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2021年10月18日 (月)

この二週間(10/4~10/17)

◆世間では:【衆議院議員選挙】いつの間にか始まってしまいました。さて、どうなることやら。。。

◆個人的には:とにかく、大阪マスターズ選手権が無事に終わりました。これからはワクチン打ったり、健康診断受けたりで、しばらく身体のメンテナンスです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(10/8

○主な出来事:
10/5() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
10/14() MCEI大阪支部 202110月度 定例会(オンライン参加)
10/17() 35回大阪マスターズ選手権競技大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)(5000mW出場)

○本:「超葉隠論」執行草舟著(実業之日本社)
・葉隠との親和性は、孤独を厭うことのない生き方から生まれる。・・・孤独とは、自分固有の人生を貫く決意のことを言う。
・何よりもまず、葉隠は、生きる上の「覚悟」を問う美学であり。・・・まず、生きる上での覚悟。そして死に方に係わる覚悟。これらのことが、自己の生命に対して問われて来る。
・覚悟のない者に未来はない。未来とは、人間の覚悟だけが生み出す生命的時間を言うのだ。
・深い孤独だけが、真の愛を培うことが出来るように私は感じている。多分その愛が、自己存在に関わる本当の覚悟というものを生み出してくれるのだろう。
・人間に与えられた生命は、成功するためにあるのではない。・・・生命は、ただひたすらに燃焼するためにある。
・生きようとしないことが、本当に生きるということなのだ。
・苦しく悲痛なるもののほかに、真の恋愛はない。それ以外の恋愛らしきものはすべて、本人の利害打算に過ぎない。・・・特に愛の名をもってする利害打算ほど腐臭を放つものはない。
・人間のもつ純心と、その純心が生む純愛を、葉隠は武士道の中枢として据えたのだ。
・忍ぶ恋が、恋の本意なのだ。つまり、人生とその武士道を支える本質だということに尽きよう。
・葉隠は、道徳ではない。それは死の哲学である。
・フランスの作家モーリス・パンゲは、・・・日本の武士道の本質を「運命への愛」(Amor fati)と喝破していた。私はこの言葉ほど武士道を一言で表わすものはないと感じている。
・人間的とは、革命的ということなのだ。物質的で水平的な現世の中で、いかに垂直的な理想を実現していくかの問題である。・・・垂直が無くなれば、人間の存在理由は無くなる。人間とは、この世に垂直を打ち立てるために存在しているのだ。

○これから一週間の予定:
特になしですが、コロナワクチン打ったり、歯医者にいったりします♪

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