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2022年8月 1日 (月)

この一週間(7/25~7/31)

◆世間では:【新型コロナ「第7波」】実感としては感染が拡大しているという感覚が全くないので、これまで通り過ごすしかないのですが、何とか早く終息して欲しいものです。

◆個人的には:年取るにしたがって暑さに弱くなっているようで・・・練習もせずに御朱印をいただきにぶらぶらしています♪とあたかも自分の意志で廻っているように書きましたが、無理矢理呼ばれているように感じられることもしばしばある今日この頃です♭
・今週の御朱印:長楽寺(京都市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、長建寺(京都市)(書置き)、高良神社、武内社、石清水社(京都府八幡市)(書置き)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/30)、彩雲(7/31)

○主な出来事:
7/29() 枚方市スポーツ推進委員会・総会

○本:「運気を引き寄せるリーダー七つの心得」田坂広志著(光文社新書)(つづき)
・第三の心得:人生は「大いなる何か」に導かれているとの「信」を定める
・「絶対肯定の想念」を身につけ、「良い運気」を引き寄せるための「三つの方法」:①「無邪気な人格」を自分の中に育て、それを活用する②「人生の三つの真実」を直視し、「死生観」を定める③「大いなる何か」に導かれているとの「信」を定める
・第四の心得:リーダーの無意識はメンバーの無意識に伝わることを覚悟する
・第五の心得:危機や逆境のときこそ、メンバーに「使命感」や「志」を語る
・第六の心得:「大いなる何か」の導きは、「一直線」ではないことを知る
・第七の心得:「何気ない出来事」に起こる「不思議な偶然」に注意を向ける
・歴史的な成功物語も、その背後には、「何気ない出来事」や「不思議な偶然」が存在しているのであり、成功者は、誰もが、そうした出来事や偶然が伝えてくる「大いなる何か」の「小さな声」に気づく力に優れている。
・「良い運気」を引き寄せたいと願うならば・・・「根本的な心の姿勢の転換」によって、無意識の世界から自然に「ネガティブな想念」が消えていくという技法を用いるべき・・・次の「三つの技法」がある。:①「無意識のネガティブな想念」を浄化していく技法、②「人生でのネガティブな体験」を陽転していく技法③「究極のポジティブな人生観」を体得していく技法
・「無意識のネガティブな想念」を浄化していく技法とは、次の「三つの習慣」を身につける技法:①自然の偉大な浄化力に委ねる②言葉の密かな浄化力を活かす③和解の想念の浄化力を用いる
・「人生でのネガティブな体験」を陽転していく技法とは、次の「五つの解釈」による気づきを得る技法:①自分の人生には多くの「成功体験」がある②自分が「運の強い人間」である③過去の「失敗体験」が実は「成功体験」であった④自分には「幸運な人生」が与えられている⑤自分の人生に与えられた「究極の成功体験」
・我々の人生を分けるのは、「人生において、何が起こった」ではない。「起こったことを、どう解釈するか」、その解釈力ことが、我々の人生を分ける
・「究極のポジティブな人生観」を体得していく技法とは、次の「五つの覚悟」を、順に一つ定めていく技法:①自分の人生は「大いなる何か」に導かれている②人生で起こること、すべて、深い意味がある。③人生における問題、すべて、自分に原因があると、引き受ける④「大いなる何か」が、自分を育てようとしていると、受け止める⑤逆境を越える叡智は、すべて、与えられる
・我々の人生においては、本来、「良い運気」も「悪い運気」も無い。それゆえ本来、「運気」という言葉もない。
・「強運」の経営者やリーダーが抱いているのは、ただ一つの想念である。それは「自分の人生は『大いなる何か』に導かれている」「人生で起こること、すべて、深い意味がある」という想念であり、さらに深く覚悟を定めた経営者やリーダーが抱くのは、「すべては導かれている」「人生で起こること、すべて、良きこと」という「絶対肯定の想念」であろう。

○これから一週間の予定:
8/4() MCEI大阪支部 20228月度 定例会(オンライン参加)

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