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2022年7月

2022年7月25日 (月)

この一週間弱(7/19~7/24)

◆世間では:【ロシア、ウクライナの穀物輸出再開合意直後に港攻撃】正直言って、このような愚かなことをロシアがするとは思えないのですが・・・何か壮大なフィクションに踊らされているのではないかとさえ思われてきます。。。

◆個人的には:24日あたりから蝉が喧しく鳴き出したし、空気が変わった感じもするし、いつの間にか梅雨前線らしきものが東北地方まで上がっているので、ようやく梅雨明けといった感じでしょうか♪
・今週の御朱印:青蓮院門跡(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/20)、上部タンジェントアークと幻日(7/24)

○主な出来事:
特になし。

○本:「運気を引き寄せるリーダー七つの心得」田坂広志著(光文社新書)
・新たな運気論の五つの特長:①最先端の量子科学②最前線の超個心理学③心の浄化の具体的技法④深い人生観と死生観⑤科学的技法としての祈り
・「運気を引き寄せる力」とは、まず第一に、「危機」というものを「好機」に変える力である。また、「逆境」というものを、「追い風」に変える力である。
・経営者やリーダーの「運の強さ」:①自らに「良い運気」を引き寄せる力②自らが率いる社員やメンバーの「運気」を高める力③自らが預かる企業や団体、組織やチームの「運気」を高める力
・「強運」のリーダーは、メンバーやチームにも「強運」を呼び込む
・第一の心得:目の前の危機や逆境を、「絶対肯定の想念」で見つめる
・「絶対肯定の想念」とは、・・・「ポジティブしかない」という想念の状態。
・子供にネガティブな想念が無い理由・・・「無邪気」だから。
・第二の心得:危機や逆境のときこそ、「死」を見つめ、「死生観」を定める
・人間にとって、「命取られるわけじゃない!」「生きているだけ有り難い!」という覚悟ほど、ポジティブな想念は無い。
・「死」を直視するためには・・・人生における次の「三つの真実」に正対し、深く見つめること:「人は、必ず死ぬ」「人生は、一度しかない」「人は、いつ死ぬか分からない」。

○これから一週間の予定:
7/29() 枚方市スポーツ推進委員会・総会

2022年7月19日 (火)

この一週間とちょっと(7/11~7/18)

◆世間では:【安倍晋三元首相「国葬」】適否の問題ではなく、純粋に外交の問題として捉えることが大事なのではないかと思います。(言葉は悪いですが)折角このタイミングで亡くなった安倍元首相の死を、我が国の国益のために活用しないことは、勿体なくもあり、安倍元首相のお叱りを受けることにもなるのではないでしょうか?
【世界陸上:男子20km競歩金銀8位、女子20km競歩6位】競歩を(競歩だけを)専門にしている者としては、嬉しい限りです。むしろ、何故自分は競歩を専門にしているのかが不思議に思えてくるほどです。

◆個人的には:ようやく蝉の鳴き声がチラホラと聞こえてきました。が、まだ「蝉時雨」ではないようなので、梅雨はまだ明けていないのでしょう。でも、もう来週には明けていそうですね♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
7/14() MCEI大阪支部 20227月度 定例会(オンライン参加)

○本:「精霊の囁き」山川紘矢・山川亜希子著(PHP研究所)
・「自分自身を本当に好きで愛していれば、この世に問題はまったくなくなるのだよ」
・二人とも心配するのはやめて、精霊にすべてゆだねることにしました。
・「あなたは一人学校です」・・・その意味は、二つ・・・①真理を学ぶのは、あなた自身であるということ。②自分が学んだことを人に伝えることによって、あなたは一人が学校になる。それが・・・最も大きな使命。
・私たちにとって最も大切なことは自分自身を知ることでした。
・人は誰でも直接、宇宙や神、自分の魂と繋がることができます。他の人の仲介は不必要なのです。

○これから一週間弱の予定:
特になしです。

2022年7月11日 (月)

この一週間(7/4~7/10)

◆世間では:【安倍晋三元首相銃撃され死亡】何ともやり切れない残念な事件です。ただ、政治的な信条によって殺害された訳ではなさそうなのに、「言論を封殺するテロには屈しない」などと言っているのは、パフォーマンスにしか思えず、一層心が沈む想いです。
また、事実が明らかになるにつれて警備体制の不備が隠せなくなってきたことから、今後は意識面も含めて、全面的に刷新する必要があるのでしょうね。。。

◆個人的には:参議院議員選挙は、(投票できない候補者も含めて)応援した方々が当選したことから、とりあえずはほっとしています。残念ながら高見知佳さんは落選しましたが、立憲推薦では仕方がないでしょう。「セザンヌの絵」改めて聴いてみました。ありがとう。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:7/6(彩雲)

○主な出来事:
特になしです。

○本:「誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方」今井孝著(幻冬舎)(つづき)
・居場所というのは、簡単に言うと、「自分がそこにいても良い」と思える安心できる場所のこと。
・お金を受け取るために重要なことは、「相手が満足してくれる」と確信していること。
・お金を払うまでは結果に期待してワクワクしてもらうことが大切なのですが、サービスを提供し始めてからは、そのプロセス自体で良い感情を提供することが必要。
・お金と満足感の原理:①チャレンジできることが最高の喜び、②一生懸命な姿に心を打たれる、③エンターテイメント性があるから続けられる、④信じてもらえるから頑張れる、⑤仲間ができると人生は何倍も楽しい、⑥挑戦する姿勢に勇気をもらえる、⑦自分を認められることが人生のゴール
・多くの人はチャレンジすらできません。その前にあきらめてしまうからです。・・・では、何を提供すれば良いのか?チャレンジのための伴走です。
・人間は、楽しければ続けられます。そして、続けていれば、時間はかかるにしても結果がでるものです。楽しく続けられるという経験そのものに大きな価値があるのです。
・過去にした失敗や苦労話などは、相手のために隠さずに語るのがいいでしょう。
・「今のままで誰かの役に立てる」・・・そう思えたら、自分の存在価値を感じられるし、ちゃんと生きていけるという自信が手に入ります。そして深い安心感が得られるのです。

○これから一週間の予定:
7/14() MCEI大阪支部 20227月度 定例会(オンライン参加)

2022年7月 9日 (土)

2022年の6月

♪このひと月・・・(7月に入ってから安倍元首相の悲報はありましたが)外国人観光客の受け入れが再開され、ようやくマスク着用なしの普通の生活が戻ってくるのか、と思っていたら、再度感染者が増加に転じたようです。。。
コロナの第七波は避けられないようですが、大きな波にはならずにいて欲しいものです。

◆個人的には:(これも7月に入ってからのことですが)KDDIの障害に関しては、予備の携帯を含めて、複数の携帯を持っておいた方がいいことが判明しました・・・さて、どうするかということはありますが。。。
先月は、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」を合わせた歩き方によって得られると感じた二軸感覚について述べました。
これまで「立ち方」「歩き方」「腕の振り方」の心得に関して述べ、それらをまとめる形で二軸感覚について言及した訳ですが、その際「歩行周期」に関してはほとんど説明できていませんでした。
そのため、今月は歩行周期に関して、簡単にまとめたいと思います(※)。
○歩行周期とは、足が床(地面)に接触する瞬間(=初期接地)から、次の初期接地までの間の「立脚期」と「遊脚期」を細かく分けたものです。

「立脚期」と「遊脚期」は以下のように定義されます。
・立脚期:歩行周期中の足が地面についている時期
・遊脚期:歩行周期中の足が地面から離れていて、スイングにより脚が前に運ばれている時期
○「立脚期」は以下の5つに分けられます。
・初期接地:観察肢の足が地面(床)に接触する瞬間、【役割】衝撃吸収の準備
・荷重応答期:反対側の脚が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】衝撃吸収・荷重を受け継ぎ安定性確保・前方への動きの保持
・立脚中期:観察肢の踵が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】支持脚の前足部の上まで身体を運ぶ・脚と体幹の安定性確保
・立脚終期:反対側の脚の初期接地まで、【役割】支持脚の直上を越えて身体を前に運ぶ
・前遊脚期:観察肢のつま先が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】遊脚期の準備
○「遊脚期」は以下の3つに分けられます。
・遊脚初期:両側の下腿が矢状面で交差する瞬間まで、【役割】床から足を離す・脚を前に運ぶ
・遊脚中期:観察肢の下腿が地面(床)に対し直角になるまで、【役割】脚を引き続き前に運ぶ・足と床の十分な隙間の確保
・遊脚終期:観察肢の足が地面(床)に接触する瞬間まで、【役割】脚を前に運ぶことの終了・立脚期の準備
○各歩行周期の役割を再認識した上で、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」を合わせた歩き方のポイントを、これからまとめ直していきたいと思っています。
※:「観察による歩行分析」、Kirsten Götz-Neumann著(月城慶一他訳)、医学書院、 pp.9-14 2005)を参考にまとめました(ランチョ・ロス・アミーゴ国立リハビリデーションセンターで用いられている用語で示しています)。

今月は以上で♪

6月のイベントへの参加は以下の6件でした♪
第七波が気になるところではありますが、6月に限っては、ようやくイベントの開催がコロナ前に戻ってきつつあるように感じられました。
6/2()7()23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/5() 70回大阪マスターズ記録会(服部緑地陸上競技場)(審判)
6/9() MCEI大阪支部 20226月度 定例会(オンライン参加)
6/12() 106回日本陸上競技選手権大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)

◆今月のことば:「成功するために最も大切なことは・・・セルフイメージを上げることです。」(高橋宏和「「量子力学的」願望実現の教科書」(SBクリエイティブ)より)

7月の予定:
7/2() 38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(ヤンマーフィールド長居)(3000mW出場)(済)
7/14() MCEI大阪支部 20227月度 定例会(オンライン参加)
7/29() 枚方市スポーツ推進委員会・総会

2022年7月 7日 (木)

第38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

7/2にヤンマーフィールド長居(大阪市)で開催された標記大会の3000mWに出場しました。
結果:記録182349M60クラス1位)。
ラップ:546”-609”-629”。
注意:ベント・ニー11800m付近?)、ロスオブコンタクト12400m付近?)(⇒ともに警告にはならず)。

昨年10月のマスターズ陸上大阪選手権以来、9ヶ月ぶりの競技会出場です。
前回に引き続いて、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」の競歩における有用性の検証を目的として参加しました。
ただし、前回は「自然落下遊脚」に関しては、まだ試行錯誤中であったようです。
それは、以下の内容(※1)に関しては、前回の競技会後に考えを整理することができたためです(この内容を含めて論文投稿(※2))。
これで、ようやく「自然落下遊脚」を実戦において試す準備ができたと捉えており、今回の競技会はその(初めての?)機会となりました。
1:拇趾球で地面を押すことを意識しない場合は、膝が自然落下してMTP関節が伸展し、これ以上伸展できない角度(概ね60°)に達すると、結果として、落下の慣性力で膝が前足部(拇趾球または小趾球)を地面に押すことになると推測する。すなわち、拇趾球で地面を押すことを意識するのではなく、結果として前足部(拇趾球または小趾球)が地面を押すことを認識することが重要だと筆者は感じる。
2:『宮本武蔵『五輪書』「足のはこびやう」再考 ―「遊脚二重振子」に関しての考察―』(「ウォーキング研究」No.25pp.55-612021))
そのため、今回は、主に「自然落下遊脚」を実戦において適用できるかどうかの確認の場ということになります。
とはいえ、まだまだ練習不足の状況であるため、目標タイムは設定しませんでした。

スタート10分前の気温は37.2℃。大丈夫なのか・・・といった感じではありましたが、200m66”。結構余裕があると感じたのですが、400m218”。
800m
のラップは取り忘れですが、1000mまではほとんどペースダウンしなかったようです。ただし、この後はどんどんペースダウンして前記した結果となりました。
18
分を切れなかったのは残念ですが、タイムが悪い要因は概ねわかっている(練習不足&暑さ)ので、むしろ課題が抽出されたことで次に繋がると思うと、実はとても幸運だったと捉えています。
今回感じたことを列挙すると、以下のようになります。
・拇趾球で地面を押すことを意識しない「自然落下遊脚」でも歩型に問題はなく、練習不足だがそれなりにスピードは出た
・練習不足は否めない、腹筋にくる
・大腿部の前面(大腿四頭筋?)が疲労、ハムストリングスはほとんどダメージなし
・厚底シューズの効果はありそう
以下、順番に簡単に解説していきます。
・拇趾球で地面を押すことを意識しない「自然落下遊脚」でも歩型に問題はなく、練習不足だがそれなりにスピードは出た
⇒注意はベント・ニー1とロスオブコンタクト1、それも暑さでまともに歩けなくなって以降なので、「自然落下遊脚」自体が歩型に与える悪影響はないと判断されました。
また、1000mのラップ5’46”は、2019年のマスターズの近畿選手権の5’37”以来。
昨年10月のマスターズ陸上大阪選手権では5’58”でしか歩けていないので、「自然落下遊脚」にもっと慣れれば、スピードがもっと出る可能性もあると感じています。
・練習不足は否めない、腹筋にくる
⇒「太刀の腕振り」では、振り下ろした前腕を持ち上げるのに、大きな負荷が必要となりましたが、「自然落下遊脚」でも、自然落下した膝や腰を持ち上げるのに腹筋(腸腰筋?)が必要であることを初めて認識しました。
今回のレースでは、練習不足のため、その腹筋がすぐに疲労してしまい、(暑さも加わって)1000m以降ペースダウンしてしまいました。
逆に言えば、歩きこんで腹筋(腸腰筋?)を鍛えれば、まだまだ記録は伸びる可能性はあると感じています。
・大腿部の前面(大腿四頭筋?)が疲労、ハムストリングスはほとんどダメージなし(?)
⇒よく、大腿部の前面はブレーキ、後面(ハムストリングス)はアクセル、と言われています。
おそらく底屈モーメントをかける際に大腿四頭筋が使われるからだと思いますが、MTP関節に屈曲モーメントがかかる際にも大腿四頭筋は使われるように感じています。
これは、前記した※1の部分に関することですが、大腿部の前面が疲労したことから、「自然落下遊脚」が有効に機能していたと判断しています(MTP関節と大腿四頭筋の関係は要確認なのですが)。
ただし、これまではMTP関節を意識し過ぎた面もあり、今後はハムストリングスも有効に利用できる状況を作ることができれば、更なるパフォーマンスの向上が図れるのでは、と期待しています。
・厚底シューズの効果はありそう
⇒厚底シューズ(ナイキ ズーム ライバル フライ 2を使用)を履いて競歩をして感じることは、「高反発」といっても、跳ねるような反発力ではなく、MTP関節が伸展することでシューズが曲がることに対して元に戻ろうとする力(反発力)が高いこと=「高反発」によって、速く歩ける効果があるのでは?ということです。
そうであれば、後ろに押す歩き方よりも前に抜く「自然落下遊脚」において、より効果的に反発力を得ることができるように感じています。
ただし、確証はなく、そう感じているだけ、というのが現状ですので、これから検証していきたいと考えています。

これからの予定:今年も全日本マスターズ選手権が早々と中止になってしまったので、10/1の大阪マスターズ選手権(5000mW)で前記したことを検証できればと思っています。それ以外は未定。

2022年7月 5日 (火)

この一週間(6/27~7/3)

◆世間では:【KDDI障害】予備の携帯を含めて、複数の携帯を持っておいた方がいいことが判明しましたね。さて、どうしよう?

◆個人的には:近畿マスターズ陸上競技選手権の3000mW(競歩)に出場してきました。詳細は今まだまとめているところですが、多くの気付きが得られました。何事もそうでしょうが、当事者になることが大事です。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした

○主な出来事:
7/2() 38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(ヤンマーフィールド長居)(3000mW出場&審判)

○本:「誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方」今井孝著(幻冬舎)
・稼げていない人はお金を受け取れない。
・無駄な努力をすることなく、収入を増やして行く方法:お金に関する正しい知識を学ぶこと。
・学ぶべき正しいお金の知識:①「人間の欲求」②「お金に関する正しい目標設定」③「ゼロから大きなお金を作っていくステップ」④「お金と満足感の関係」
・満たしたい感情があるから、商品やサービスにお金を払う。これがお金の基本。
・お金を生み出せない原因は、相手がどんな感情を満たしたいかを知らないから。
・ゼロからお金を生み出す最初のステップ:①「居場所」を確保する、②短期間に練習を積み重ねる、③人のサービスの手伝いをする、④モニター価格で提供してみる、⑤選ばれる理由を分析する、最後は自分の価値を自分で認める

○これから一週間の予定:
特になしです。ゆっくり休みます♪

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