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2022年5月

2022年5月31日 (火)

この一週間(5/23~5/29)

◆世間では:【国連安保理、中国、ロシア拒否権行使】機能不全に陥っていることは自明でしょうが、我が国にとっては、戦後の戦勝国中心の枠組みが見直されざるを得ない好機となって欲しいものです。

◆個人的には:ラジオを聴いていると、突然「ヘッドライト テールライト」が流れてきて、思わず目頭が熱くなってしまいました♪旅はまだ終わってはいません♭
・今週の御朱印:青龍妙音辨戝天(書置き)、本満寺(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(5/26

○主な出来事:
5/26() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「魂占い」かげした真由子著(サンマーク出版)(とりあえず、自分のタイプと関連した部分のみ読了)
・私たちは「自分になりたくて」わざわざ地上に降りてくる・・・「自分になる」理由は他でもありません。再び自分以外の何かと「結びつく」とう体験をするため。
・いつもどんな時も私たちが望むのは「自分であること」。そして、結びつきによる幸せを感じること。
・「生きる意味は何でしょう?」と尋ねられたとしたら、きっとこう答えるでしょう。「誰かの魂を照らし出すため。そして自分も照らしてもらうため。そのためにここにいる」と。
・「本当に欲しかったのは正しい答えではなかったことに気づくはず。」
・“いつも正解を求めているが、答えがない世界を楽しんでいる”・・・そんな矛盾した自分を心から愛おしく思えた時、あなたの魂は限りなく安堵しますし、幸せに戻っている。
・なんにせよ大事なのは、伸び伸びと人生を歩んでいる感覚を保っておくということ。

○これから一週間の予定:
6/2() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/5() 70回大阪マスターズ記録会(服部緑地陸上競技場)(審判)

2022年5月22日 (日)

この一週間(5/16~5/22)

◆世間では:【山口県阿武町誤送金】逮捕者にとってみれば、誤送金がなければ犯罪者にならずに済んだのに、と嘆きたくなるのかもしれませんが、当初から正直に返還していれば、全く違った人生になっていた可能性もあるでしょうに。。。他人事ではなく、自分事として、人生何事も試されているのだと認識することで、少しは幸せに向かっていけると、思い込むことにしましょう。阿武町にとっても、今回の事件で阿武町が全国的に知られることになったのだから、今回のミスを単なるミスとするのではなく、ふるさと納税のアピールでも特産品の紹介でも何にでも活用しないのはもったいないのではないでしょうか?

◆個人的には:以下に紹介している「世の中の運がよくなる方法を試してみた」を読んで、お香をお財布に入れるという発想があることを初めて知りました。ちょっと試してみようと思っています♪
・今週の御朱印:法住寺、新熊野神社(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(5/1619

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「世の中の運がよくなる方法を試してみた」櫻庭露樹著(フォレスト出版)
・ツキを呼ぶ“3つのこと財布とお金を大切にする靴をそろえる椅子を戻す
・『魅は与によって生じ、求によって滅す』(無能唱元)
・自分の使命を知るには、「頼まれごと」を引き受けること。その頼まれごとをされるためには、●とにかく笑顔を心がけなさい●口から出る言葉で否定的なことは絶対に言わない、肯定的な言葉をしゃべりなさい●あなたの口から「ありがとう」という言葉をもっと発していきなさい
・「人間というのは自分の口から出た言葉の集積である。だから人間というのは自分の吐いた言葉に必ず出会うだろう」(エドガー・ケイシー)
・「運が上がって神様に愛されると、人生の目に見える景色が変わり、想定外の世界になるよ」
・「人生で人間として生まれてきたなかで一番楽しいのは、想定外の世界を生きることだ」
・伽羅のお香をお財布に入れておく
・最も効果の高い開運法というのは「モノを手離す」こと・・・モノを手離す大きな目的というのは「執着からの脱却」です。
・「目に見える景色を変えていこう」ということ・・・意識的に目に映る景色を変えていくと、自分に降りかかる現象も変わってきます。
・柊と南天は最強の魔除け
・モノに対して一番ダメな接し方は「放置」すること。・・・大切にしたモノからしか大切にしてもらえないですから。
・睡眠というのは、その場の空気が最も大事です。寝室は自分の身体の疲れをいやすところだから絶対に必要なのは空気清浄機です。
・自分がその夢に対してどんな世界観を持っていて、あなたの夢が叶っていくと世界がどう変わっていくのか、そしてあなたの夢が叶うと、あなたに関わった人たちはどう変わって幸せになっていくのか、それが最も大事なのです。この世界観ができていないと、運を引き寄せることは難しいのです。
・偉大な人は、みんな肯定的な勘違いをしています。・・・多くの人ができもしないのにと思っていることを、できると勘違いをして、それを信じ込んでいるということです。
・代償先払いとは、つらいこと、悲しいこと、理不尽なことが、必ず先にあるということ・・・自分の身に降りかかるさまざまな現象は、すべてお試しだという考え方。
・代償先払いというのは、起こった現象が問題ではなく、その現象に対して自分がどう感じるかが大事だということ。
・この世の中には理不尽なこと、受け入れ難いことがたくさんあると思います。でも、そのなかから何かを見いだして、気づいて、受け入れて、感謝して、自分を変えることができたときに、人生が大きく変わっていくのです。
・実践をワクワク楽しんでいるその心の姿勢が最大の開運の極意・・・心の状態(どんな心で)×実践(何をするか)=未来。

○これから一週間の予定:
5/26() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2022年5月17日 (火)

この二週間(5/2~5/15)

◆世間では:【渡辺裕之さん上島竜兵さん死去】つくづく、ヒトは仮面を被って生きざるを得ない存在なのだと思わざるを得ません。亡くなられたのは残念ですが、一方で自分事として捉えてみれば、もっと生きやすい工夫もできるものかもしれないと思ったりもします。

◆個人的には:最近、五拍子で歩くことが気持ちよく感じるようになりました。呼吸は「吸吐吸吐吐」でワンサイクル。まだ速く歩く際にはぎこちなさが残りますが、いつかはこれが標準となるのではと勝手に信じています♪
・今週の御朱印:法案寺南坊(大阪市)、三十三間堂(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:なしです

○主な出来事:
5/8() 枚方市スポーツ推進委員会・広報交流定例会議(オンライン)
5/12() MCEI大阪支部 20225月度 定例会(オンライン参加)

○本:「[新版]国土が日本人の謎を解く」大石久和著(産経セレクト)
・われわれ日本人は、「歴史とは流れていくものである」と考えている。・・・ところが、ヨーロッパでは、時間は積み重なっていくものであり、歴史は積み上がって街にあふれている。
・われわれは人間だけが特別な存在だとは考えない。草も木も動物たちも皆仏心があって、人間と同じように仏になるといったものの考え方を受け入れてきた。
・この36年間(1959年から1995年)にわが国は「奇跡の経済成長」を果たしたのであるが、その成功にはこの時期が大災害の空白期であったことも大きく寄与しているのである。
・この国土のもつ自然条件は、日本人の感性や自然観、あるいは社会観を育んできたし、私たちの思想をも育ててきたとも言える。また同時に、この日本国土の上で、私たちが経験した自然災害や飢饉やそれに対するわれわれの処し方が、日本人の思考の型を育んだことも間違いない。
・河川改修の第一歩は、流路の固定である。流路の固定がなければ・・・計画的な土地利用ができるわけもない。
・大陸と日本列島は、大軍は越えて来ることはできないけれども、文化は何とか入って来ることができたという実に微妙な距離だった。
・わが国に「市民」はいたことがあるのかというと、歴史上一度もいたことはないし、今もいないと言っていい。・・・土地利用にしても何にしても、「私」に優先する「公」があるとの考えの受け入れこそ、市民の誕生だったのである。
・小集落には大権力は不要だった。われわれに強いリーダーシップを忌避する感覚があるのは、この歴史的経験のゆえなのである。
・ヨーロッパでは「公」が生まれ、それが今日の「市民」につながっているが、私たちは「共」を発見して、共々にあることを何より尊び喜ぶ文化、話し合いで決まったことが何よりも優先されるという融合の文化を生んできたのである。
・「個人の責任を明確にせず、チームを組んでそれを責任単位とすれば大きな力を発揮する」のが日本人であるのに対して、彼らの世界では、「個々人の責任範囲を明確にして、一人一人の評価がはっきりすることで力を発揮する」といったきわめて重要な違いになっている。
・一部には指摘があるようだが、見過ごされがちな問題の多い条文は日本国憲法第十三条だと考える。「すべて国民は、個人として尊重される」という部分である。このような条文がある憲法は、調べた限り他国のものには見当たらない。
・われわれが取り戻すべきは、他国民が決してまねできない「集団力の発揮」なのである。お互いの助け合いによって、個人の能力の合計値を超える力を発揮してきたのがわれわれなのである。参加意識、当事者意識を持った組織構成員の集団パワーがこの国を再生するのである。。

○これから一週間の予定:
特になしです。久し振りに歯科医に行ってきます♪

2022年5月 8日 (日)

2022年の4月

♪このひと月・・・ロシアのウクライナ侵攻が続く中、我が国においては、知床半島で遊覧船が沈没するという事故が発生しました。悪天候の中で船を出したことは非難されるべきですが、事故3日前に受けた船舶検査で通信手段とした携帯電話がルートのほとんどで通信エリア外にもかかわらず検査に合格してしまったのはどうしてなのか不思議でなりません。不合格になっていれば、事故は発生しなかったのではないかと残念でなりません。

◆個人的には:「太刀の腕振り」が二重振子であることに気付きました。そのため、今月は、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」に関して、思うところを述べます。
一昨年は「腕振り」に関して考察して「太刀の腕振り」を提案し(※1)、昨年は「遊脚二重振子」に関して考察して「自然落下遊脚」を提案しました(※2)。
しかし、昨年「遊脚二重振子」に関して考察した際、「太刀の腕振り」が二重振子であることに気付かずにいました(視野狭窄と言うべきか・・・恥ずかしい限りです)。
1:『宮本武蔵『五輪書』「太刀の道」考 ―「腕振り」に関しての考察―』(「ウォーキング研究」No.24 pp.63-702020) )
2:『宮本武蔵『五輪書』「足のはこびやう」再考 ―「遊脚二重振子」に関しての考察―』(「ウォーキング研究」No.25pp.55-612021))
ところが、先述したように、最近になって「太刀の腕振り」が二重振子であると気付いたことから、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」の動きを改めて比較してみました。
その結果、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」には共通点が多くあることが判明しました。
○「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」の共通点
①前方への推進力を得るために重力を利用:「通常の腕振り」「通常の遊脚」がともに筋力を利用して前方への推進力を得ているのに対して、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」は重力を利用していると捉えています。
②主に位置エネルギーを獲得するために筋力・カロリーを消費:①との関連で、「通常の腕振り」「通常の遊脚」がともに運動エネルギーを獲得するために筋力・カロリーを消費しているのに対して、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」は主に位置エネルギーを獲得していると捉えています。
③二重振子:遊脚は「通常の遊脚」「自然落下遊脚」ともに「遊脚二重振子」(股関節を支点とする膝の振子と膝関節を支点とする脛骨の振子が繋がった「二重振子」)であるのに対して、腕振りでは、「通常の腕振り」は肩関節を支点とした単振子であるのに対して、「太刀の腕振り」は、肩関節を支点とする肘の振子と肘を支点とする前腕の振子が繋がった「二重振子」と解釈されます。
④(③では二重振子と言いつつ)振子運動の中に回転運動を含む:「太刀の腕振り」は肩関節を軸とした肘の背泳ぎ方向の回転運動を、「自然落下遊脚」は股関節を軸とした膝の自転車のペダルを逆に踏む方向の回転運動を二重振子運動の中に含んでいると捉えています。
⑤速く振れる:④の結果として、「通常の腕振り」「通常の遊脚」に対して、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」はケイデンスが大きくなり、競技等においてパフォーマンス向上の可能性があると推測しています。
上記した特徴を有する「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」ですが、これらを合わせた歩き方によって、「中心軸感覚ではなく二軸感覚」が得られるように感じています。次月にでも考察したいと思います。

今月は以上で♪

4月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
感染者数が激減した訳ではないのですが、オミクロン株がほぼインフルエンザ程度の扱いとなったような気持ちよさを感じています。(気を緩めていてはいけないのですが・・・)
4/12()21() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
4/14() MCEI大阪支部 20224月度 定例会(オンライン参加)
4/23() 24回近畿マスターズ研修会(服部緑地陸上競技場)

◆今月のことば:「“ふと”は漢字で表すと「仏図」です。これは神からのメッセージということ。だから、ほんとうは“ふと”に従っていくだけで、人生はパーフェクトなのです。・・・本来のあなたで生きていると“ふと”を逃さなくなるのです。」(須王フローラ「花を飾ると、神舞い降りる」(サンマーク出版)より)

5月の予定:
5/1() 9回木南道孝記念陸上競技大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)(済)
5/8() 枚方市スポーツ推進委員会・広報交流定例会議(オンライン)
5/12() MCEI大阪支部 20225月度 定例会(オンライン参加)

2022年5月 3日 (火)

この一週間(4/25~5/1)

◆世間では:【知床遊覧船事故】事故3日前に受けた船舶検査で通信手段とした携帯電話がルートのほとんどで通信エリア外だったことが今になって指摘されています。当該船舶検査に不合格になっていれば、事故は発生しなかったのではないかと残念でなりません。

◆個人的には:競技役員をしていた木南道孝記念陸上の男子800mで、東大記録を目の当たりにするという幸運に恵まれました。急遽決まったこともあり、感謝、感謝です。
・今週の御朱印:四天王寺(聖徳太子、亀井不動、役行者、西山国師)(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:なしです

○主な出来事:
5/1() 9回木南道孝記念陸上競技大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)

○本:「本当はすごい私」苫米地英人著(講談社)
・「ハフ・トゥ(have to=やらねばならない)」ではなく、「ウォント・トゥ(want to=やりたい)」で、ゴールを設定してください。
・「思い通りの未来は実現している」という意識状態がつくれたときに初めて、自分がいま現在なすべきことが明確にわかる。
・自分の価値というものは、・・・とは関係なく、何をゴールにして生きるか、その志にあります。
・すでに『思い通りの自分になっている』と臨場感をもって想像すると、ホメオスタシスはその想像を現実と思いこみ、それを維持するために働く。
・一つの事象を見る視点の高さを上げていくことがイコール、抽象度を上げること。抽象度を上げるにしたがって、見える世界が広がり、認知できる情報も増えていく。
・「最高の自分」は抽象度の高いところでしか、感知できないもの。
・抽象度をどんどん上げればスコトーマははずれます。
・真実のゴールがわからないまま出発したって、ゴールを達成する過程でスコトーマがどんどんはずれていき、どのみち「とりあえずのゴール」を、どんどんどこかに葬り去ることになる。
・コンフォートゾーンを設定すると、それまでスコトーマで見えなかった部分が意味のあるつながりを持って浮き上がります。
・つねに「現在の自分自身がベスト」である以上、過去に自分がした選択もまた、つねにベストなのです。
・「山を上って行く目的は、それまでスコトーマに隠されていたものを認識すること。
・ちゃんとゴールとコンフォートゾーンが設定できればその過程のどこかでスコトーマがはずれ、視界がぐるんと広がる瞬間に出会えます。

○これから一週間の予定:
5/8() 枚方市スポーツ推進委員会・広報交流定例会議(オンライン)

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