の第一手であらう。

○これから一週間の予定:
特になしです。。。

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