無料ブログはココログ
フォト

« 第38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告) | トップページ | この一週間(7/4~7/10) »

2022年7月 9日 (土)

2022年の6月

♪このひと月・・・(7月に入ってから安倍元首相の悲報はありましたが)外国人観光客の受け入れが再開され、ようやくマスク着用なしの普通の生活が戻ってくるのか、と思っていたら、再度感染者が増加に転じたようです。。。
コロナの第七波は避けられないようですが、大きな波にはならずにいて欲しいものです。

◆個人的には:(これも7月に入ってからのことですが)KDDIの障害に関しては、予備の携帯を含めて、複数の携帯を持っておいた方がいいことが判明しました・・・さて、どうするかということはありますが。。。
先月は、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」を合わせた歩き方によって得られると感じた二軸感覚について述べました。
これまで「立ち方」「歩き方」「腕の振り方」の心得に関して述べ、それらをまとめる形で二軸感覚について言及した訳ですが、その際「歩行周期」に関してはほとんど説明できていませんでした。
そのため、今月は歩行周期に関して、簡単にまとめたいと思います(※)。
○歩行周期とは、足が床(地面)に接触する瞬間(=初期接地)から、次の初期接地までの間の「立脚期」と「遊脚期」を細かく分けたものです。

「立脚期」と「遊脚期」は以下のように定義されます。
・立脚期:歩行周期中の足が地面についている時期
・遊脚期:歩行周期中の足が地面から離れていて、スイングにより脚が前に運ばれている時期
○「立脚期」は以下の5つに分けられます。
・初期接地:観察肢の足が地面(床)に接触する瞬間、【役割】衝撃吸収の準備
・荷重応答期:反対側の脚が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】衝撃吸収・荷重を受け継ぎ安定性確保・前方への動きの保持
・立脚中期:観察肢の踵が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】支持脚の前足部の上まで身体を運ぶ・脚と体幹の安定性確保
・立脚終期:反対側の脚の初期接地まで、【役割】支持脚の直上を越えて身体を前に運ぶ
・前遊脚期:観察肢のつま先が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】遊脚期の準備
○「遊脚期」は以下の3つに分けられます。
・遊脚初期:両側の下腿が矢状面で交差する瞬間まで、【役割】床から足を離す・脚を前に運ぶ
・遊脚中期:観察肢の下腿が地面(床)に対し直角になるまで、【役割】脚を引き続き前に運ぶ・足と床の十分な隙間の確保
・遊脚終期:観察肢の足が地面(床)に接触する瞬間まで、【役割】脚を前に運ぶことの終了・立脚期の準備
○各歩行周期の役割を再認識した上で、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」を合わせた歩き方のポイントを、これからまとめ直していきたいと思っています。
※:「観察による歩行分析」、Kirsten Götz-Neumann著(月城慶一他訳)、医学書院、 pp.9-14 2005)を参考にまとめました(ランチョ・ロス・アミーゴ国立リハビリデーションセンターで用いられている用語で示しています)。

今月は以上で♪

6月のイベントへの参加は以下の6件でした♪
第七波が気になるところではありますが、6月に限っては、ようやくイベントの開催がコロナ前に戻ってきつつあるように感じられました。
6/2()7()23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
6/5() 70回大阪マスターズ記録会(服部緑地陸上競技場)(審判)
6/9() MCEI大阪支部 20226月度 定例会(オンライン参加)
6/12() 106回日本陸上競技選手権大会(ヤンマースタジアム長居等)(審判)

◆今月のことば:「成功するために最も大切なことは・・・セルフイメージを上げることです。」(高橋宏和「「量子力学的」願望実現の教科書」(SBクリエイティブ)より)

7月の予定:
7/2() 38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(ヤンマーフィールド長居)(3000mW出場)(済)
7/14() MCEI大阪支部 20227月度 定例会(オンライン参加)
7/29() 枚方市スポーツ推進委員会・総会

« 第38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告) | トップページ | この一週間(7/4~7/10) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告) | トップページ | この一週間(7/4~7/10) »

最近のトラックバック

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31