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2021年7月

2021年7月26日 (月)

この一週間(7/19~7/25)

◆世間では:【東京五輪開幕】まだまだ楽観できる状況ではありませんが、何とか乗り切って欲しいと思います。無観客は、子どもたちに観客ではない応援スタッフとして観客席で応援してもらうことで、何とか解消できないものでしょうか?。

◆個人的には:東京五輪開会式♪ドラクエ序曲は、常日頃から自らの入場行進をイメージしている曲なので、驚きました。長嶋さん、本当に来ていただいたのですね。ありがとうございます!
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/23

○主な出来事:
7/20() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
7/22(木・祝) 大阪マスターズ常務理事会(大阪)

○本:「再創造する天性の「動き」!」JIDAI著(BABジャパン)(つづき)
・力を抜くというように、「何かをしない」というのはとても難しいこと・・・結果として、していない状態になるように、何かをするほうが、遙かに楽。
・私はアートマイムという身体表現・身体演技を指導する際、「イメージをするな」というのが基本姿勢・・・イメージは厄介・・・イメージの厄介さをわかっておかないと、表現(音楽でも踊りでも)の世界はもちろん、スポーツなどの世界でも、混乱をきたすと思っています。
・私たちは日頃、役割を演じています。・・・イメージを体現するとは、広い意味では演じること。
・大事なことは、自分の中にある様々な感情を許容することです。・・・感情のコントロールとは許容が前提です。・・・感情自体の否定は、自分の心の否定、命の否定です。
・身体に変化のないものは感情ではなく思考です。

○これから一週間の予定:
特になし。東京五輪をのんびりとTV観戦(「感染」じゃないよ)したいものです。

2021年7月19日 (月)

この一週間(7/12~7/18)

◆世間では:【米大リーグ・オールスター戦】1番でピッチャーでホームラン競争・・・少し前なら「何を夢みたいなことを言っているんだ!」とバカにされたかもしれないことが、現実になりました♪
でも、やはり声援があっての活躍だと思います。

◆個人的には:個人情報保護方針や情報セキュリティ基本方針を策定中。。。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/12

○主な出来事:
7/17() 89回大阪陸上競技選手権大会(審判)

○本:「私たちは死んだらここに帰ります」髙橋呑舟、きたよしお著(徳間書店)
・人間界でいちばんたいへんなことは、じつは我慢です。
・心にこだわるものを持つことや、とらわれるものを持つことをなくせば、執着心も恐怖心も起きない。だからこのような正しくない道理を消し去ること、それが最高の知恵といえよう。
・幸せは人それぞれだとしても、そこにはひとつの共通項があります。それはそれぞれの人が「自分らしく生きる」ということです。そうすることで私たちは幸せになれます。
・一人ひとりが幸せになることで、人はおのずと助け合い、支え合います。自分だけでなく、他人を自分と同じように大切に思えるようになると、そこに利他愛が働きます。

○これから一週間の予定:
7/20() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2021年7月12日 (月)

この一週間(7/5~7/11)

◆世間では:【東京五輪無観客開催】この1年何をしていたのか?何とかならないのか?と思わずにはいられないのですが、むしろこの機会に、子どもたちを(観客ではなく他の何か?で)招待してあげることはできないのでしょうか。。。

◆個人的には:情けないことに運動不足です。。。体重はほとんど増えていないようですが、ベルトが締まらない。。。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
7/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
7/8() MCEI大阪支部 20217月度 定例会(オンライン参加)

○本:「再創造する天性の「動き」!」JIDAI著(BABジャパン)
・自分の思いの範囲で収まるものは、単純。
・身体構造を優先させるとは、快適さを大切にすること・・・この快適さというものが、真に自分の声であることのように、身体の本来の使われ方によって生じるものであって、表面的に楽しい・気持ちいいではない。
・エクササイズは忘れるためにやるのであって、覚えておくものではない。
・当人が意識的に行うことと実際に現れる身体の状態は、同じではない。
・真に最大限の力を出すには、実は脱力、薄い部分が必要・・・そのためのコントロールが必要。
・動くということを考えるとき、重力とどう付き合うか?はとても重要な問題です。重力があるから、重さがあるわけです。力ではなく、その重さをいかの効率よく自分の側から、相手なり物なりに伝えていけるか?が大抵は大きな課題になると思います。

○これから一週間の予定:
7/17() 89回大阪陸上競技選手権大会(審判)

2021年7月 5日 (月)

2021年の6月

♪このひと月・・・・G7サミットにおいて中国抑止へと前に進んでいるように感じられたのも束の間、蘋果日報(アップルデイリー)が休刊へと追い込まれる中、中国共産党百年。
いったい、何が祝賀なのか、と暗澹たる思いです。

そのような状況ではありますが、山縣亮太選手が100m995の日本新記録、デーデー・ブルーノ選手が日本選手権の100m200m2位。
この勢いで東京五輪・パラが素晴らしいものになって欲しいものです。

◆個人的には:5月に還暦を迎えたということは、6月には結婚30周年でした。ということはさて置き・・・
先々月「ロッカーファンクション(ロッカー機能)」のひとつである「フォアフットロッカー」について述べました。
その流れで、先月におさらいをしようと考えていた「ロッカーファンクション(ロッカー機能)」について今月は簡単に述べます。
「ロッカーファンクション(ロッカー機能)」は、「踵(ヒール)、足関節(アンクル)、前足部(フォアフット)、足指(足趾)(トウ)が連続的にロッカー(脚部を倒立した振り子(逆振り子)と見なし、接地した足部に形成された支点)の役目を果たすことで、身体をなめらかに前進させる回転軸システム」と説明される(※1)と先々月に述べましたが、それぞれの機能等を簡単にまとめると以下のようになります。

①ヒールロッカー:足が踵で地面(床)に接地してから足底全体が接地するまで(立脚初期(初期接地・荷重応答期)):足が地面(床)に落下して接地する際に、踵を支点として落下する力の一部を前方への推進力に変換する機能。

②アンクルロッカー:足底全体が接地してから踵が地面(床)から離れるまで(立脚中期):足部を固定した状態で、足関節(足首)を支点として前進を継続させる機能。

③フォアフットロッカー:踵が地面(床)から離れてから反対側の脚(遊脚)が地面(床)に接地するまで(立脚終期):身体が前方へ落下し始める際に、前足部(MTP関節)を支点として踵を挙上させることによって、重心を高い位置で保ち、重心の下降を穏やかにすることで、前進を加速させる機能。

④トウロッカー:反対側の脚(遊脚)が地面(床)に接地してから当該脚の足指が地面(床)から離れるまで(前遊脚期):足指(つま先)を支点として脛骨(膝から下の部分)を遊脚として前方に振り出すことで、前進する推進力を作る機能。
実は、上記した4つのロッカーのうち、④を除いた①②③のみが記述されている教科書が多く見受けられます(多くというのは私の主観ですが、ゲッツ-ノイマン(※2)が④を除いた①②③のみをロッカーファンクションとしていることの影響が大きいように感じています)。
何故トウロッカーが除かれたのかの詳細はよくわかりませんが、以下のように推測しています。

ア.トウロッカーの支点はつま先(トウ)ではなくPIP関節である可能性があることから、トウロッカーという表現が適切ではないと判断された。

イ.MTP関節とPIP関節は重なり合いながら連続して(屈曲から)伸展する可能性があるので、分けて捉える必要がなく、また、両者とも前足部(フォアフット)に属することからフォアフットロッカーという表現に統合された。

先々月は、フォアフットロッカーとトウロッカーに関して述べたのですが、上記した推測をもとに再考した結果、従来のフォアフットロッカーとトウロッカーを、以下に述べるMTPロッカーとPIPロッカーに再定義した方が解りやすいのではないかと考えています。

A.MTPロッカー:立脚終期において、(PIP関節屈曲で) MTP関節の瞬間的な脱力により、膝が重力で自然落下し(結果としてMTP関節はすばやく伸展)、前方に振り出され、前方向への推進力が得られる。(PIP関節に屈曲モーメントがかかった状態で前遊脚期へ)
B.PIPロッカー:前遊脚期において、PIP関節の瞬間的な脱力により、脛骨が重力で自然落下し(結果としてPIP関節はすばやく伸展)、前方に振り出され、前方向への推進力が得られる。

このようにMTPロッカーとPIPロッカーに再定義するメリットとしては、それぞれの関節を意識することで、本来我々の身体に備わっている機能を有効に利用できる可能性に加え、遊脚の「二重振子」の機能を有効に活用できる可能性が挙げられるように感じています。
(遊脚の「二重振子」に関しては、機会があれば、来月にでも)
今月は以上で♪
1:「ペリー歩行分析 正常歩行と異常歩行 原著第2版」、Jacquelin PerryJudith M. Burnfield著(武田功統括監訳)、医歯薬出版、pp.19-21, pp.47-53 2012

2:「観察による歩行分析」、Kirsten Götz-Neumann著(月城慶一他訳)、医学書院、 pp.26-30 2005
なお、MTP関節(中足趾節関節)、PIP関節(近位趾節間関節)(拇趾ではIP関節(趾節間関節)であるが、ここでは併せてPIP関節と記述)

6月のイベントへの参加は以下の1件のみでした♪
緊急事態宣言が620日まで延長された影響は、やはり大きかったと言わざるを得ませんでした。
6/3() MCEI大阪支部 20216月度 定例会(オンライン参加)(済)

◆今月のことば:「『星の王子さま』でサン=テグジュペリは、「魂の生の回復」の回答を見出していた。・・・その回答とは、子どもの魂を守ることである。大人の見方を子どもに押し付けるのではなく、子どもの目を大人が回復することである。」(安冨歩著「誰が星の王子さまを殺したのか」(明石書店)より)

7月の予定:
7/6()20() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
7/8() MCEI大阪支部 20217月度 定例会(オンライン参加)

2021年7月 4日 (日)

この一週間(6/28~7/4)

◆世間では:【中国共産党百年】何が祝賀なのか。。。

◆個人的には:何とか今年も、無事半分が終わりました。何となく、コロナの第五波がやってきつつあるような気はするのですが、何とか乗り切りたいと思います。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(6/28

○主な出来事:
特になし(7/1に予定されていた枚方市ノルディック・ウォーク講座は雨天中止となりました。。。)

○本:「「動き」の新発見」広沢成山著(BABジャパン)
・「専門家とは非常に狭い分野で、ありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことである」(ニールス・ボーア)
・重力を味方にして身体を動かすためには、重力を感じなくてはいけない。そして重力を感じるためには、なるべく力を抜かなくてはいけない。
・転ぶ時に一番大事なのは、力を抜くことです。・・・転ぶ時に力が入って身体を固めると、怪我をします。高齢者が転んで怪我をしないようにするためには、まずは身体を固めないことを学ぶ必要があります。
・ストレッチというのは「関節を動かしながら力を抜く」作業。
・動作を学ぶ時は、できるだけゆっくりと等速で行うほうが効果的。
・四つん這いでは、頭の位置はやや斜め前を向いた状態のほうが自然なので、直立した時もやや顔が上向きの状態が基本。
・脱力では、0を目指しながらも0にはならない感覚が大事。
・何らかの動きを学ぶ際に本当に重要な部分は、身体をどう動かしているかではなく、身体のどこを動かしていないかという余白の部分。
・丹田を起点に身体をムチのように連行させる動きは効率が良い。

○これから一週間の予定:
7/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
7/8() MCEI大阪支部 20217月度 定例会(オンライン参加)

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