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2022年1月 2日 (日)

2021年の12月

♪このひと月・・・・ようやく我が国も北京五輪の事実上の「外交的ボイコット」。米英豪との間に亀裂が入らずに済んでほっとしていますが、人質にとられる選手たちが無事に帰ってくることを祈るばかりです。
一方で、大阪・北新地ビル火災や神田沙也加さん死去といった悲しいニュースばかりが目についたひと月でした。

◆ウォーキングに携わっていると、否が応でも「外反母趾」に関して耳に入ってきます。
とは言え、これまでは自分を含めて身近に悩んでいる方が幸いにもおられなかったこともあって、あまり深く考えることはありませんでした。
今月は、ふとしたことから、「外反母趾」に関して考える機会を得たことから、原因となる歩き方があるのか否かについて思いを巡らせてみました。
外反母趾に関しては、「外反母趾診療ガイドライン2014改訂第2版」(※)というものがあります。
(というか、このようなガイドラインがあることを初めて知りました・・・)
全てに目を通した訳ではありませんが、このガイドライン等から、外反母趾の原因に関しては、
①履物、②筋力低下による横アーチのバランスの崩れ、③歩き方
があるように思われます。
ただし、歩き方に関しては、ほとんどわかっておらず、特定の歩き方が外反母趾の原因になるとは現時点では考えられていないようです。
おそらく、これまで多くの専門家の先生方が検討してこられたことですから、今更、門外漢の私が言うことでもないかもしれませんし、既に検討され却下されたことなのかもしれませんが、
単純に考えて、外反母趾ということから、「母趾の内側に外側に向かう力がかかる」歩き方が原因ではないかと考えてみました。
すると、そのような歩き方には、以下の3つが当てはまるように思われます。
・つま先を外側に向けた歩き方:母趾が外側を向いた状態で前方に体重を移動させようとすると、母趾の内側に外側に向かう力がかかる
・歩隔(左右の足の横幅)が広い歩き方:ある程度歩隔が広いと母趾の方が第五趾(小指)よりも下方にくることから、母趾の内側に外側に向かう力がかかる
X脚:母趾の内側から着地することから、母趾の内側に外側に向かう力がかかる

既に述べたように、このようなことは専門家の先生方が既に検討され尽くしたことかもしれません。
ただし、歩き方が外反母趾の原因と捉えることによって、歩き方を変えることで外反母趾を予防できる可能性があるように感じられました。
そのようなことから、2022年は、歩き方と外反母趾に関して、少し考えてみたいと思っています。

今月は以上で♪
※:http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/hallux_valgus/hallux_valgus.pdf


12月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
今後はオミクロン株の感染拡大状況が気になるところです。
12/8() 枚方市スポーツ推進委員協議会総会
12/9() MCEI大阪支部 202112月度 定例会(オンライン参加)
12/21() 枚方市スポーツ推進委員協議会広報交流委員会(zoom会議)
12/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「人間はイヤな気持ちを感じなければ、明日へと一歩を踏み出す力が生まれません。・・・イヤな気持ちがあるからこそ生きていく力がわいてくる。」(中野信子「こども脳科学」(フレーベル館)より)

1月の予定:
1/13() MCEI大阪支部 20221月度 定例会(オンライン参加)
1/13() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
1/22() 大阪マスターズ陸上競技連盟理事会
1/30() 41回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

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