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2022年10月10日 (月)

2022年の9月

♪このひと月・・・9月は日英両国において、それぞれ、安倍元首相とエリザベス女王の国葬が行われた月となりました。いずれも一部しか拝見できなかったのですが、王室と政治家の違いはあれ、大きなものを背負ってこられたことに改めて心より哀悼の意を表します。

◆個人的には:
何年使ったかわからないのですが、携帯電話の番号を替えました。
それはともかく、先月は「足半(あしなか)」の効用について述べましたが、今月は、先々月に「各歩行周期において意識すること等、私なりの考えをまとめていきたいと思っています」と書いたことを踏まえて、まずは歩行周期の最初の瞬間、以下の「初期接地」に関して述べたいと思います。
「・初期接地:観察肢の足が地面(床)に接触する瞬間、【役割】衝撃吸収の準備」
この「初期接地」のポイントと意識することに関して、以下、まとめました。
【ポイント】ヒールロッカー
【意識すること】骨盤前傾によるCOGcenter of gravity:身体重心)の前方移動
○初期接地において骨盤前傾を意識することで、COGが前方に移動する。
(この時、胸は張りすぎず、やや猫背気味で下顎のみを少し前に出す感覚がCOGの前方移動に繋がると感じている。)
COG
の前方移動によって、着地足の踵に乗り込むように自然と接地することが可能となり、ヒールロッカーが効果的に機能する。
その結果、前方向への推進力が得られやすくなる。
○接地時に足関節(足首)は最も背屈している(最もつま先が上がっている)が、既に上がり切ったつま先が下がる体制に入っている。
すなわち、足関節(足首)には既に底屈モーメントが働いている。
接地時に、踵で地面(床)を少し後ろに引っ掻くこと(と同時に同側の腰を前方に出すこと)を意識することで、足関節(足首)に底屈モーメントが働きやすくなるように感じる。
○この時点で踵からしっかり着地することを意識してしまうと、足関節(足首)に背屈モーメントが働いてしまう。
すなわち、つま先を上げる力が足関節(足首)にかかるとともに、実際につま先が上がってしまう。
つま先が上がることは、踵を前方に突き出すことであり、そのため、ヒールロッカーを阻害してブレーキをかけてしまうことに繋がる。
○つま先を上げることを意識するのは前遊脚期~遊脚期。
前遊脚期ではPIP関節の伸展、遊脚期では足関節(足首)の背屈を意識することで、つま先が地面(床)と接触することを防ぐとともに、遊脚の膝が伸展して前方に振り出されやすくなる。

現時点では上記したことを感じていますが、修正、追加等、適時行っていきます。
今月は以上で♪

9月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
9
月は、相変わらずコロナ第七波は完全に終息した訳ではないものの、ほとんど日常を取り戻すことができたようなひと月だったと感じています。
9/3() 10回大阪マスターズ陸上競技大会(服部緑地陸上競技場)(審判)
9/8() MCEI大阪支部 20229月度 定例会(オンライン参加)

◆今月のことば:「他人におもねらない、他人と自分を比較しない、というのは一番幸せな生き方です。・・・猫は「自分軸」をちゃんと持っている。」(矢作直樹

「閉塞感がニャくなる魔法の言葉88」(ワニブックス)より)

10月の予定:
10/1() 36回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(ヤンマーフィールド長居)(5000mW出場&審判)(済)
10/13() MCEI大阪支部 202210月度 定例会(オンライン参加)

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