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2021年9月 6日 (月)

この一週間(8/30~9/5)

◆世間では:【菅首相退任】もうずっと前のことのように感じられるのですが、つい3日前のことだったのですね。。。
【東京パラリンピック閉幕】無事に終わりました。選手の皆さん、関係者の方々、ありがとうございました。

◆個人的には:第9回大阪マスターズ陸上競技大会無事開催。はともかく、右の坐骨神経が痛くて、まともに歩けない状態が続いています・・・と書いていたら、いつの間にか(完全ではないが)痛みが退いてきた♪
・今週の御朱印:なし
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(8/31

○主な出来事:
9/5() 9回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)

○本:「スーパーウォーク歩道」高岡英夫著(ベースボール・マガジン社)(つづき)
・発揮される筋力は、必ず脳とつながっています。ハムストリングスでいえば、股関節周りで働いているのか、膝関節周りで働いているのか、これらのことも脳が一緒に学習して身につけてしまうのです。
・スポーツ界では、「腕振りが走るときの推進力になる」とよくいいますが、肩甲骨を後方に向かってはがすように腕を理想的に大きく振っても、それだけでは身体は前へ進んでいきません。メインエンジンである裏転子が働いて身体が前に進まないと役に立たないのです。
・腕振りのときの後ろ振りで、手の向きは垂直ではなく、垂直に対して45度です。これは実は内旋なのです。この内旋が、猛獣腕脚振メカニズムの要になる部分です。なぜなら手(前足)を垂直にして地面をかく猛獣は、一匹もいないからです。
・猛獣メカニズムとは、全体が一つながりのメカニズムです。スポーツでも使われるようになってきた「連動」は、実は動物時代につくられたものなのです。
・「面白くなったら」という感覚が大事です。脳が深く、豊かに働き出すと面白くなるのです。
・スーッと力感なく歩けていってしまう。動けてしまう――。スピードも自然に速くなる。努力感がないのにスピードが上がる。それがリード軸の特長です。
・リード軸の働きでスッスッ、ササーと音もなく、超楽に、超ハイスピードで移動する。相手に悟られないほどの動きで駆け抜けてしまう。その一方で、腕脚に関してモーター軸の中径軸から生まれるすさまじいパワーが共存しているのが、スポーツには欠かせない能力なのです。

○これから一週間の予定:
9/7() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
9/9() MCEI大阪支部 20219月度 定例会(オンライン参加)

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