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2021年12月

2021年12月31日 (金)

2021年 

2021年の漢字には「金」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会)。(以下、2位「輪」、3位「楽」・・・)
東京五輪・パラリンピックで「日本人選手が多数の『金』メダルを獲得した」こと、大谷翔平選手が大リーグMVPに選ばれるなど「各界で数多くの『金』字塔が打ち立てられた」ことなどが理由だそうです。

私は年初に今年は「引」の年にしたいと書きました。
今年もコロナの影響が続きましたが、昨年に「引」き続いて天に「引」かれて・・・と書いたのが現実となったような一年でした。
天の声に導かれたとしか思えない状況で、遊脚二重振子に関しての考察を深めることができ、日本ウォーキング学会大会が対面とオンラインのハイブリッド型で行われたことから、昨年に引き続いて今年も発表することができました。
発表に対しては、会長特別賞を頂戴し、現在、内容をまとめて論文投稿しているところです。
「引く手数多」で「引きも切らず」という状況ではありませんが、それは来年のお楽しみとしましょう。
一方で、私にとっては今年も『五輪書』と切っても切れない年だったということもあり、「輪」の年でもありました。
東京五輪・パラリンピックでは、「心が引きつけられる」ことも多くあり、その意味でも、「金」よりも「輪」の年だったと感じています。

このように、今年は「引」と「輪」の年だったと思っていますが、思い切って次に向かう年という意味を込めて、来年は「入」の年にしたいと思っています(詳しくは年が明けてから)。

◆私にとっての今年の10大ニュース
・東京五輪・パラリンピックが開催されました
・還暦を迎えることができました
・少し本格的に歯科治療しました
・(今更ながらですが)ガラケーからスマホに変更しました
・(記録はともかく)マスターズ陸上大阪選手権で優勝しました
・「第25回 日本ウォーキング学会」(オンライン参加)で発表・受賞しました
・ウオーキング研究(日本ウォーキング学会誌)に1件掲載され、1件投稿しました(今年も資料論文ですが…)
・花買いが習慣となりました
・家族のこと(詳しくは書きませんが・・・)
・自宅をリフォームしました(主に空調)

◆今年読んだ本の中で印象に残った10冊(読んだ順)
・「LIFESPAN(ライフスパン)」デビッド・A・シンクレア、 マシュー・D・ラプラント()、梶山あゆみ()(東洋経済新報社)
・「ブレイン・ルール」ジョン・メディナ()、 野中香方子()(東洋経済新報社)
・「一寸先は光です」はせくらみゆき(青林堂)
・「誰が星の王子さまを殺したのか」安冨 歩(明石書店)
・「東京龍神図鑑」絵獅匡(サンマーク出版)
・「ミライの武器」吉藤オリィ(サンクチュアリ出版)
・「「保守主義者」宣言」小川榮太郎(育鵬社)
・「霊界案内」きたよしお(徳間書店)
・「龍の背に乗る生き方」斎藤一人(マキノ出版)
・「こども脳科学」中野信子(フレーベル館)

◆今年は、何とか1つのレースに出場しました。

・第35回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(10/17):5000mW 30’44”87 M60クラス1

◆今年は以下のノルディック・ウォーキング体験会に講師として参加しました。

・枚方市ノルディック・ウォーク講座:13

今年もお世話になり、ありがとうございました(^^)/
2022
年もよろしくお願いいたします♪

2021年12月26日 (日)

この一週間(12/20~12/26)

◆世間では:【北京五輪、事実上の「外交的ボイコット」】人質にとられる選手たちが無事に帰ってくることを祈るばかりです。

◆個人的には:何とか、「冬至の日の決意」。時代の変化に合わせて、足元を固め直さないと。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(12/25

○主な出来事:
12/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)


○本:「こども脳科学」中野信子著(フレーベル館)
・人間はイヤな気持ちを感じなければ、明日へと一歩を踏み出す力が生まれません。・・・イヤな気持ちがあるからこそ生きていく力がわいてくる。
・眼窩前頭皮質が人間らしさをつくる場所なのは、人間が持つ感情や衝動の価値をはかり、自分のいる集団の基準に合っていない場合には、しっかりブレーキとして働くようになっているから。
・「背外側前頭前皮質」は「社会脳」ともよばれ、この機能は、社会でうまく生きていくのに必須の力です。
・「ねたみ」:脳の前頭前野にある「帯状皮質」という部分がその役割を担当・・・「嫉妬」:脳の「大脳辺縁系」にある「扁桃体」がその役割を担当。
・不安は「原因がなくても生じる」と知っておくこと。
・人間は不安だからこそ、なにかを学び、スキルを身につけて、一歩でも前へ進もうとします。
・なにかに失敗してそのことをひきずってしまうのは、同じことをくり返さないように、脳に学習させるために起こる働きです。

○これから一週間の予定:
特になしです。新年を迎える準備をしないと。。。

2021年12月20日 (月)

この一週間(12/13~12/19)

◆世間では:【大阪・北新地ビル火災】【神田沙也加さん死去】悲しいニュースばかりが目につきます。。。

◆個人的には:もうそろそろ買い替えの時期なのですが、車検を通しました♪10年後が見通せない中、何となく買い替える気がしません。。。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(12/1719

○主な出来事:
特になし。

○本:「龍の背に乗る生き方」斎藤一人著(マキノ出版)
・過去は全部、自分の「思い」次第。
・嫌なことって事故みたいなものだよ。
・とにかく笑顔を徹底しな。
・笑顔って人生の万能薬みたいなもの。それなのに、みんなはどうして笑顔をないがしろにするんだい?
・最初にしなきゃいけないのは、やりたくないこと、嫌なことをやめる。我慢をやめる。
・飽きたというのは、そのことをもうじゅうぶん学んだというお知らせ・・・飽きたらやめな。
21世紀が進めば進むほど軽さが必要になっていく。ふわふわな柔らかいムードがどんどん色濃くなる。
・言霊もご真言も、あなたが言いたいときに好きなだけ言えばいい。・・・とにかく、軽く気楽に受け取ってください。“ふわふわ”を重くしないで(笑)。
・ただし、「なにか嫌なことがあったときだけは、その場ですぐ、“ふわふわ”って心が落ち着くまで唱え続けな」
・自分は未熟だと思いながら生きていると、楽しい波動がじゃんじゃん出る。未熟を受け入れるだけで人の心は軽くなるし、明るさを増す。
・自分が未熟であることを認めると、人をゆるせる。
・目の前に現れた人って、自分と縁のある相手なんです。・・・神さまが出してくれた相手に優しくすると、自分の運もよくなるし、相手の運もよくなる。
・どんなに災難に思えることでも、「このことがダイヤモンドに変わります」と唱えると、神様がそれを幸運に変えてくれる。
・龍神様を呼び寄せられるのも、その背中に乗ることができるのも、心の軽い人に限られます。・・・キーワードになるのは心の軽さ。

○これから一週間の予定:
12/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2021年12月14日 (火)

この一週間(12/6~12/12)

◆世間では:【北京オリンピック・米英豪加外交ボイコット表明】外交ボイコットが十分だとは思わないが、我が国も早く表明して欲しいと思います。それよりも、スポンサー企業がだんまりを決め込んでいることには憤りを感じざるを得ません。

◆個人的には:事情あって、女性用のフリースパジャマを着ています。細身ゆえ、サイズに問題はないのですが、左前のボタンにはまだ慣れません・・・認知症の予防にはなるかもしれません♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なし。

○主な出来事:
12/8() 枚方市スポーツ推進委員協議会総会
12/9() MCEI大阪支部 202112月度 定例会(オンライン参加)

○本:「歩き方の教科書」木寺英史著(朝日新聞出版)
・「伸ばす」「蹴る」「ひねる」という3つの動作・・・歩くときにこれらの動作が繰り返されることで、関節の痛みや疲れなどにつながるのです。
・伸ばす歩きは着地足の筋力で地面や床を押します。・・・曲げる歩きは筋力に頼らず重力や地面反力を利用した歩きです。
・親指の付け根は地面を押すところではなく、最後に力が抜けていくところ。
・左足(左の股関節)は体を前に進めるように働き、右足(右の股関節)は体を止めるように働きます。

○これから一週間の予定:
特になしです。(12/14の枚方市ノルディック・ウォーク講座は中止になりました・・・)

2021年12月 6日 (月)

この一週間(11/29~12/5)

◆世間では:【WTAが中国での大会中止を決断】何度も書いていますが、この状況では外交ボイコットではなく、選手の派遣を中止とせざるを得ないように私は感じています。

◆個人的には:20年以上使っていたキーホルダーが壊れました。これは何を意味(象徴)しているのでしょう?今は、15年前にインドで買ったゾウのキーホルダーに。いいことありますように♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:幻日・内がさ(11/30

○主な出来事:
特になし。

○本:「残り97%の脳の使い方」苫米地英人著(フォレスト出版)
・脳は知らないことを認識することが出来ません。・・・新しい知識を得るためには、すでに持っている知識を利用して、その知識を抽象化することにより、その範疇にある新しい知識を認識可能なものとして、新しい知識を学習する必要があります。
・まずは、「自分は自分。他人と比べることなどナンセンス」だと認識してください。
・「もし、別の道を歩んでいたら、今頃はこうだったのに……」と思うことはないですか?もし、そういうふうに考えることがあるなら、今すぐやめてください。・・・我々は自己イメージのレベルを超えることができません、つまり、自分自身を過小評価している限り、人生が成功することはあり得ません。
・相手を変成意識下におくことで、あなたの思い通りに相手を動かすことができるようになるというのは、専門家の間では当然長年知られてきていたことです。
・怖がらせること自体が、物理的現実世界の臨場感から切り離す技術なのです。
・目に見える風景、恋人の姿などは、すべて脳というフィルターを通して認識している・・・内部表現とは、「あなたの脳と心が認識している、この世界のすべて」なのです。
・いくつものサブパラダイムを再構築することで、全体としての相手の価値基準そのものを変えていくことができるのです。
・私たちの脳は、一つの情報に集中してしまうと、他の情報が見えなくなってしまう。
・私たちは何が重要であるという信念を子供のときから、誰かに知らず知らずのうちに埋め込まれてきているのだ、ということをしっかり認識してください。つまり、本当に欲しいもの、重要なものは自分自身が知らない可能性が高いのです。
・あなたの持つリアルなイメージ力が人生をつくるのです。チャンスは偶然やってくるのではありません。
・これまでのコンフォートゾーンの外側にゴールを設定し、そのゴールに見合ったレベルのエフィカシーをコンフォートゾーンにできるならば、スコトーマが外れ、ホメオスタシスで自動的に、また極めて創造的にゴールを自然に達成することができる。

○これから一週間の予定:
12/8() 枚方市スポーツ推進委員協議会総会
12/9() MCEI大阪支部 202112月度 定例会(オンライン参加)

2021年12月 5日 (日)

2021年の11月

♪このひと月・・・・米英豪が北京冬期五輪の外交ボイコットを検討している中での、中国女子テニス・彭帥選手の問題。
このような状況下では、選手の人権、安全が担保できないと感じていたところ、(12月に入ってからですが)WTAが中国での大会中止を決断。
選手のことを考えると、ボイコットせざるを得ないと感じているのですが。。。(ボイコットしなかったら、選手が辞退するのではと思ってしまいます・・・オミクロン株の問題も出てきましたし・・・)

◆個人的には:少し早いですが、振り返ってみれば、今年はフォアフットロッカーと遊脚二重振子に関して内容を考え続けた一年でした。
フォアフットといえば、「フォアフット着地」のスロージョギングが思い起こされ・・・ということで、今月はスロージョギングについて。
(【重要】これまで私が述べてきたことを「何を言っているのかさっぱり解らない!」と感じられている方も、最後に述べる理由で、一度スロージョギングを試してみていただければ幸いです♪)
フォアフットロッカーと遊脚二重振子に関して考え続けた結論的なことは、概ね以下とおりです。
「これまで前方への推進力を得るために、足を後ろに押さえつけて地面を押す反動の後、筋力で脚を前方に振り出していたが(「通常の遊脚」の「遊脚二重振子」)、MTP関節の瞬間的な脱力(膝の自然落下)とPIP関節の瞬間的な脱力(脛の自然落下)によって、重力を利用して膝・脛(すね)を自然落下させる方が、脚をより効果的に前方へ振り出され、前方向への推進力が得られる可能性がある(「自然落下の遊脚」の「遊脚二重振子」)」
この中の、MTP関節の瞬間的な脱力による膝の自然落下では、結果として「MTP関節が素早く伸展する」のですが、この「MTP関節が素早く伸展する」動きが、スロージョギングと呼ばれる「遅く走る運動」におけるMTP関節の動きに近い(というよりほぼ同じ)ことに気付きました。
スロージョギングとは、故田中宏暁先生が考案、発信されたもので、6つのポイントにより、5つの効果が期待されている「遅く走る運動」です(※)。
※:日本スロージョギング協会のHP参照:https://www.slowjogging.org/about
6
つのポイントの中で、「フォアフット着地」が、「フォアフットロッカーと遊脚二重振子」との関連では重要であると捉えられました。
前記したHPには、「フォアフット着地」に関して、「足の指の付け根あたりで着地します。つま先ではありません。その場で小さくジャンプすると着地する場所がわかります。」とコメントされています。
実際に「フォアフット着地」でスロージョギングをしてみると実感できるのではと思いますが、「フォアフット着地」では、MTP関節の瞬間的な脱力、伸展をせざるを得ない状況となります。
MTP
関節の瞬間的な脱力、伸展をしないで、MTP関節に屈曲モーメントをかけながら「フォアフット着地」をすることも可能は可能ですが、脚がかなり疲れてくると思います。
例えて言えば、思いっきり力を入れて歯ブラシを握って歯磨きをするようなものでしょうか?(おそらく、いずれ自然と力が抜けて歯磨きをしているのでは?)
同じように、最初はMTP関節に屈曲モーメントがかかっていても、スロージョギングを続けていれば、次第に力が抜けてMTP関節の瞬間的な脱力、伸展が自然とできてくるように感じます。
MTP関節の瞬間的な脱力、伸展が自然とできてくる」ことは、一般的にスロージョギングの効果として認識されている訳ではありません。
しかし、私の感覚では、「フォアフット着地」によって、結果としてMTP関節の瞬間的な脱力が習慣化することは、スロージョギングの効果の一つ、というより、もしかすると最も大きな効果なのではと感じています。
(「フォアフット着地」の際にPIP関節の屈曲⇒伸展の動きも加えられればより効果的なのでは、とも感じていますが、いずれにしても残念ながら田中宏暁先生にお聞きすることはかないません。。。)
もしかしたら、これまで私が述べてきた「屈曲モーメントをかけないMTP関節の瞬間的な脱力、伸展」の感覚がわからない方でも、「フォアフット着地」のスロージョギングをすることでMTP関節の瞬間的な脱力、伸展をせざるを得ない状況となり、ようやく実感していただけるのかもしれません。
田中宏暁先生には、本当に感謝、感謝です。

今月は以上で♪

11月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
11
月は2回目のコロナワクチン接種や歯の治療があり、メンテナンスの比重が高い期間でした。
11/2()16() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
11/11() MCEI大阪支部 202111月度 定例会(オンライン参加)

◆今月のことば:「演じることが嘘(ふり)ではなく、自分の中にあるものを引っ張り出す、つまり真であることによって、その人の本来の力が発揮される・・・むしろ、普段こそ、間違った自分像を演じているのかもしれない。」(JIDAI「再創造する天性の「動き」!」(BABジャパン)より)

12月の予定:
12/8() 枚方市スポーツ推進委員協議会総会
12/9() MCEI大阪支部 202112月度 定例会(オンライン参加)
12/14()23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
12/19() 大阪マスターズ陸上競技連盟理事会

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