無料ブログはココログ
フォト

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月

2022年3月29日 (火)

この一週間弱(3/22~3/27)

◆世間では:【「ドライブ・マイ・カー」国際長編映画賞】とにかくいいことは喜びまくろう♪でも、トイレが近くなってきているので、長編映画はちょっとキツい?

◆個人的には:寅の日(&一粒万倍日&天赦日)の3/26には、悲田院と勝林寺にお詣りしてきました。いい年になりますように♪
・今週の御朱印:悲田院(書置き)(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/25)、彩雲(3/27

○主な出来事:
特になし。(枚方市ノルディック・ウォーク講座は雨で中止)

○本:「受け入れの極意」山川紘矢・山川亜希子著(興陽館)
・人生って、すべてをありのままに受け入れ、自分にやってくるもの、宇宙がプレゼントしてくれるものを断らずに素直に受け取っていくと、ずっと楽しくてワクワクして、しかも思いもよらない素敵なことがどんどん起こってくるよね・・・「受け入れの法則だ」
・人生のコツ、生き方の大切なルールとして、「抵抗しないこと」というルール(タデウス・ゴラス『なまけ者のさとり方』)
・「誰かが自分に何かを提案してきたら、好き嫌いを無視して、どんなことでもすべて受け入れる」という決心(マイケル・シンガー『サレンダー』)
・「受け入れの法則」には二つの側面がある・・・第一は、何事もそこにあるものを抵抗せずに受け入れること・・・もう一つは、誰かからお誘いが来たら、好き嫌いを無視してそれを受け入れてみる。
・まずは自分の周りを見回して、今ここに意識をもってゆく。
・人間に必要なことは、覚醒しかありません。
・成功の秘密は・・・自分のことを好きになることだったんだ。
・「受け入れの法則」自体を受け入れるための条件は、「信心深くなること」です♪
・あなたは他人の評価で生きてはなりません。あなたを評価して良いのはあなただけです。
・今日から、そして今から過去を引きずりません、と宣言してください。・・・「私はすばらしい自分を受け入れます」と宣言します。
・「私は宇宙からのプレゼントを、喜びと感謝を持って受け入れます」
・自分が身につけた「常識」や「……でなければならない」「…すべきだ」「それが当たり前だ」ということが本当にその通りかどうか、少し注意してください。
・頭の中がすっかり空っぽになった時に、私たちは宇宙からのメッセージや贈り物を上手に受け取れるようになります。
・思考に囚われず、思考の隙間を広げていく、ということは、記憶や計算を行う脳である左脳を静めて、ひらめきや宇宙からのメッセージを受けとり、喜びを感じる脳である右脳を活性化することでもあります。

○これから一週間の予定:
特になし。

2022年3月22日 (火)

この一週間とちょっと(3/14~3/21)

◆世間では:【宮城・福島震度6強】地震に対しては、まだまだ気の抜けない日々が続きそうです(というよりこれからが本番?)。

◆個人的には:春分の日を迎えました。まだできていないのですが、春分の日の決意を新たにして、これからの1年を充実したものにしたいと思います。
・今週の御朱印:来迎院(京都市)、新善光寺(書置き)(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/21

○主な出来事:
特になし。

○本:「「足指」の力」山田真著(コスモ21
・とくに体の不調を招きやすい歩き方のタイプ:①足指を地面から浮かせたまま歩いているタイプ(いわゆる「かかと重心」)②足裏の「外側」にしか体重を乗せずに横揺れしながら歩いているタイプ
・体のあらゆる筋肉は互いにつながって機能していますが、そのなかでもとくに重要なのが「前面ルート」と「後面ルート」。
・前面ルート:足の甲→すねの前面→太ももの前面→骨盤の前面→お腹→胸→首の前面 をつなげている筋肉の流れ
・後面ルート:足の裏→ふくらはぎ→太ももの後面→お尻→腰→背中→首の後面 をつなげている筋肉の流れ
・足指を使って歩くことで、前面ルートの筋肉と後面ルートの筋肉がバランスよく働くようになり、体の不調を根本的に改善していく。
・歩行スピードが遅くなってくるのは老化現象も関係していますが、大半は誤った筋肉の使い方が原因です。・・・足指を地面にしっかり踏み込んで後方に強く蹴るほうが強い推進力が生み出され、より速く歩ける。
・足指を使って歩いていないと、下半身が不安定になり、バランスをとるために上半身の筋肉は常に緊張したままになります。この緊張が肩や首のこりを引き起こす。
・足指をしっかり使えていないと、その影響は精神状態にも現れてくる。
・足指をしっかり使っていないと横のアーチが低下するため、第2指、第3指、第4指の付け根の裏側が地面に着き、歩行時に過剰に摩擦されるためタコやウオノメができてしまう。
・「細絡」:足指を使えていない影響などもあって血流が悪くなり、汚れた血液が停滞し溜まっている状態。
・片足つま先立ち体操:ポイントは、足指をしっかりと広げて片足つま先立ちをすることと、つま先立ちをしたときに親指に体重が乗るようにすること。
⇒私的には、親指ではなく第2指~第3指に体重が乗るようにした方がいいように思います。
・足の親指裏の腹全体は頭部と密接につながっています。・・・また、親指の付け根の箇所は首と密接につながっています。
・足の第2指と第3指の付け根は目と密接につながっています。
・第12指の中足骨間には「太衝」というツボがある・・・このツボを刺激すると、目の症状のほかに頭痛やストレスを軽減する効果もあります。

○これから一週間の予定:
3/22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)⇒雨で中止かも?

2022年3月14日 (月)

この一週間(3/7~3/13)

◆世間では:【蔓延防止等重点措置延長】大阪は3/21まで延長となりました。病床使用率が高止まりの状況で、再延長されるのか否かが気になるところです。

◆個人的には:この二週間、京阪電鉄の東福寺駅周辺の寺院巡りをしています。思った以上に落ち着くところで、もっと早くお詣りすればよかったと思っています。
・今週の御朱印:霊雲院(京都市)、松林寺(書置き)(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/1011

○主な出来事:
3/8() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
3/10() MCEI大阪支部 20223月度 定例会(オンライン参加)

○本:「斎藤一人 常識をぶち破れ」斎藤一人著(PHP研究所)
♪「常識をぶち破れ」と言うより「愛で生きる」の方がしっくりくるように感じます♪
・あなたが「成功したい」と望みながら愛で生きれば、息をするように成功します。自分に必要なお金だって、ちゃんと入ってくる。
・愛で生きると、自分の得意なことだけに専念していても、それで会社も人生もうまくいくようになる。
・起きた出来事を、「ここにどんな気づきがあるだろう?」って、魂の成長につなげることを考える。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2022年3月10日 (木)

2022年の2月

♪このひと月・・・現在進行中のことゆえ結論らしきことは何も言えないのですが、ロシアのウクライナ侵攻には、本当に心が痛みます。特に原発への攻撃は狂気の沙汰の暴挙と思わずにはいられないのですが、自分にはいったい何ができるのか。。。
オミクロン株も北京冬季パラリンピックも、どうでもいいように思われて仕方がありません。

◆個人的には:「発見!武蔵の極意」高岡英夫著(さくら舎)を読みました。
・この本は、既に読んだことのある「宮本武蔵は、なぜ強かったのか?」の再出版だったのですが、それを知らずに(続編だと勝手に解釈して)購入してしまいました。
一部を除いてほとんど同じ内容なのですが、結果として前書を読んだ時とはかなり異なる読み方ができたことに、偶然とは思えない幸運を感じています(※1)。
前書では、宮本武蔵『五輪書』の
「身のかゝり」の「ひざより足先まで力を入れて」と「太刀の持ちやうの事」
に主に関心を抱いたのに対して、今回、気になったのは
「水を本として、心を水になる也」(地の巻)と「身のかゝり」の「うらやかに見ゆるかを(「かを」と記載されていますが「かほ」が正しい表記だと思います)」
でした。
この中で、今月は、「うらやかに見ゆるかほ」について感じることを述べたいと思います。
・高岡氏によると、
『いわゆる平常「心」ではなく、平常「身」こそ肝要だと教えている・・・「うらやかに見ゆるかを」こそが、ずばり武蔵のいう「平常身」なのです。』(原文ママ)
ということで、平常時の「心」とともに「身」(=「うらやかに見ゆるかほ」)の重要性に言及しています。
そして、武蔵は死と隣り合わせの戦闘の状況の中、最高のパフォーマンスを発揮するために、恐怖と緊張が極度に達する場面でも平常時と同様に「うらやかに見ゆるかほ」(おだやかに見える顔つき)を保っていた。
それほどまで心身がゆるんでいたということにおいて、武蔵の身体能力の高さが示されていると解釈しています。
すなわち、高岡氏は、平常時でも戦闘時でも、「うらやかに見ゆるかほ」で「ゆるむことによるパフォーマンス向上」を武蔵が得ていたことの重要性を指摘しており、私も同意します。
・ただし、高岡氏が言及していないこととして、以下の点が私にはとても重要であるように感じました。
それは、「身のゆるみ」(身の状態)を得るために、武蔵は「おだやか」(心の状態)でありなさいと言っているのではなく、「おだやかに見える顔つき」(イメージ)をしなさいと言っているということ。
それも、単に「おだやかな顔つき」をしなさいではなく、「見える」ということばを入れることによって、「おだやかな顔つき」をイメージせざるを得ない状況を作っているということ。
このことによって、単に「おだやか」(心の状態)であろうとすることよりも、おだやかな顔つきをしている自分を自分自身が認識することによって、より効果的に「おだやか」な心の状態が得られ、続いて、「身のゆるみ」が得られるというプロセスを武蔵は理解し実践していたのではないかと推測します。
言い換えれば、平常時と同じ高いパフォーマンスの発揮につなげるためには、自分(の潜在意識と言った方がいいでしょうか)に対して、「今は恐怖や緊張とは無縁の状況である」と騙すことが重要であり、そのためには、イメージの力が効果的であることを武蔵は熟知していたように感じました。
・実は、もしかすると「うらやかに見ゆるかを」の「見ゆる」の対象は、自分自身とともに、「神」という言葉で代表される「開運をもたらす存在」も含まれるのではないかと感じています。
流石にそこまで武蔵が考えていた確証は全くありませんが(むしろ『独行道』に武蔵は「仏神をたのまず」と書いています(※2))、「パフォーマンス向上」のみではなく「運を味方につける」ことも武蔵の強さを支えていたように思えて仕方がありません。
いずれにしても、「イメージ⇒心の状態⇒身の状態」の流れを、400年も前に『五輪書』で武蔵は指摘していたと想像することで、武蔵の偉大さが改めて感じられます。
このようなことから、最近は常日頃「うらやかに見ゆるかほ」をイメージすることで「運を味方につける」ことができるかどうかを愉しみながら試しているところです。よかったら、皆さんもお試しあれ。
今月は以上で♪
1:私の勘違いかもしれませんが、前書とともに、第四章の第一段落の後に、以下の文章(『五輪書』からの引用)が欠落しているように思われます(最もといってもいいほど(私が感じている)重要な部分なのですが・・・)。
「身のかゝり、顔をうつむかず、あふのかず、かたむかず、ひずまず、目をみださず、ひたひにしわをよせず、まゆあひにしわをよせて、目の玉うごかざるやうにして、またゝきをせぬやうにおもひて、目をすこしすくめるやうにして、うらやかに見ゆるかほ、鼻すぢ直にして、少しおとがひを出す心なり。

くびはうしろのすぢを直に、うなじに力をいれて、肩より惣身(そうみ)はひとしく覚え、両のかたをさげ、脊(せ)すぢをろくに、尻を出さず、ひざより足先まで力を入れて、腰のかゞまざるやうに腹をはり、くさびをしむるといひて、脇差(わきざし)のさやに腹をもたせて、帯のくつろがるやうに、くさびをしむるといふをしへあり。」
(『五輪書』(全訳注鎌田茂雄)、講談社学術文庫からの引用)
2:ただし、私の勝手な解釈ですが、『独行道』は宮沢賢治の『雨ニモマケズ』のように、最後に「サウイフモノニワタシハナリタイ」のような一文が隠されているような気がして仕方がありません。。。

2月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
オミクロン株による感染再拡大の影響で、まだまだ普通の生活は遠そうです。
2/10() MCEI大阪支部 20222月度 定例会(オンライン参加)
2/19() 大阪マスターズ陸上競技連盟通常総会
2/20() 枚方市スポーツ推進委員「パナソニック・パンサーズ」観戦企画

◆今月のことば:「“いい出会い”を見極める極意・・・それは、自分の呼吸を、よくよく感じてみること・・・「息が詰まる」か「息が深くなる」か。」(羽賀ヒカル「出会いの教科書」(クローバー出版)より)

3月の予定:
3/8()22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
3/10() MCEI大阪支部 20223月度 定例会(オンライン参加)

2022年3月 8日 (火)

この二週間(2/21~3/6)

◆世間では:【ロシアのウクライナ侵攻】本当に心が痛みます。特に原発への攻撃は狂気の沙汰の暴挙と思わずにはいられないのですが、我が国もダムにミサイルを撃ち込まれたら為す術がないのですね。。。

◆個人的には:ようやく確定申告書を提出しました。もう慣れてきたはずなのに、1年に1回しか作成しないと、何となく自信がなくなってきます。。。
・今週の御朱印:即成院、法音院、戒光寺(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(2/212224)、内がさ(3/4

○主な出来事:
特になし

○本:「発見!武蔵の極意」高岡英夫著(さくら舎)(つづき)
・液圧:文字どおり液体の圧力のことで、固体が固体を握ることによって固体と固体を結びつけるような握り方ではなく、液体が固体を捉えて握るような握り方
・「現実の事態はいろいろあって、言葉や概念で述べようとすると(記号としてとらえてしまうと)、それぞれは同じとはいえないが、事実は全部同じことだとして、事実どおりに身も心も任せなければならない」(武蔵の視点)
・武蔵の姿勢:「心」という表現をもちいてすべて「感じだ」「気持ちだ」と書いている。
・武蔵は、「道理」を習得し身につけた暁には、「道理」を離れさらに根本の「天理」にしたがいなさい、と説いている。・・・そこまで達したときにはじめて、「おのれ」、すなわち「自然に」という状態になる、といっている。
・武蔵は、敵勢が魚の群れに見えてしまうように対処していた。
・一対多の戦いを切り抜けるためには、武蔵が悟ったように、自分自身を含めた戦いの空間のすべてを水に変えてしまう以外にはないのです。
・をのづから兵法の道にあふ:この言葉は、『五輪書』の中でもとくに深い味わいを持っていると、私には感じられる。・・・ここで武蔵がいわんとしているのは、「いろいろ試してみたが、最終的には『をのづから(自然に)』兵法の道に『あふ(かなう)』状態になった」ということ。

○これから一週間の予定:
3/8() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
3/10() MCEI大阪支部 20223月度 定例会(オンライン参加)

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

最近のトラックバック

2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31