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2022年2月

2022年2月23日 (水)

この一週間(2/14~2/20)

◆世間では:【北京冬季五輪閉幕】人権問題に加えてドーピング疑惑・・・何はともあれ、「尖閣諸島は中国領だ」と明言しないと選手を帰国させない、といった状況がなかっただけよかったと思いましょう。

◆個人的には:久し振りに道路で大きくこけました。。。前を歩いていた人を追い抜こうと側溝の上を歩いたところ、側溝の蓋が少しずれていて、そこに靴がはさまったしまったようです。ようやく普通に歩けるようになったので、大事に至っていないと勝手に判断していますが、気を付けましょう♭
・今週の御朱印:なしでした。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(2/17

○主な出来事:
2/19() 大阪マスターズ陸上競技連盟通常総会
2/20() 枚方市スポーツ推進委員「パナソニック・パンサーズ」観戦企画

○本:「発見!武蔵の極意」高岡英夫著(さくら舎)
・何を「水の巻」でいいたいのか・・・それは、まさに「水の巻。水を本として、心を水になる也」という部分に集約されています。
・身体運動のプロフェッショナルである武蔵が、「心」と書いた以上、それはあくまでも心身相関・心身一如の「心」のことであり、身体から分離した精神であることはあり得ません。
・「実の心」・・・五輪書中での「心」は多義的に使われていますが、この場合の「心」というのは、認識という意味も併せ持っているはずです。
・「心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬやうに」とありますが、これを現代風にわかりやすく訳すと「ゆるゆるにゆるむように動かして、そのゆるむように動いている刹那(瞬間)も、さらにゆるみが止まらないように」となります。
・いわゆる平常「心」ではなく、平常「身」こそ肝要だと教えている・・・「うらやかに見ゆるかを」こそが、ずばり武蔵のいう「平常身」なのです。
※本書が「宮本武蔵は、なぜ強かったのか?」の再出版であることを知らずに、購入してしまいました。
前書では、「身のかゝり」の「ひざより足先まで力を入れて」と「太刀の持ちやうの事」に主な関心があったのに対して、今回、気になったのは「水を本として、心を水になる也」(地の巻)と「身のかゝり」の「うらやかに見ゆるかを(かほ?)」でした。
まだまだ旅は続きそうです。

○これから一週間の予定:
特になしです。確定申告の準備しましょう♪

2022年2月14日 (月)

この一週間(2/7~2/13)

◆世間では:【ウクライナ危機】どうして危険な状況になったのかが、未だに理解できないでいるのですが、何とか平和裏に解決して欲しいものです。

◆個人的には:論文の校正完了。最終稿の確認はまだですが、この世におけるやるべきことを、これでまた、やり終えたように感じています(と思う間もなく新たな課題が現出してくるのですが・・・)。
・今週の御朱印:単伝庵(京都府八幡市)
・今週の「虹のようなもの」:幻日(2/9)、上部タンジェントアーク(2/12

○主な出来事:
2/10() MCEI大阪支部 20222月度 定例会(オンライン参加)

○本:「出会いの教科書」羽賀ヒカル著(クローバー出版)
・“いい出会い”を見極める極意・・・それは、自分の呼吸を、よくよく感じてみること・・・「息が詰まる」か「息が深くなる」か。
・「目の前に現れる人は、すべて運命の人だ」という気持ちで、分け隔てなく人を大事にすること。それが黄金の糸とつながる唯一の方法。
・この世のものは、何ひとつ実体がなくて、すべて関係性によって成り立っている。・・・“縁起”
・どんな人と出会い、結ばれるか。最終的にそれを決めるのは、あなたが醸し出す“空気”です。
・日常においても、いかにいい音を体に響かせるかが大切です。どんな音が体にいいのかというと、それは“呼吸が深くなる音”です。
・真の掃除をすればするほど、神気に満たされて、自分自身が元気になります。若々しくなります。幸せになります。
・最高の徳積みになるのが、人と人とのご縁を結ぶこと。
・無私の行為は、周りに良い印象を与え、自分自身の心も清らかにしてくれます。
・どんな言葉を口にするときも、祈りの気持ちを乗せること。
・どんな人に対しても、「この人の良さが目覚めて最高に輝いたとき、どんな姿になるだろう?」という目で見るように。
・生まれてきたのは、“会いたい人”がいたからです。
・「誰と話すときも、すべての言葉を、遺言のような気持ちで語りなさい」
・与えた愛は、ご縁の糸を巡り巡って、必ずあなたのところへ返ってきますから。
・幸せは、“誰と生きるか”で決まる。。

○これから一週間の予定:
2/19() 大阪マスターズ陸上競技連盟通常総会

2022年2月10日 (木)

2022年の1月

♪このひと月・・・・新型コロナ感染者が急増しているものの、重傷者数も死者数も低水準のようで、普通の風邪と同様の扱いになってしまっています。これでいいのか?これじゃあヤバいのか?
そんな中、北京冬季五輪が開幕しました(2月に入ってからですが)。個人的には、選手を応援したいのはやまやまですが、今回はTV観戦等をボイコットすることにします(忙しくて時間が取れないだけですが)。。。

◆先月は、「外反母趾」の原因となる歩き方について、「母趾の内側に外側に向かう力がかかる」以下の歩き方が原因と思われるという内容を述べました。
①つま先を外側に向けた歩き方:母趾が外側を向いた状態で前方に体重を移動させようとすると、母趾の内側に外側に向かう力がかかる
②歩隔(左右の足の横幅)が広い歩き方:ある程度歩隔が広いと母趾の方が第五趾(小指)よりも下方にくることから、母趾の内側に外側に向かう力がかかる
X脚:母趾の内側から着地することから、母趾の内側に外側に向かう力がかかる

それではなぜ、上記した歩き方をするようになったのか?について、今月は考えてみたいと思います。
③のX脚はよくわからないのですが、①②に関しては、あくまでも一つの可能性ではありますが、以下の理由が考えられました。
・足関節(足首)の柔軟性に欠け、背屈可動域が狭いことから、アンクルロッカーが機能しない。
MTP関節(※)の柔軟性に欠け、伸展可動域が狭いことから、フォアフットロッカー(MTPロッカー)が機能しない。
・上記した2つのロッカーが機能しないことから、つま先を正面に向けた歩隔が狭い歩き方では、効果的に前に進むことができない。
・そのため、何とか前に進むために、これらの2つのロッカーに代わるものとして、母趾の内側を支点とするロッカーのようなものを形成した①②の歩き方を選択した。
※:PIP関節(というより母趾のIP関節)も関わっていると思われますが、PIPIP)関節の柔軟性が十分あったとしてもMTP関節の柔軟性が重要であると捉えています。

すなわち、足関節(足首)やMTP関節の柔軟性に欠け、アンクルロッカーやフォアフットロッカー(MTPロッカー)が機能しないことから、つま先を正面に向けた歩隔が狭い歩き方では、前に進もうと思ってもブレーキがかかってしまって歩き難く感じたため、ブレーキを外す目的で、母趾の内側を支点とするロッカーのようなものを形成する戦略を立てたのではないかと推測します。
そして、「母趾の内側を支点とするロッカーのようなものを形成する」ために、 「つま先を外側に向けた歩き方」や「歩隔が広い歩き方」を選択したのでは?と推測します。
更に、このような歩き方によって、「母趾の内側に外側に向かう力がかかる」=「外反母趾の原因となる」と推測しています。

もちろん、上記した以外の可能性、例えば、バランス感覚を補うために①②の歩き方をしている可能性も十分ありますし、実際にはその方が多いのかもしれません。
ただし、そうであっても①②の歩き方をした結果として、「母趾の内側に外側に向かう力がかかる」=「外反母趾の原因となる」ことには変わりがないように感じます。
また、そのような場合でも「母趾の内側を支点とするロッカーのようなものを形成する」歩き方が習慣化することによって、足関節(足首)やMTP関節を使わなくなり、それらの関節の柔軟性が低下する危険性もあるように感じます。
逆に言えば、足関節(足首)やMTP関節の柔軟性を増すような歩き方(またはトレーニング)をしていれば、外反母趾の予防につながる可能性もあるのでは?と感じています。

今月は以上で♪

1月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
もうそろそろオミクロン株による感染拡大はピークを過ぎてもよさそうなのですが、まだ気を抜けない状況が続きそうです。
1/13() MCEI大阪支部 20221月度 定例会(オンライン参加)
1/13() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
1/30() 41回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

◆今月のことば:「魂を磨く、魂の成長とは、悪口を言わないことに挑戦する、ということ。」(柴村恵美子「斎藤一人 あなたに奇跡が起こる不思議な話」(PHP研究所)より)

2月の予定:
2/10() MCEI大阪支部 20222月度 定例会(オンライン参加)
2/19() 大阪マスターズ陸上競技連盟通常総会

2022年2月 8日 (火)

この一週間(1/31~2/6)

◆世間では:【北京冬季五輪開幕】選手を応援したいのはやまやまですが、今回はTV観戦等をボイコットするつもりです。

◆個人的には:昨年、一昨年は、年間で3件しか頂戴できなかった御朱印を、今年はこれまでで5件頂戴しました(書置き除く)。まだまだ感染拡大が続いていますが、今年はいろいろお詣りしたいものです。
・今週の御朱印:本成寺、大黒寺(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:幻日、上部タンジェントアーク(2/2

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「YOU ARE A BADASS もっと「自分のため」に生きていい!」ジェン・シンセロ著、山川紘矢・山川亜希子訳(三笠書房)(つづき)
・まずは、自分の脚本が何なのかを見極めることだ。
・なにかをやる資格がないというとき、私たちは、何ができないかではなく、本当は「試してみるのが怖い」といっているのだ。
・今のチャレンジを未来から眺めてみて、成功を収めた自分を想定してこのことを思い出してみるのだ。そうすれば、自分を動けなくしていた恐怖が力を失ってゆく。
・自分の現実は、注目する事柄と、その解釈として自分が選んだものから成り立っている。
・本当に欲しいものに対して、正直になる大胆さが必要だ。
・お金を稼ぐことは、お金を目的とするだけではない。自分がどんな人になり、どんな可能性を信じるのか、と言うことなのだ。
・お金そのものは、なんの意味ももたない。・・・そのまわりのエネルギーがお金を意味あるものにするのだ。
・お金を稼ぐ手段はゴマンとあるが、まず手はじめに理想の人生を心に描き、なぜそれが理想なのかを考えてみよう。
・今はできることをなんでもやり、宇宙は完璧なタイミングで動いているのだという揺るぎのない信念をもつことだ。
・エネルギーは流れる必要がある。そうでなければ停滞する。身を委ねると、流れに乗れる。
・決心すること、それが人生を変えるか変えないかの大きな分かれ道です。

○これから一週間の予定:
2/10() MCEI大阪支部 20222月度 定例会(オンライン参加)

2022年2月 1日 (火)

この一週間(1/24~1/30)

◆世間では:【大阪国際女子マラソン】何とか開催できてよかったです。松田選手、大会新記録おめでとうございます。

◆個人的には:NHKFM「歌謡スクランブル」、「宇崎竜童の世界」の「GIFT~山口百恵さんに感謝をこめて」「さよならの向う側」に感じ入っています。定年退職した直後(でもないけど・・・)だからかもしれません。
・今週の御朱印:正覚寺(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:幻日(1/2526

○主な出来事:
1/30() 41回大阪国際女子マラソン(大阪)(審判)

○本:「YOU ARE A BADASS もっと「自分のため」に生きていい!」ジェン・シンセロ著、山川紘矢・山川亜希子訳(三笠書房)
・必要なのは、人生を変えたいと“願う心”から、変えようと“決める心”に移ることだ。
・他人がなにかに本気で新たな一歩を踏み出しているのを見ると、自分自身がそうできない理由をつくり上げることに人生を捧げてきた人は、信じられないほどの動揺を覚える。
・自分自身が素晴らし人間だと気づくのは、非常にむずかしい。だから、自分自身の根っからのファンになって、その目線で外から自分を見つめてみよう。
・すべきことはできるかぎり自分らしくあること。それこそ自分が存在している理油だから。
・みんな忙しいけれど、人生を楽しむことを優先している人たちこそが人生を楽しめるのだ。
・勇気をもって、言い訳や恥ずかしさをかなぐり捨てられたら、そして真っ向からその夢に向かって突き進むことができたらどうだろう?それこそが、生きるということだ。
・思考する力は、私たちがもつ、もっともパワフルな道具である。
・豊穣は宇宙にあって、好きなだけ与えることができると信じていれば、私たちは波動を高め、信念を強め、いい気分になれる。
・許すという行為は許す対象になる相手のためにあるのではない。自分自身を大切にすることにほかならない。」

○これから一週間の予定:
特になし

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