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2021年9月22日 (水)

この一週間とちょっと(9/13~9/20)

◆世間では:【コロナ新規感染者急減】まだまだ気を引き締めつつ、普通の生活に戻っていきたいものですね。

◆個人的には:まだ右の坐骨神経の痛みが残っているとはいえ、ようやく少しずつ練習再開です。ようやくコロナワクチン予約しました。1回目10月下旬ですが。。。
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(9/13

○主な出来事:
特になしです・・・9/14の枚方市ノルディック・ウォーク講座は雨天のため中止となりました。。。

○本:「「保守主義者」宣言」小川榮太郎著(育鵬社)(つづき)
・そもそも後智慧を働かせる事を反省といふのであつて、それをしなければ歴史から学ぶ意味はなくなつてしまふ。・・・「そうなるまで考えつかないのは人間のすることの常である。」
・当時の戦争指導者らは、アメリカが終戦を望む条件とは何かこそは、真つ先に考へておくべきであつたろう。・・・戦略を立てる時に重要なのは、自己本位の視座ではなく、相手の視座に立つ事だらう。相手が何を欲してゐる筈なのか、そして相手の弱点はどこか。岡崎氏は、本書(『重光・東郷とその時代』)で、アメリカの弱点は世論にある、それも決定的に、と指摘する。
・「日本が真珠湾奇襲のようなことをしないで、ハル・ノートを公表して、堂々と最後通牒つきで石油の即時前面禁輸解除を要求していれば、もし、米国がそれを拒否して戦争になっても、その日からローズヴェルトは、ベトナム戦争のニクソンのように、議会と日本との二正面作戦を行わざるを得なくなったのである。」(岡崎久彦『重光・東郷とその時代』)
・歴史に身を置き、自虐も自尊もない、他責もない、歴史をできるだけ丁寧に生き直してみる事――その時、私たちは歴史の静かな佇まひを取り戻すだけではないだらう。そのやうな丁寧な生き直しの中からしか、熾烈な現在の世界史的危機を生き延びる智慧も又、見出し得ないに違ひない。
・『日本書紀』は『史記』の単純な模倣ではない。何より重要なのは、書紀が易姓革命による正統の移動といふ歴史観を否定し、万世一系を打ち出してゐる点である。

○これから一週間弱の予定:
9/25() 69回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)

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