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2022年4月

2022年4月26日 (火)

この一週間(4/18~4/24)

◆世間では:【知床遊覧船事故】JR福知山線脱線事故から17年か・・・と思っていた矢先にこの事故。。。いろんな見方があるのかもしれませんがもっと周囲が関与してもよかったのではないかと思ってしまいます。

◆個人的には:2年ぶりの近畿マスターズ研修会。競歩の研修に、「歩行周期」「2種類の振子運動」「4つのロッカーファンクション」を試みに盛り込んでみました。MTP関節の柔軟性が特に大切だと感じました。
・今週の御朱印:なしです
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/19

○主な出来事:
4/21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/23() 24回近畿マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

○本:「花を飾ると、神舞い降りる」須王フローラ著(サンマーク出版)(つづき)
・自分の輪郭を知ることができると、たくさんのものとつながっていてもどこまでが私なのかわかります。これが自立です。
・病気はネガティブなことに思われがちですが違います。ケアされなかったエネルギーの滞りを病気という目に見える姿形にすることで、見える側から物理的に治療ができるようになる。これが病気です。
・過去や未来にいては不安を感じるだけです。人は「いま」にいるときにだけ、(不安由来ではなく)愛由来の言動ができるのです。
・私たちは誰かになりたいのではないのです。・・・誰かになりたいのではなく、最高の自分になりたい。最高の自分とは、好きを重ねた自分です。そして、最高の自分には誰でもなれます。
・死はエネルギーの滞りを一気に流し、人を一瞬で癒します。整います。整わされます。

○これから一週間の予定:
5/1() 9回木南道孝記念陸上競技大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)

2022年4月20日 (水)

この一週間(4/11~4/17)

◆世間では:【ロシア旗艦「モスクワ」沈没】いったい、ロシアは何を目指しているのか、ますますわからなくなります。

◆個人的には:阪神連勝・大谷連発で、やっと春がきたといった感じです。
・今週の御朱印:四天王寺(布袋尊、六時礼讃堂、大黒堂、阿弥陀堂、萬燈院)(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(4/11)、上部タンジェントアーク(4/14

○主な出来事:
4/12() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)

○本:「花を飾ると、神舞い降りる」須王フローラ著(サンマーク出版)
・なぜ、世界中の人々は同じことで悩んでいるのでしょうか。それは、5%の見える世界だけで生きているからです。私は、5%の見える世界を十分がんばったあなたに、今度は95%の見えない世界を知ってほしいと思い、この本を書いています。
・まだあなたの目に妖精の姿は視えていないかもしれませんが、花は見ることができます。妖精はいつも花と一緒にいますから、花を飾ることは妖精をあなたの元に招くことと同じです。
・なぜ人は自然を求めるのでしょうか。それは、ありのままであることが私たちを「整える」からです。
・花も妖精も人と同じ。終わりがきたら感謝してそっと手を離しましょう。
・私たちが妖精のサポートを得るためには「自分の気持ちに素直でいる」ことが大切です。
・「嫌いな人がいたときどうしらたらいいか」嫌いな人に対して「幸せになーれ」と思うのです。
・わからないことをわかろうとするのは、あなたがすでに知っている知識や常識に当てはめる「遠回り」です。・・・スッとわかることだけを受け取る。それが本来のあなたに向かわせる、最短で最速の方法です。
・あなたが「問題」だと思ったそれは、放っておいても必ず解決するということです。問題だと認識した時点で、・・・もう解決に向かっているということ・・・だから、「問題」は、ほんとうは何もしなくても解決します。
・エネルギーは常に意思なく動いていますが、唯一エネルギーを動かす方法があります。それが「観察」です。観察とは、見る、フォーカスする、感じるなど、意識を向けることをいいます。・・・観察することで私たちは「いま」に意識を戻しているのです。
・“ふと”は漢字で表すと「仏図」です。これは神からのメッセージということ。だから、ほんとうは“ふと”に従っていくだけで、人生はパーフェクトなのです。・・・本来のあなたで生きていると“ふと”を逃さなくなるのです。。

○これから一週間の予定:
4/21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/23() 24回近畿マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

2022年4月12日 (火)

この一週間(4/4~4/10)

◆世間では:【MLB開幕】大谷翔平選手はまだ本調子ではないようですが、阪神タイガース同様気長に気楽に応援しましょう。

◆個人的には:阪神タイガースだけではなく、ヴィッセル神戸は開幕から10戦勝ちなし、オリックスも完全試合されるし・・・何でやねん。。。
・今週の御朱印:泉涌寺、楊貴妃観音堂、新善光寺(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:上部タンジェントアーク(4/5)、内がさ(4/6

○主な出来事:
特になし。

○本:「エネルギー論」吉良久美子著(廣済堂出版)
・この本で紹介する「エネルギー論」をひと言で言うと、“望む現実に合ったエネルギーを使いこなせれば、思った通りの現実が創造できる”というもの。
・これからお話しする「エネルギー論」の大前提・・・それは、「この世界(宇宙)のエネルギーは、一方向に流れている」ということ・・・エネルギーはどこに向かって流れているのかと言うと、宇宙の摂理である幸福で豊かで至福の世界です。
・「ひとりひと宇宙」とは、それぞれが持っている自分の宇宙のこと・・・「ひとりひと宇宙」。このことに気づけるかどうかが、エネルギーに乗る大きなカギとなります。
・大切なことは、自分の心地いい状態、心地いい感覚を知ること。
・行動できるということは、「妄想したことが叶う」という前提で生きているということ。
・行動してみた人にしかわかりませんが、自分の宇宙はとにかく優しいんです。だから、自分の思う通りにやって大丈夫、という経験を積み重ねていくしかありません。
・他人と自分は違うということがわかれば、誰に何と言われても「あなたにはそう見えるんですね。はい、終わり」ですみます。
・エネルギーの器を大きく育てるレッスン:【ステップ1】自分のために自分に与える【ステップ2】与える条件を外す【ステップ3】与える上限を外す
・エネルギーを充電するにはとにかく、まず「快」を許すことです。
・何の得にもならないし形にもならない、でもやりたい、ということに忠実になると、思考は自由になっていきます。

○これから一週間の予定:
4/12() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)

2022年4月11日 (月)

2022年の3月

♪このひと月・・・プーチン=ロシアのウクライナ侵攻に振り回され続けています。ただ、何か気になるのは、サダム・フセイン=イラクのクウェート侵攻と同じように思えて仕方がないことです(既視感?)。いずれにしても、早く平和が戻って欲しいものです。

◆個人的には:先月、「発見!武蔵の極意」高岡英夫著(さくら舎)を読んだこと、及び、以下の2点が気になったことを書きました。
①「水を本として、心を水になる也」(地の巻)
②「身のかゝり」の「うらやかに見ゆるかを(「かを」と記載されていますが「かほ」が正しい表記だと思います)」
そして、先月はこの中の②に関して感じることを述べさせていただきました。
今月は、①に関して書かせていただきます。加えて、①に関連することとして、以下の③に関しても触れたいと思います(③も気になったのですが、先月書き忘れました・・・)。
③「心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬように」(水の巻第一条「兵法心持の事」)

○①の「水を本として、心を水になる也」に関して、高岡氏は、「心身相関・心身一如」の「心」のこととして、「身体も心も水になる也」「身体が水のようになる」と解釈しています。
そして、「水のように流動的で、自由自在で、さらには清らかで透明感があり、というような、水のクオリティを持った身体」の重要性を指摘しています。
それはその通りだと思うのですが、私は第一義的に「心=意識(特に重心意識)」と捉えて、「(重心)意識が水のような性質(後述)を持つ必要がある」ことと捉えています。
そして、水の性質の中でも「重力に抗わずに形を変える」ことが最も重要であり、「重力に抗わずに形を変える」ように(重心)意識を保つことが①で武蔵が指摘したかったことと、私は解釈しています。
「重心」には、「心」が入っています。「重力の中心」だからでしょうが、これら(「重心」にしても「中心」にしても)の「心」は意識を表しているように思えて仕方がありません。
(重心)意識を、「重力に抗わずに形を変える」ことで、「太刀の腕振り」において腕を振り下ろした際に地面反力を得たり、「自然落下遊脚」を前方に振り出したりすることが、効果的に機能するように感じています。
○③の「心を静かにゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬように」に関して、高岡氏は、「ゆるゆるにゆるむように動かした、そのゆるむように動いている刹那(瞬間)も、さらにゆるみが止まらないように」と解釈しています。
これも「心身相関・心身一如」から「身体」を「ゆるがせる」と解釈したもので、これもその通りだと思います。
ただし、私はあくまでも「心=意識(この場合は重心意識に限らない)」として、
「意識をゆるがせる=一点に留まらずに意識をあちこちに動かす」「そのゆるがせるパターンもゆるがせる=意識を移動させる際に同じパターンを繰り返さない」
ことの方が重要であるように感じています。
敵にこちらの意識がどこにあるのかを察知(予知)されないことを目的として、意識(及びその動かし方のパターン)が、(所謂)「居着く」ことを戒めたものと捉えています。
今月は以上で♪

3月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
感染者数の高止まりに加えて、雨の日再拡大の影響で、活動範囲が狭くなってしまいました。もう少しの辛抱でしょうか。
3/8() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
3/10() MCEI大阪支部 20223月度 定例会(オンライン参加)

◆今月のことば:「あなたは他人の評価で生きてはなりません。あなたを評価して良いのはあなただけです。」(山川紘矢・山川亜希子「受け入れの極意」(興陽館)より)

4月の予定:
4/12()21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)

2022年4月 5日 (火)

この一週間(3/28~4/3)

◆世間では:【政府「キエフ」を「キーウ」にウクライナ語に沿った表記】ではどうしてNIPPONNIHON?)ではなくてJAPANの表記に何の疑問も抱かないのでしょう?一部では声を上げている方がおられるので、もっと大きな流れにしていただきたいと感じております。

◆個人的には:阪神タイガース開幕9連敗。。。忙しくて真面目に応援していないので、どうでもよくなっていますが、一体何が起こっているのか???
・今週の御朱印:今熊野観音寺、雲龍院(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(3/304/2

○主な出来事:
特になし。

○本:「2030年の宇宙エネルギー予報」海部舞著(KADOKAWA
・星を読むことは何かを当てることというよりも、一つの高い視点から自分の心の揺らぎや周囲の言動、社会的な現象を“観察”する行為だと思っています。
・仏教、儒教4,自然科学や哲学など、今現在にまで受け継がれている思想体系が広がったという点がこのころ(BC400200年ころの風の時代)の大きな特徴だといえます。
・この(1186年からの現代の一つ手前の風の時代の)暮らしぶり(=鴨長明の質素な暮らし)は現代のミニマリストに共通しているのではないでしょうか。
・鎌倉・室町時代をヒントに、これからの200年を予測し、まとめていくとこんな感じでしょうか。:・数々の災害をきっかけに個人や社会がパラダイムシフトを起こす・新たな思想体系が社会や国民生活を刷新する・これまでの権力構造が崩壊し、庶民や商人が力を得る・ノマドワーカー、ミニマリスト、多拠点生活へ・個人の発信が後世にまで影響を残すほどの力を持ち、広まる
・人々が、何かを所有すること、何かに所属することに価値を感じなくなり、社会のピラミッド構造が崩れ、ますます横に人やモノが広がっていく。それが風の時代です。
・これからの時代に力を持つのは次のような人々です。:・科学者、技術者などの知的レベルの高い人・自分の才能をオリジナルな形で社会に発揮できる人・人々に有用な情報を広める力がある人・より良い未来像を描き、伝え、行動する人・必要な人と繋がり、ムーブメントを起こす人

水瓶座のエネルギーが席巻する2040年までに、わたしたちはこれまで以上に「若さ」と「不死」の技術を手に入れると考えています。
・限りある自然の恵みを分け合い、皆が豊かになるためのシステムを開発するのが水瓶座です。・・・水瓶座の視野の広さ、未来を見据える力、志で繋がり、世の中をより良く変えていく力がここから先広がるので、より貢献感を持って社会課題を解決する動きが進むでしょう。
2022年から28年ごろまで、アメリカは占星術上の重大な過渡期がいくつもやってきます。
・日本人が水瓶座の意識が強いというのは驚きましたが、考えてみれば納得することが多くあります。
・わたしたち一人ひとりがこれからどんな未来を望み、行動するかが今後の世界に大きく影響していく・・・自分にしかない道を歩き、明確に未来を描き、行動して欲しいと思っています。

○これから一週間の予定:
特になし。

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